誰が当選しても、タ・イ・ヘ・ン?

 26人中22人、誰が決まっても福津市の将来が思いやられるなあ、
 と思いつつ、選挙戦に突入。
 昨夜、当選が決まり、今、西日本新聞の、カラー刷りの当選者の
 顔ぶれを眺めながら、また、同じ思いを強くする。


骨休めをします、とは言ってはみたものの

 明日、骨折の手術のため入院します。
 公約実現のために、早く動き出さなくては、との思いと、動けない
 もどかしさが喧嘩をします。
 私の街頭での訴えに「ありがとうございます」と、手を膝にきちっと
 置いて、頭を下げられた高齢者の姿が、今も頭から離れません。
 他人にはニッコリして「骨休め」、などと、言ってはいますが、
 とてもそんな気にはなりません。
 せめて、学習の期間、とでもしなければ、気持ちがおさまりません。
 タ・イ・ヘ・ン?な、これからのために



無事、当選。ありがとうございました。

膝の手術で入院はする、手術後は歩けない、そして、選挙直前骨折
「これで当選したら奇跡やね」との言葉ももらった。
忘れられません。

足は腫れ、痛くはなるし、で、私の街頭からの訴えは、5時で終わり。
1回1回 心をこめて訴えました。
約8年の間、議会のたびに「介護保険料・利用料の減免制度を
こどもたちの1クラスを30人以下学級に」と執行部に訴え続けたことを。
そして、それは、市の条例で決めれば実現可能なこと。
予算のおかしな使い方を変えれば、そのためのお金は十分にあることを。

深々と頭を下げられたお年寄りの姿は、心に焼き付いています。
託された願い、どうしてもすぐに実現させなければ、と、身が引き締まります。



選挙中のこと

初日12月17日(日) 出陣式

 予報通りこの冬一番の寒さ。
 仁比さんが、椅子に腰掛けている私を見つけて
 「候補者がおらんと思ったら、こんなところに埋もれて」と。
 途中、冷たい雨が降ってくるなど今までに経験したことがない出陣式
 となった。


19日(火) 上妻でギブスチェック

 は腫れているが水泡などは出来ていない、とのこと。
 腫れを取る薬追加。


20日(水) 最後の大筋の打ち合わせ

 「最後までがんばりましょう!」の意味もあるので、必死で膝で
 2階に上がった。
 おんぶしてやろう、という人もいたけれど、二人いっしょに落ちる
 ほうが恐い。
 出陣式の写真が出来上がっていた。
 顔は洗っていたのにタオルでまた拭き、口紅をつけられ、みぞれが
 降っていたので、帽子を深々と押さえ付けられた。
 こうしてみれば、かわいいおばあちゃんやね。
 みんなに見せられないのが残念。



明日から選挙、本番です。

選挙が終わるまで、ホームページブログの更新ができません()。
でも、みなさんにホームページは見てほしのです。
この福間・津屋崎が、本当に

安心して住み続けられるまち

になるよう、みなさんと力を合わせたいのです。
どうか、よろしくお願いいたします。

地元のみなさんや、私の友だちにも挨拶に伺うことなく、告示となり
ますが、ご支持をぜひ広げていただきたいと、勝手なお願いですが、
重ねてお願いいたします。  
             
            2006年12月16日   松尾ひとみ

 



やっと挨拶を

少しずつ杖をはずし、お世話になった方々へ

  みなさん、高齢になられています。
  いろいろな提案や、地域の様子をうかがいました。
  
   ・車の運転ができなくなり、買い物にも便利が悪い
   ・街中を回っているバスを、田舎の方にまで回せないか
      2時間もバスが無い時間帯がある
   ・下水道を早く整備してほしい
   ・福津の海・山・自然を活かした取り組みを
   ・「しています」と、言わんばかりのイベントはやめてほしい
   ・もっと有効にお金を使ってほしい
   ・合併して何か良くなったのですか?
      税金は上がる
      近所のおばあさんは、99歳で一人暮らし
       介護度がだんだん下り、ヘルパーさんの時間も減った
   ・教育に関すること
   ・議員が一致団結して、福津市の事を考える、などなど。


井戸水から亜硝酸性窒素の件もいろいろうかがいました

  上水道は、畦町や内殿には、八並から配管をします。
  執行部が、「駅東の後に」と言ったので、配管の関係だと思って
  いたのですが、単なる予算上の問題だということもはっきりしました。
  後は、運動で、いかに早く実現させるか、ですね。
  
  
  畦町へのルート 計画は 2番です。
   1)駅東→上西郷→内殿の入り口→畦町
   2)八並(畦町との境近くのパン加工場まで配管済み)→畦町

  畦町から内殿へ配管。



いやーびっくりした

 朝、駅でビラを配りよったら、公明党は来るし、ネットは来るし、
 おまけに(と、言ったら失礼かな)、何とか市民の会は来るしで、
 選挙本番よ。


他の人はすごいよ

 公明党の人は駅の入り口に立つし、ネットの人たちは、私たちより
 より先方にいって、ビラを配るとよ。
 そのまた先、とかは行かんもんやき、気合だけは負けんごと、腹に
 力を入れて
 「おはようございます、日本共産党です」
 「駅東に169億円、内訳を見てください。整備が急がれる駅前
 広場は、これとは別に20億円。駅舎に20億円。」
 「新議会は、一気に11万円アップ。反対は9名。」とゆうたと。
 のど飴を持っていっとらんやったき、街宣の時、声がでるかな、と、
 心配したら、なんのこたない、あちこちへの調査や要請で1日が
 終わってしまったばい。

 
市役所の前はネットの事務所

 いやでも窓に貼ってあるのが見えるとよ(要請の帰り)。
 「ふくおかネットワークの議員は市議会を変えます」と。
  市民が主役、みたいな字も。 
 これで納得
  報酬アップの反対討論「財政改革をまず議会から、、。」

 私なら(ちょっとネットっぽく)
  「日本共産党の議員は、市政を変えます。あなたといっしょに」
  「財政改革は、まずムダをなくし、お金がある方には、応分の負担
   をしてもらいましょう。」
  「市民生活を直撃している厳しい経済情勢。ごいっしょに
   変えましょう。政府や財界・アメリカ言いなりの政治、もう、
   このへんで、やめさせましょうよ。市民の発言で。」
(今朝のネットのチラシより拝借)
     市民生活を直撃している厳しい経済情勢
     市民の発言

私って、やっぱーちょっと違う?それとも、おかしい?

 今日は、「髪を染めたら」って事務所で、言われたとよ。
 「髪染めるくらいなら、議員を辞める」ってゆうたと。
 地肌から身体の中にいろいろなものが吸収されるばって、頭の地肌は
 ものすごく吸収がいいみたいやき、染めたくないと。

 頭だけやないばって、福津のネットの人って、私と全然違うよね~。
 あそこまで、積極的に?そして、私がはかないスカートをかっこよく
 着こなすし、育った環境にもよるのかなあ、それとも、若さ?

 もうちっと、見習わないけんっちゃろうか  


言いたいことをストレートに書けない場合って、言い表し方が難しいね~。
今日のブログは



私は、童話を読むのが好きでした

 童話、民話、伝記、いろいろ読みましたが、この時期になると
 アンデルセンの「マッチ売りの少女」を思い出します。


1本のマッチに

 空腹、寒さ。おまけに、大きな靴はどこかへ。
 素足はどんなにか冷たかったことでしょう。
 もう冷たさも、痛みも感じていなかったのかもしれません。
 かじかむ手で、マッチを壁で擦り、1本の光の中に、ろうそくを、
 ストーブを、おいしそうな料理を、見るのです。

 少女は、次々にマッチを擦り、あたたかい光景につつまれます。
 そして最後に、やさしかったおばあさんが消えないように、
 ありったけのマッチを擦って「おばあちゃん、わたしを連れて
 いって」と、お願いするのです。


少女は、おばあさんといっしょに、飢えも寒さもないところへ

 翌朝、微笑みを浮かべて凍え死んでいた少女を、人々はみつけます。
 燃え尽きた一束のマッチを見て「温かくしようとしたんだなあ」と、
 言うのですが、少女が見た美しいもの、おばあさんといっしょに、
 すばらしい所へ行った、と、想像する人は一人もいなかった、という
 内容の話ですが、何度か読みましたね~。


12月、1年最後の夜がくる

 その夜に、マッチを売らずに帰れば、父親にぶたれる。
 家は、あばら家。
 少女が通りでのぞいた窓からは、温かい光、おいしそうな料理も。


こどもの時、私自身、ツリーを見たことが無ければ、がちょうの丸焼き
などは、なおのこと。
マッチ売りの少女は、私の空想をかきたてる、よき文章だったのかも
しれない。
大人になって、ちひろの「マッチ売りの少女」を見ると、死を迎える
少女とは、とても思えないあたたか~いものが感じ取れる。
すーっと読めば、かわいそうな少女、おばあさんのいる天国にいけて
よかったなあ、で、終わっていた。


格差社会・児童虐待!

 このごろ、ちょっとひねくれなのよね~。
 窓の内側と少女とでは、天と地ほどの差が。
 よ~く考えたら、今の社会と同じやない?
 リストラされた人たち。店に品物はあふれても、買う金も無い人。
 生活保護も受けられず餓死した人たち。
 行き場のない大人のはけ口が、こどもへ。


もう、マッチ売りの少女は、つくらせない!
そのために全力でがんばる。
一人のこどもも、飢えや寒さで死ぬことが無いよう、
ましてや、いじめでの自殺や虐待死など、とんでもない。


12月、今年最後の月を、こどもたちを大切にするまちに、
すべての人々が、あたたかい気持で、新年を迎えられるまちに、
そのために、がんばる月にしたい。

 



今日の写真を。見せられるのが無い!!

 見てガックリ。ほとんど目をつむっているし、横向きは顔が
 たれているし、朝からの疲れがいっぺんにでてきました。
 仕方なく誰もいないのをパチリ。

事務所


本番ポスター用の写真をほめられました

 「かわいいよ」「ひとみちゃんらしい」などなど。
 ポスター用は正確じゃなかったや。
 同じ時に、デジカメで撮ったもんやった。
   私じゃないみたい!

松尾 ひとみ


経歴書経歴書と言われ続けて

 訪問の時、持っていくもんが、なーも無い、と、言われて、やっと
 昨日出来上がって、パソコンで、今日の参加者分、印刷したとよ。
 私は、ミスを見つけるだけ。ぜ~んぶ、うちばちゃんが。


私のパソコンと悪戦苦闘?

 今週通いづめやもんね。大掃除から文書作成まで。
 うちばちゃんのは、「編集長」とかいうので作りようみたいやけど、
 私のパソコンで、ワードでするもんやき、ちょっと修正でもあろうも
 のなら大変よ。どこ行ったかわからんみたいやし、都合よく記号は
 でてこないし(?)、二日かけて作り上げんしゃったとよ。


化粧しなさい!

 みんなが言うはずやね~。
 化粧した写真と、今日の写真では、全然違うきね~。
 ばって好かんとよ化粧は。
  化粧したら、顔の皮膚が死んだごと見えるし、時間はいるし、
  毎日、何かで化粧を落とさないけんし、寝る前に顔を洗うなんて
  めんどくさいやん。風呂入る日はいいよ。
  ポスターの写真撮りした日は、アイシャドウやら拭いても拭いても
  落ちんかったとよ。

ひとみ


なんかいい方法ないかしら

 化粧しなくても、少しはかっこよく見える方法ないかしら。
 それにしても、化粧の化は、化ける、という字よ。
 ようゆうたもんやね~。



県の赤旗まつり以来かな?田村貴昭さん事務所開きに

 大分前に、沖縄で焼けました、と、腕を見せてくれんしゃったけど
 今日は、また、一段とすごい!
 糸数さんの応援で、また沖縄に行っとんしゃったき、無理もないけど
 すごいね~。
 大久保さんが、街頭宣伝を200回以上したって聞いたけど、
 比べ物にならん焼け方やね。陽射しが違うっちゃろうね。

大久保さんと田村さん


3人並んだら、私が白く見えるばい

 真夏は入院しとったし、9月は議会やし、腎盂炎や何やでほとんど
 日に焼けとらんもんね。
 今から、街宣の本格的スタートやね。
 せっかく白くなったき、日焼け止めクリームでも塗って行こうかね。

大久保さんと田村さんと



いっしょに立候補する大久保さんの事務所へ

 今日は、事務所開き。
 「狭いき、どうしようか」という声を聞いていた。
 どげー狭いっちゃろうか、と、いろいろ想像しながら事務所へ。


中は思ったより広かった

 大きなテーブルが置いちゃーき、中に100人とかは入りきらんばって、
 思うたより広いとよ。
 終わってわかったとばって、お店やさんのあとやき、カウンターが。
 そこでお茶やら出してもらうと、スナックか喫茶店に行った気分よ。
 

いっぺん行ってみらんね

 事務所の玄関も、津屋崎千軒、という感じで、落ち着いていいよー。
 隣にちょっとしゃれた、コーヒーとカレーの店。そのまた隣が、
 ずーっと前から有名なラーメン屋さんよ。
 食べ物には不自由せんね。

大久保事務所


大久保さんの知らない面、発見!

 事務所開きは、きちっと時間通りに始まって、淡々と、進むとよ。
 決意表明で大久保さんが、「時間が早く終わりそうですから、、、」
 と、自分の持ち時間を延ばしたとよ。
 時々、みんなを笑わせながらしゃべると。
 あげーしゃべり、笑わせることができるなんて、初めて知ったばい。
 市長に言うときと違うね~。

大久保さんと   大久保さんと2





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