スポンサーを消すために、こちらにも 
相変わらず、こちらへの訪問が多いいね~ 


書きたい!と思っていたが、なかなか時間がとれず 
新年最初の広報を(年末に来ていたが、やっとスキャン)見てからは、ますます 
しばらく母守で身動きとれなくなるので、書くことにした 


血も涙もないのか、福津市よ!県よ国よ! と、叫びたい 

ある日、福津生活と健康を守る会に相談が 
税金を滞納していて、何日までに収めなければ、「差し押さえ」する、というもの 
数日して、名前を聞き、驚いた 
議員なりたての頃、「これは何でしょうか」と相談に来られた人の名前が 
介護保険制度は始まったばかりで、認知されていず、何がなんだかわからない人たちに、介護保険料の納付書が送りつけられたのだ 
差押調書    取立てについて

差押調書の送付について    別紙

滞納明細書    滞納明細書2(計)

議会ではずっと質問してきたが、年金の無い人にどう対処していいかわからず、手助けしてやれないまま 
それからしばらくして、その人が、スーパーで働く姿を見かけるようになった 

それから10数年、同じ名前を見、市からの書類のコピーを見せてもらった。
想像していた通り、滞納明細書には、介護保険料が、そして後期高齢者医療保険料が。 
その徴収のために、生命保険を解約してそれを差し押さえる、というもの  

葬式費用の足しに・何かあったときのために、と、人は保険に入る。
入るだけで気持ちが落ち着くことも。
その気持ちさえ奪ってしまうのか 
5万円のために 
(解約すると30万円が出る。それから 4万8140円をとる、というもの)
保険は、解約すると元には戻らない。わずかな心の支えまで奪ってしまうのか 


新年の市の広報を見て、またまたビックリ 
昨年に続き、また差し押え品の公売が 
ずっと、気にはしていたのに 
忘れていた怒りがまた  
昨年11月15日号公売会のお知らせ(怒)    新年号公売会1月25日10時~(早まることも)


だいたい社会保障のためと消費税導入して25年 
口ばっかしで、社会保障は改悪ばっかし  負担は増えるばっかしよ 
介護保険料払うために、65歳から働き出したなんて、よその国から笑われるばい 
しかも、払ってやりよんしゃった家族が倒れたら、何で滞納してるか調べもせんで
「払って下さい」をどんどん送りつけたと思うとよ。
しかも、75歳になったら、年寄りだけの後期高齢者医療制度よ 
こげな制度もよそじゃ無いばい 

市役所から督促状がきても、年とったらわからんとよ、ちゃんと説明してやらなね 
挙句の果てが「保険の解約金を差し押さえました」やもんね  

市の広報にも言いたいばい。もうちょっとどげ~かならんやったっちゃろうか 
新年号で表紙は明るくていいよ 
ばって、開いたら市長の顔と暗い朝 
肖像権のこともあろうばって、こどもの笑顔とかが私は好き 
ま、仕方が無いね、広報係りやないきね 
そのあとにくるのが、税金云々よ。
そりゃ確定申告がすぐ始まるき、仕方が無いかもしれんばって 
「納めてください」「納めないときは、あなたの財産が公売に」と 
もうちょっと別のやり方ないっちゃろうか、別紙か、最後のページとか 

表紙は明るいのにね~    もうちょっと明るくならんやったっちゃろうかね~


安倍さ~ん
大企業に税金負けてやるより、こげな人たちを、どげ~かせんね 
働く人たちの給料は、この15年で、50万円も下がっとうばって、大企業の内部留保
270兆円にもなっとうと言うやない 
ちった~人間らしいことしたらどうね 

がんばらんばね~  


若いお母さんに説明したばかりなのに、広報でも

福津市の広報から

歩道と自転車道の拡張は必要だったのでしょうか

 定年退職して三か月が過ぎます。
 今までは仕事一途で地域のことに関心を持つ時間がありませんでしたが、
ようやく時間ができるようになりました。そして、自分が住んでいる福津が
さらに好きになりました。
 ただ、どうしても納得できないことが一つあります。
それは、旧三号線の太郎丸交差点から、東側に向けての歩道と自転車道
の拡張です。人命保護の観点からすると当然かもしれませんが、
車道を犠牲にしてまであのように広い道が必要だったのか
疑問です。本当に市場調査は行われたのでしょうか。

 近年、自転車は、環境負荷の低い交通手段と見直され、健康志向の
高まりを背景に、その利用ニーズが高まっています。
その一方で、交通事故全数の減少傾向に比べ、自転車事故は増加傾向に
あり、特に歩行者と自転車事故が急増しています。
 自転車・歩行者の安全を向上するためには、現在の利用環境の
問題点を明らかにし、自転車・歩行者が安全に安心して通行で
きる環境に見直していく必要があります。
 このような状況を踏まえ、平成二十年一月に、国土交通省と警察庁は
合同で、今後の自転車通行環境整備の模範となるモデル地区を全国で
九十八か所指定しました。
 そのうち、福岡県の担当モデル地区として本路線「県道福間宗像玄海線
(太郎丸交差点~手光交差点)」が指定され、自転車通行環境整備を
県事業で実施することになりました。事業実施に当たり、自転車通行
環境整備についてのワークショップに市民のかたがたや各方面の
かたがたに公募の上、参加いただき、実際にモデル地区内を自転車
または徒歩で散策して、問題点・改善点などを洗い出すなどの活動を
計四回実施しています。
 その結果を踏まえ、現在の歩道改良に至っています。

 問い合わせ 市建設課(津屋崎庁舎)

広い所はゆっくり運転できます    車動いているままの撮影は難しいね~


お母さんからは

 「あれってなんでできたんですか。元々自転車も人も通れたのに!」
 そこで私が説明。市の回答に近いような内容でね。そして、
 「あそこにお金使うより、他のところに使ってほしいですね」と
 言われてしまったけれど、モデル地区があるのなら、本格実施地区と
 いうのがでてくるのかしら


広報ふくつお知らせ版に入っていました・コンサートのチラシが

 横にいた娘にチラッと見せると、「行けそう。チラシまだある?」と。
 「じゃ、スキャンしたら持って帰ってくるばい」と、私。
 最近は立ち見も出るほどの盛況ぶりよ。ぜひ、お早めに

12月23日ですよ~  

12月23日(火・休日)
     福津市文化会館(カメリアホール)

            開場 13:30    開演 14:00


広報ふくつ4月15日号裏表紙(P16)

 全国均一な公共サービスの提供から、地方や地域のニーズにあった
 公共サービスの提供へと、劇的な変化を遂げつつあります。

 こげ~聞きゃあカッコイイごと感じるばって、金が出したくないき
 自分たちでせんね。自分たちで、いいごとしていいよ。

 と、はっきり言えばいいのに。
 

安倍さんも頑張っとうし、市長もそれに応えとうし、このままやったら
組み込まれるばい。
自分からします!と、手を上げるとはいいばって、「はよせんね!」
と、しつこく言われると、かえってしたくないばい。

地域分権へ



こどもの国基本構想

市は、市全体がこどもを生み育てやすい「こどもの国」となることを
目指し、2006年3月、「福津市こどもの国基本構想・計画編」を
策定しました。
その概要が広報7月号に発表されています。

基本理念 
  こどもの笑顔があふれ、心豊かに育ちあうまち 福津

こどもの笑顔、これは同感!
心豊かに育ちあうまち、これも同感なんだけど、市長の今までの数々の発言からみえていた「これからは、高齢者よりこどもを」といった考えにはちょっと・・・・。
心豊かに、というのは、地域で、すべての人が心豊かに暮らしていなければ、本当の心豊かなこどもにはならない、と、思うのだが・・・。

ま、それはさておき、策定協議会の委員さんの発言を見ると、期待できるし、計画は随時見直しを行います、と、あるので、おかしい、となれば、変えてもらえばいいか。
それにしても、こどもを生み育てやすいまちに、といっても、いまさら
「有料にした学童保育所の保育料、無料にします」とは言わないだろうなー。
「市立幼稚園の廃止や民営化の計画を白紙に戻します」
「集中改革プランは止めて、市で責任もってやります」
とも、言わないだろうなー。
なんたって市長のキーワードは「地域とこども、行政改革」やもんね。

広報は、市長と委員さんとの座談会も載せています。
テーマは  “こどもの未来を語る”

このなかで、新設が予定されている子育て支援の中核施設「こどもの城(仮称)」の中身などについてもふれられています。

市長「例えば、教育のことや療育のことなど、何でもそこに行けば
  分かり、すべての用事が終わる施設・・・・。どんな相談に
  も・・・・、お母さんがたやこどもさんが自由に集まれる
  たまり場的なものも・・。自習室もあればいいな・・・」

間先生(家族みんながお世話になりました)
  「医師の立場でさまざまな会議に・・・。障がい児は、小学校
  入学以前から支援する必要が・・。療育センターには、それらを
  見極めることができる人を・・・。ある程度のスペースがほしい
  ですね。非常に期待しております。そのときは医師の立場から
  協力させていただきたい・・。」

市長「平成18年度に発達支援センターをふくとぴあ内に・・、
  将来的には医師がいるような専門的な施設はもっと広域で・・」

安徳先生(若木台に隣接の保育園の園長さん)
  「地域のスタート地点として家庭が・・。仕事と家庭の両立や
  専業主婦でも子育てに不安や悩みを・・。・・行政ができる支援
  は・・」

市長「経済的な支援も・・人的な支援も・・。一番大事なことは・・、
  行政が市民の実情を理解して(高齢者も市民に入れてほしい!)、
  市民とともに取り組むことでは・・。福津市には大都市のような
  お金はありませんが、行政にも市民にも優秀なスタッフがそろっ
  ていて、悩んだときに対応できることが大事だと思います」
(広報は、このすぐ後に、間先生の発言を。ブログに書くほうにしたら
やっぱー、知った人が1番やもんね。先にもってきてしまったったい)

田代先生(福岡県立大学助教授)
  「子育てする力が少しでも伸びるとか、ゆとりができる施設で
  あればいいのですが、・・・。それから、福津市は広いですし
  地域性がさまざまです。『こどもの城(仮称)』も一つではなく、
  各地に3~5分くらいで行ける距離に・・。そして、それぞれが
  連携していくことが次の課題かなと思います。」
  (そうですよねー、一つじゃねー)

市長「市には自治公民館が・・。いかに活用していくかが課題です。
  ちょっとこどもが立ち寄れる場所としても・・。昔は、おばちゃん
  のところの軒先や神社、鎮守の森など、こどもの居場所が・・」

 {こどもの力を引き出すために、具体的には}
  「まちづくりの一番小さな単位は家族で、次が隣近所・・。
  地域の最小の単位は隣組。その隣組がこどもを褒めて、しかる
  雰囲気のある構想に・・。・・・・・・・それが地域の教育力で
  あり、地域の力では・・」

いやーさすが、市長さん。
保育所の拡充計画をみても、今後さまざまなことは、認可外保育所の力を借りて達成、というのが多かったもんやき、委員さんとの話では何か違う発言があるかなー、と期待しとったばって、自分の考えは一貫しとーねー。

施設を各地に、では、すかさず、自治公民館があります、と。
 (ハード面の整備も必要、と最初に答えてはいても。公民館には、
 地域の人が。そこには多くの高齢者が。高齢者の力必要、大事に
 してほしい。高齢者にも生きがいがある福津市に)

医師の立場で協力したい、には、もっと広域で
 (福津ではしません、といっているように聞こえます)

悩みを抱えている家庭には、に対し、一番大事なことは行政が市民の
実情を理解して、市民とともに取り組むこと、対応できることが大事
 (これを真剣に、本当に真剣に取り組むなら、子育てだけでなく、
  歳をとっても住み続けられるまちになること、間違いなし)

広報には、熊丸みつ子さんの話も。ちょっとだけ紹介。
 専門家に聞く 特集 その3 かがやけ!ふくつのこどもたち

 こどもたちは幸せになるために生まれてきました。
 私たち大人は、こどもたちを幸せにするために何ができるのかを
 真剣に考えることが今、本当に問われているのではないでしょうか。

・・・昔のこどもたちは良かったと、よく耳にします。私は、こどもたちは
昔も今も変わっていないと思います。
変わったのはこどもたちを取り巻く環境だと・・・。(そうよ、そうよ)

♥ More..Open




| Top |