先日、第1回に参加し、とりあえず、9月1日のチラシを新日記で紹介。
次回のお知らせメールがきましたので、みなさんも、ぜひ 

「原発なくそう!九州玄海訴訟」

新宮・古賀・福津・宗像地域原告団(仮称)
  第2回準備会へのお誘い



まだまだ暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
2012年8月8日に開かれました第1回の準備会には、お忙しい中11名(福津4名、宗像7名)の原告さんがお集まりいただきました。準備会では、自己紹介ののち、今後の地域内での取り組みについて活発な意見交換が行われました。皆様、色々なアイデアをお持ちで、今後の取り組みが楽しみです。
また、準備会でもご意見をいただいた結果、次回からは、従前かすや地域の準備会にお誘いしておりました新宮地域の原告さんにも、アクセスを考え、古賀・福津・宗像地域の準備会にお誘いすることになりました。是非、ご参加いただければ幸いです。
次回の準備会では、今後の取り組みや原告の会の組織などについて協議する予定となっておりますので、お時間が許す限り、ご参加いただければ幸いです。
なお、準備会には、まだ原告になられていない方も参加できますので、もし関心をお持ちのかたがおられましたら、ご自由にお誘いください。

と き   2012年9月11日(水)  午後6時30分~ 
ところ   赤間西地区コミュニティセンター(※赤間地区コミュニティセンターではありませんので、お間違えなく)
 宗像市三郎丸5−2−24
(JR赤間駅から車で5分、西鉄バス三郎丸停から徒歩5分)
お問合せ先  弁護士 池永修(弁護士法人奔流 法律事務所宗像オフィス)



      今後のイベント

◇ 平成24年8月31日 13:30 @佐賀地方裁判所
  原発なくそう!九州玄海訴訟 第4次一斉提訴
 スペシャルゲスト山本太郎さんも参加予定!
   ※13:00に佐賀県弁護士会にお集りください。

◇ 平成24年9月1日 18:30〜 @福岡市民会館 小ホール
  原発なくそう!九州玄海訴訟
  「チェルノブイリ・ドイツ・フクシマ 真実はどこに」
   セバスティアン・プフルークバイル氏講演会
   ドイツ放射線防護協会会長が福島現地視察後、来福!
   弁護団の福島現地視察報告もあります!
    
◇平成24年9月21日 14:00~ @佐賀地方裁判所
  原発なくそう!九州玄海訴訟 第2回口頭弁論 
※傍聴席の抽選がありますので、12:00ころに佐賀県弁護士会館にお集まりください。今回も模擬法廷を行います。

 


いつものように「ニーハオ玄海」の管理人さんからの代筆を。
ぺたっと貼るだけばって字が見えるとよ。
それを見て納得
歌集関係のおみやげやら初めてやったき、わざわざ私のために、と
感激しとったとい

全国大会に参加した夫が「ハイ!」とおみやげにくれた「東京・北京」。
日中の大会では全員合唱やったっちゃね~
いろいろ楽譜を探したけれどわからんやったき、「青年歌集」を
引っ張り出すしかないかなあ、と思いよったとこやった。
さすが、子供の時に覚えた歌は、すぐ歌えたばい

「ニーハオ玄海」の管理人さんには悪いけど

 この次の全国版1面(7月15日号)を紹介しとこ
 「中国脅威」論は幻の想定、にひかれ、思わず読んでしまったとよ。
 テーブルの横にぽ~んとあればイヤでも


    2010年7月15日号1面
    「中国脅威」論は幻の想定
    米基地「抑止力」宣伝を考える
          伊藤力司


 いま沖縄の米軍基地問題をめぐって、米海兵隊は「抑止力」として必要だ、という論調がふりまかれ、その都度、北朝鮮とともに「中国の脅威」が叫ばれています。こうした問題をどう考えるべきか。伊藤力司さん(ジャーナリスト)にコメントをお願いしました。

今年は安保改定50周年

哀れにも、鳩山前首相は米海兵隊普天間基地の移設先を「最低でも県外」とした公約を守れなかった責任をとって辞任した。鳩山氏は、移設先を06年日米合意の名護市辺野古沖に戻したのは、海兵隊基地のもつ抑止力について学んだからだと述べた。
 しかし、仮に中国か北朝鮮が武力行使を計画しても在沖海兵隊の存在に恐れをなして断念するだろう、という想定は真っ赤なウソである。
 今年は、1960年の安保闘争から50年という節目の年である。樺美智子さんの死と岸信介首相の辞任を引き換えに自然成立した改定日米安全保障条約も、半世紀の歴史を数える。
 この安保条約のポイントは「日本は米軍に基地を提供する代わりに米軍は日本および極東の安全保障に責任をもつ」という同条約第6条にある。これによって、敗戦とともに日本中に設けられた米軍基地は存続を許されたのである。
4月25日の「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と、県内移設に反対し国外・県外移設を求める県民大会

なぜまだ米軍基地が

1960年といえば米ソ冷戦たけなわの時期である。単独講和によって西側陣営に組み込まれた日本は、ソ連、中国、北朝鮮の仮想敵国をにらむ最前線に立たされ、在日米軍基地は不可欠の存在であり、米軍基地の75%が集中する沖縄の戦略的位置は高かった。
 しかし、冷戦終結から約20年を経た現在も米軍基地が存続しているのはなぜか。また、かつては「日米安保」と言われていたのに、最近では「日米同盟」と言われるようになったのはなぜか。
 その訳は、1996年の「日米安全保障共同宣言」と97年の「日米防衛協力のための新指針(新ガイドライン)」および2005年の「日米同盟 未来のための変革と再編」という日米政府間合意にある。
 60年安保は「日本および極東の安全」のための条約だったが、05年以降の日米同盟は「世界における共通の戦略目標を達成する」ものとなった。本来なら国会の批准が必要な新条約を結ぶべき内容の変更が含まれているのに、時のブッシュ・小泉政権は政府間合意だけですませた。
5月16日の普天間基地包囲行動


海兵隊は東アジア向けでない

この結果、日本は、世界的規模で対テロ戦争を進める米国の世界戦略に組み込まれ、米国の敵は日本の敵と見なさなければならなくなった。だから沖縄の海兵隊基地は「日本の安全を守るため」というより「米国の世界戦略のため」、実際にはイラク、アフガン戦争の基地として使われているのだ。
 日本政府は自民、自公、民主政権に至るまで「日米同盟」は中国や北朝鮮の脅威に対処するために必要だとの建前をとっているが、これは真っ赤なウソである。
 沖縄の海兵隊は、アフリカから中東、中央アジア、南アジアに至る「弱い孤」で事が起きた時に出動する「殴りこみ部隊」であって、東アジア対処の部隊ではない。
 北朝鮮が核・ミサイルを開発しているのは在日、在韓基地に展開している米軍が怖いからであり、日本を脅かすためではない。
 このところ、中国が海空軍力を急速に増強していることを脅威ととらえる論調が目立っているが、これも「日米同盟」の必要性を宣伝するためのプロパガンダ色が濃い。
 米国はブッシュ前政権の時代から、急速な経済成長を遂げている中国をパートナーとして取り込む方針に転じ、オバマ政権に至っては中国を「経済・戦略パートナー」として年2回の閣僚対話を続けているほどだ。台湾海峡の波も静かで、中台経済関係は拡大の一途をたどっている。
 沖縄の海兵隊の抑止力が必要とされるような危機は、少なくとも東アジアには存在しない。

住宅密集地にいすわる普天間基地の航空写真(写真提供・宜野湾市)

 (写真はいずれも安保破棄中央実行委員会提供)


   な~んとなくわかっちゃおったばって
   「日米同盟」と言われるようになった理由がわかったばい 







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お便り届く・いつもは電話なのに

 「合唱団福岡あらぐさ」の30周年が無事終わったことのお便りに
 「きたがわてつ応援団の機関紙が届きました。ビックリ~。コピー
 して送付します。どの記事か探してください」と。

 写りが悪い、しかも字がビッシリ
 最初から必死で読んでいきました
 すると突然「ひとみちゃん」と
必死で見らんでも、ざっと見ればわかったのに
そげなことは読んでみらんとわからんしね~

記事中の「ありがとう、はまってください。てつ」に思わず

みんなも探して


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「きたがわてつ」に涙

きたがわてつ、と言えば、私の頭の中は元気いっぱい、という感じ。

昨夜までの39度台の熱は37台度になり、気分は少し、いや、あの死ぬような苦しさからみると、だいぶ改善したのかな
新聞のパラパラ読みも終わったのでCDラジカセを。
娘のCDなので唯一知っている「きたがわてつ」を。
最初の曲「夜明け前の歌」が流れ出した。
それを聞いているうちに涙が流れ出した。
まさか自分が「きたがわてつ」の曲を聞いて涙を流すとは
ケサラも聴いたし、いまは「海のように山のように」、が流れている。
16曲の最後は日本国憲法前文のカラオケで終わる。
当分、はまりそうな気がする。



つながり9条のコンサートだから

もちろん9条のことを歌った歌も。でも私はこの歌が一番気持ちにぴったり
題も歌詞も覚えていないけど

帰れ帰れアメリカへ帰れ
この国に核はいらない
帰れ帰れアメリカへ帰れ
この国に安保はいらない
帰れ帰れアメリカへ帰れ
この国に憲法9条

という内容があったと
なんか以前に聞いたことがあるような気もするけど
もちろん前からあった歌よ。
原子力潜水艦が寄港した時にみんなで歌ったって言いよんしゃったきね
今の私の気持ちにぴったりだし、何よりいっしょに大きな声で歌えたのがよかったね~
さ、帰ってがんばらなくっちゃ
明日は、2歳の第1日め、やきね

 日記



九州・沖縄のページが西日本のページに

 西日本で力合わせて仁比さんの当選を、
   もちろん全国力合わせて、よ
 九州沖縄だけでなく、高知の仁比さんも見れるのね~と
 今日、パッと開いた西日本のページ 
 感心したばい。さすが

 だ~れも思わんやろうけど、「ニュース・スポット」に一段と感激
 仁比さんのことはもちろん載っとうよ。感激したのは、
    山ノ木竹志さん死去
      広島コンサート
  の記事が載っていたこと。
 山ノ木竹志さん死去のことは、うたごえ新聞で。その時は
 病気しとんしゃあやら、知らんやったしね~
 新日鉄八幡うたう会の人が、「31日は広島に行くよ」と
 言いよんしゃったき、あることは知っとったとばって、
 ちょっとだけでも雰囲気が伝わると得した気分になるとよ。
 池辺さんの指揮で楽しく歌ったことや、たかだりゅうじさんなどを
 思い出して、元気が、ね

初・西日本のページ2010年2月2日


ホールの入り口には、「撮影・録音禁止」の紙が

 十分に録画できるちっちゃいのを持って(名前知らんと)
 津屋崎少年少女合唱団だけなら撮影オッケーやき持っていったとよ。
 こっそり撮るには勇気がいるぐらい聴衆が少なかったと。
 で、仕方なく休憩時間にパチリ。
               第2部がもうすぐ始まります 


「影マイク」にもびっくりしたばって

 第1部が始まる前、突然熊丸先生の声で演奏中の注意よ。
 マナーモードにはしとったばって、思わず電源切ったろうも。

 第2部が始まろうか~とするとき、今度は先生本人が1番前の席へ。
 これには驚かんやったとよ。舞台下から指揮、ということはあるきね。

 ところが、第2部が始まったら、楽団の椅子より前に、おっきい子たちが
 いやあ、びっくりしたばい、落ちるギリギリのとこやし、目の前やもんね。
 第2部の「~うみとかめのものがたり~」の最初に、熊丸先生指揮で
 「津屋崎の海~、、」と。目をつぶって聞いたばい。
 目あけたらふきだしそうになるきね

「眠るぞ!」とはりきって

 今日は朝からお片付けの日。庭のかずらも切り、道路の落ち葉を掃き
 燃えないゴミは市役所へ。
 朝は、この秋最低やったとい、何度も汗びっしょりよ。
 で、クラシックやき、「眠るぞ!」と張り切ったわけよ。

              今朝の最低温度


 ところが、都合よくはいかんね~ 冷房が入っとうき私には寒かったと。
 寒い中でも、最初の曲は思わず
 運動会の時に使う曲を選曲したね~と子供時代を思い出しながらね。
 2曲目はだいたい目が覚めとったばい。知らん曲は心地よさがないとよ。
 「アッ、今、あの楽器が」と、楽器をにらんで演奏者の表情を。
 それでも、時々、ふっと。そして拍手で起こされると。
 ものすご大きい音の拍手あり。指揮者が終わるより早く
 おかげで何回起こされたか。感謝するべきなんだろうけど

演奏は期待以上やったね。私が眠ったぐらいやきね。

 誰かがちょっとでも変な音を出すと気になるとよ。
 で、「ただ今練習中!」というのは、あんまり聴きたくないと。
 自分が歌う分はいいけどね。勝手やろ
 上手なはずやね。普段から仕事にしとんしゃあ人たちみたいやきね。
 第2回の演奏会の日にちが決まっとったき、携帯の予定に入れたばい。
   来年の4月2日(金)よ

せっかくやき、アンコールのあとのごちゃごちゃしよう時の写真を。
気分だけ味わって
本番中やったら、ちっちゃい津屋崎少年少女合唱団も写ったとばってね。
              無断で写真を撮りました。顔がわかるかなあ


「うみがめ室内管弦打屋」お奨めです。

 でも、私は、みんなで「労働歌」や「ロシア民謡」を歌う方がいいなあ。
 みんな、よう弾けるよね~
 私、保母試験のとき、バイエル72番までしか練習してなかったもんね。
 今は、なおダメ。あゆみ保育園じゃ、優しく歌うだけやったもんね


「これは何か?」と夫が1枚の紙を

 「ま、第1回やき、知らんでもおかしくないばって」と付け足した。
 議員さんは何でも知っとかないかん、というのが夫の持論。
 すぐに答えられずに、何度注意されたことか

 わからない時は、「調べて返事します」と言うのだけれど、
 この紙ばっかしは、チラとも知らんやったばい。

 「うみがめ室内管弦打屋」ってなんね
 しかも、津屋崎少年少女合唱団の名前まで
 追っかけをしたいひとみちゃんにとっては、うかつやったね~
 行けたら行こうかな

   うみがめ室内管弦打屋
    第1回定期演奏会

   共演  津屋崎少年少女合唱団

       2009年10月4日(日) 17時開演
             999円 小学生以下無料・未就学児の入場可
「竜宮城へお連れします」


カメリアで見つけました・チ・ラ・シ

岡垣・水巻・津屋崎の少年少女合唱団の第15回ジョイントコンサートです    冬の時期しか売っていないのでビックリ。あるんですね。


わざわざチラシ取りに行ったわけじゃないとよ。
子ども劇場の例会で行ったと。

午後7時開演、木琴の演奏会(カタカナでは?忘れました)
ちょうど夕食時やき、かる~く食べていったとよ。
何週間ぶりかの、ホットミルクもね。
だいたい牛乳でおなかごろごろのひとみちゃんなのに、ホットなら、と

開演前に、こどもたちが舞台の上から注意事項を。
「携帯は、切ってください。飲食はしないでください。
途中で座席を立たないで下さい」という内容よ。

ああそれなのにそれなのに、そ・れ・な・の・に
しばらくしたら、おなかが痛くなり、がまんしてたけど、お話になって
「すみませ~ん」、と言いながら、出ていったとよ。
いつもは、まん前に座るのに、このときに限り、真ん中あたりの
中央の座席に(一つだけ空いとったとよ)。

トイレにしばらく座り、また座席へ。
今度は、う~えのほうのガラガラのとこに。
しばらくしたら、またよ

後ろから出て階段下りてトイレへ。
もう階段上る気力も無し。ロビーでウロウロ。
で、この時、チラシを見つけたっていうわけよ。

ウロウロしている時、「あ、○○ちゃんのお母さん!」と、声が。
顔を見ると、劇場の青年よ。もうお母さんやけど。
そのほかにも、ちっこい子たちが遊びまわりようと。
見るのも結構楽しかったね~

はずかしいね~しばらくしたら慣れて、ポーズとりだしたばい    この場所お気に入りみたい


例会が土曜。今日月曜。久しぶりに、かった~いのが。
この間、あったのかね~記憶に無いや。
いつもは、快食快眠快○やき、気にしとらんやったばい


菖蒲の隣に

 「合唱組曲ふくま」に参加した男性が中心になって作りんしゃったと。
 「メンネルコール」の代表は、最初同級生やったけど、今、交代しとうばい。

 最近安心して聞けるようになったき、行きたいなあ
 予定は、どうやろか 
 聞きに来る人が多くて、会場いっぱいになるき、座りたい!と思うたら
 はよ行かな座れんし、見た目元気なひとみちゃんが座っとうとも
 ま、ちらっとでも聞けたらヨシとしよう

                   「メンネルコール福津」第3回定期演奏会 

6月14日(日)午後2時~
          カメリアよ




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