チェルノブイリ原発事故から25年。
福島原発の放射能から1日も早くこどもや母親となる女性たちを
避難させるべきではないだろうか。

こどもたちを守りたい


福島だけではない。ここ九州でも事故が、今、すぐにでも起きるかも。
電力会社も政府も、人の命をなんと考えているのだろうか。

すぐにでも、原発を無くすための策を講じるべき。

私の大好きなこどもの笑顔が消えているこの「チェルノブイリ・ハート
ぜひ、多くの人に観て欲しい。

この世から、原爆も原発も無くすために。



2012年1月28日

コミセンわじろ多目的ホールにて

チェルノブイリ・ハート上映会・トークショーinわじろ
10時30分~   14時~

チラシ


広島、長崎、福島、次は・・・
次は、あってはならない。がんばらなくては 


滅多にここまでは見ないのに、「アンダンテ」が

西日本新聞17日付「春秋」


【春秋】学校や仕事に行かず、自宅に閉じこもっている「引きこもり」の人が…
                     2010.08.17 朝刊 1頁  


 学校や仕事に行かず、自宅に閉じこもっている「引きこもり」の人が
全国に約70万人いると推計されることが、内閣府が今年2月に初めて
実施した調査で分かり、対策に乗り出した

▼家にこもるようになった時期は20代、30代が計6割を超え、
大人になってからが多い。そうなったきっかけは、職場になじめなかったり、
就職活動がうまくいかなかったり、いろいろ挙げられる

▼旭(ひの)爪(つめ)あかねさんは20代後半から10年間、
対人緊張などで家に引きこもった。近くの水田地帯に散歩に行くことだけが
息抜きだった。稲を揺らして風が渡る景色の中にいると、
すさんだ心に澄んだ風が流れるのを感じた

▼旭爪さんは稲作について知りたくなり、千葉県の農業青年たちが企画した
米づくり教室に通った。植えた苗の列が曲がっても「だいじょうぶ。
曲がって植えても稲はまっすぐ上を向いて伸びるんだから」と
言ってくれた

▼体験を基に小説「稲の旋律」を書いた。都会の引きこもりの女性と
農村の男性の交流を、日本の農業を取り巻く問題を絡めて書いた。
このほど「アンダンテ-稲の旋律-」の題で映画になり各地で上映中。
九州では今月21日からはKBCシネマ(福岡市)で上映される

▼アンダンテは歩く速さでという意味。田園の物語は大地を踏みしめて
ゆっくり進む。風にそよぐ稲穂の映像が気持ちいい。
穂の波の上を流れる旋律が美しい。瑞穂の国の原風景にいやされる。

福津でもします。券も持っています。ぜひ

9月5日(日) 福津市中央公民館
   ①10時半   ②14時半
 

 チケットは、駅前の井原書店でも取り扱っています。 



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朝、突然の電話。電話は、たいてい突然やけどね

 「ラストゲーム、見にきませんか」と。
 そのあと、「連休最後の日でなかなか集まりが、、、」と。
 そういやあ、だいぶ前に聞いたことがあるような
 ばって、9月議会中やき、と、予定に入れとらんやった気がする
 今からでも予定に入れろうかね

 なんたって、津屋崎少年少女合唱団の歌と、
      熊丸みつ子さん
さんのお話入りよ

  みんな来てね~

ラストゲーム
   9月23日(水・祝)
   
 古賀市中央公民館   ①11時  ②14時


歌つき、お話つきよ


この前、にこにこ動画に生出演の時は、ログインできず

 パスワードも合言葉もうろ覚えだったみたいで、結局見れず
 ばって、今日は、中央委員会からの中継やき見れるばい。

 ん、見れるかな?
 昨晩から議会広報委員会のお仕事よ。
 この議会、一般質問が最後の方やったき、原稿締め切りが今日。
 昨日提出されていたのをもらったとばって、うまくコピーできず
 やっぱりポチポチ打ったとよ。
 なかなか枠の中に収まらんで、あっち跳びこっち跳びするし、
 聞くと見るとじゃ大違い。ワードは難しいばい。

 で、今晩は仕上げないかんと。明日の広報委員会で読み合わせやきね。

 私は声だけ聞くき、みんなは見てね

                       いつのまにやらノウゼンカズラ・我が家の車庫を占領しそうです。
♥ More..Open


29日夜のテレビニュース

 毎年毎年ニュースにはなるけれど、1回も行ったことが無い。
 陶器を見るのが嫌いなわけではない。
 どっちかというと好きな方かな。
   だから、団体さんの一員として、平日には行ったことはあるとよ。
 
 29日1日で20万人だと。
 ようあんなたくさんな中に行くね~と言うと、
 いつものおしゃべり会のメンバーが、「あの人ごみがいいとよ」と。
 そして「リュック背負って歩いて、掘り出し物を見つけると」と。

 そりゃ私もある程度の人ごみは好きだけど、あの連休中の九州道の
 混雑といったら、半端じゃない
 JRで行けばいいかもしれないけれど、時間がね~
 時間があって行ったとしたら、見るだけ、じゃなく、少しは買いたいしね~

 でも、これからは節約の時よ
 事務所のコピー機を思い切って換えることにしたと。
 ダイエーが閉鎖するまでは、きれいにコピーしなくちゃならないものは
 ダイエーでしてたんだけれど。

 今のリース切れのコピー機の調子が、いよいよ悪くなったとよ。
 新しいのは、スキャナーにもなるし(今のスキャナーA4サイズまで)、
 思い切って、ね。
 で、そのお金をどう工面しようかなあ、と。

 で、当分は、節約節約よ。
 有田に行けないもう一つの理由は、まだ本格的には歩けないこと

最終的には100万人!    ここにも定額給付金の文字が


陶器の良し悪しはわからないけれど、すごいなあと思うことあり

こういう雰囲気好き!    近寄って

少し上から    ひとみちゃんの手と比べましょ

 こどもの時から知っている、ようこさんちにあったんだけれど、
 ようこんなのが作れるなあ、と
 「すごいね~」と作者もお聞きしました。でも、ナイショ
 あくしゅさんならわかるかな 


福津懇話会でします

4月12日(日) 仁比さんが話を。
  
   福津市中央公民館研修室で

      10時30分からで~す。

        この日は、ふくとぴあがお休み。市民吹奏楽団が14時から。
        会場がなかなかやったみたい。
        新婦人の会議で14時からとゆったとよ。みんな~午前中よ~

  福津市在住の日本共産党参議院議員なのに知ってない人がいっぱい。
 とりあえず、お知らせ。最近、FC2が混み合っています、となかなか
 一仕事終えて、やっと入れたけど、もう寝らなね。
 すぐ起きないかんばい。明日、あ、今日やった、広報委員会大丈夫かしら

仁比さん、「しんぶん赤旗」によく載っていますよ~


せいこちゃんから、「おもしろいですよ~」とチラシを

 津屋崎少年少女合唱団のクリスマスコンサートとおんなじ日よ。
 時間的には出来んことはないとばって、仕事が終わるかしら
 テレビのは観たばって、こっちもおもしろそうやね~

12月23日(火・休日)   10時  14時

  前売り券もあずかりました。1枚1,000円よ。

歓喜の歌チラシ     読むと、ますます観たくなったばい


私がなったらどげしょうか、ようとわからんとい、と不安よ

 ここ何回か福岡市へ。
 その時貰ったっちゃろうね~リュックから出てきたばい。
 ついでに、しんぶん赤旗で「裁判員制度」と、検索したと。
 そしたら、政策にあったばい。
 「裁判員制度」だけコピーしようかと思ったばって、前後もね
 いっぱいあるば~い


【25】司法・警察
  国民のための司法・警察制度に改革します

1、国民のための裁判、国民による裁判  裁判所は国民の権利実現のための最後の砦(とりで)です。しかしいま、不当解雇、男女差別、労働災害、公害・薬害、平和訴訟、戦後補償などの裁判では、国民のいのちとくらしを守るうえで、国民の期待に反し、十分な役割を果たせていません。

 2009年5月21日から実施されることになっている裁判員制度は、刑事裁判に国民が参加する新しい制度です。現在国民の権利をまもるうえできわめて問題の多い刑事裁判に国民が参加することは、裁判のあり方を改善する役割が期待されます。しかし、実施されようとしている制度についていえば、(1)制度への国民の合意、(2)国民が参加する条件の整備、(3)えん罪を生まない制度的保障、などで解決すべき問題点があります。日本共産党は、制度の実施を当面延期して、「国民参加」の実を保障するための改善措置を講ずるよう求めます。 
 法律扶助協会にかわって日本司法支援センター(法テラス)が設置され、法律扶助事業、被疑者・被告人の国選弁護、法律相談、犯罪被害者支援、少年事件支援の活動が開始されました。これらの事業は国民の権利を保障することをめざすものであり、国民の期待にこたえられるように充実をはからなければなりません。

 日本共産党は、国民のための裁判、国民による裁判の制度を改善するため、全力をあげます

(1)刑事裁判を改善する 日本の刑事裁判は、鹿児島県志布志市の選挙違反裁判にしめされているように、ありもしない「事件」をつくり上げて自白を強要する警察の取り調べに基礎をおいています。嫌疑を否認すれば長期にわたって釈放せず、また、捜査機関があつめた証拠を裁判のさいに提出しないなどの現状のうえに、取り調べ調書に偏重した裁判となっています。この結果、えん罪がしばしば生まれています。憲法では適正手続、黙秘権、弁護人の秘密通行権など、第31条から40条までにわたって詳細に刑事上の人権が定められていますが、実際の運用では不十分です。このような刑事裁判の実態を改善することは、きわめて重要な課題です。

 裁判員制度の実施を延期し、改善する……裁判員制度では、とりわけ、有罪が確定するまでは被告人は無罪が推定されるという刑事裁判の原則がつらぬかれ、検察官と被告人(弁護人)の双方が法廷でおこなった証言や物的証拠など、直接の見聞を中心にして犯罪事実を認定することが求められます。
また、裁判員の加わった裁判を開くにあたっては、よく準備したうえで集中的な審理をすすめなければなりません。裁判員が刑事裁判に参加しやすいよう、国の責任で事業所等への保障措置を徹底することを求めます。  

 
 保釈の運用の改善、公判前の証拠の弁護人への全面開示……被告人が否認していると保釈を認めない、被告人に有利な証拠を集めているのに検察官が開示しないなど、公正な裁判を害するやり方をあらためます。

 捜査全体をガラス張り(可視化)に……自白強要の取り調べをあらためるうえで、取り調べの全過程を録音・録画し、刑事裁判で活用を求める声が高まっています。しかし、警察は自白強要の取り調べができないと捜査に支障が出るなどという理屈で、この導入に反対し、検察庁も録音・録画を取り調べの一部に限る態度です。捜査全体の可視化の実施は、公正な裁判を迅速にすすめるうえで不可欠です。可視化の法制化が実現する以前に被疑者が取り調べ全過程の録音・録画を要求したときは、捜査当局にこれに応じるよう改善します。

 ウソの自白強要の中止、えん罪根絶へ「代用監獄」の廃止……12人の被告人全員無罪の地裁判決が確定した鹿児島県議選挙違反事件、富山県警の長時間の任意の取り調べでウソの自白を強要して逮捕し、有罪判決を受け服役したあと、再審で無罪となった男性の事件など、被疑者・被告人に対する自白強要、人権侵害の取り調べが依然として跡を絶ちません。物証やアリバイを無視し、えん罪を生み出す自白強要、人権侵害の取り調べの温床となっているのが「代用監獄」制度です。

 逮捕された被疑者はすみやかに裁判官の面前に引き渡されなければならず、その後は身柄を警察にゆだねず、捜査と拘禁を区別するのは、国際的な常識です。肉体的、あるいは精神的な苦痛を与える取り調べは、拷問にほかなりません。07年5月、拷問禁止条約第1回日本政府報告に対する審査で、精神的拷問を受け、ウソの自白をさせられた実態が告発され、拷問禁止委員から「クレイジーだ」との驚きの声があがりました。

 警察署に設けられている「代用監獄」は即時廃止し、被疑者・被告人は法務省が管理する拘置所に収容するようあらためます。

 検察の改善……刑事裁判の改善にとって、検察官が警察の違法捜査を追認し、被告人を長期に保釈せず拘置をつづけることを主導する現状をあらためなければなりません。

 同時に、通常では起訴しないような行為を、差別的に起訴してビラ配布などの民主的な言論活動をおさえようとするなど、検察権の濫用にはきびしく抗議します。

 起訴権を検察官が独占し、起訴するかしないかは検察官の判断にかかっているという制度のもとで、国民が検察権をチェックする制度がきわめて不十分です。日本共産党が主張してきた、検察審査会が起訴相当の議決をしたときは、検察官は起訴しなければならないとする制度は、2009年春までに、検察審査会が同一の事件について「起訴相当」を二回議決した場合は必ず起訴されることになり、一歩前進です。同時に将来は、起訴陪審制度の採用を検討することを提案します。

(2)裁判官を大幅に増員し、国民の権利擁護の担い手にふさわしい役割をはたさせます
 日本の裁判所は少数の裁判官が多数の事件を受け持っており、しかも迅速な処理を要請されるため、十分な準備をして公正な判断をするうえで、たいへんきびしい状態におかれています。事件は大幅に増えているにもかかわらず、裁判官はわずかな増員にとどめられてきたためです。地方裁判所の支部の体制もたいへん手薄です。現在、裁判所の予算は国家予算の約0.4%という少額にすぎません。

 憲法が保障する国民の権利の保障という本来の重要な任務をはたすうえで、裁判官の増員は待ったなしです。あわせて裁判所職員についても適切な増員をはかることを求めます。

 また、地方裁判所の支部の担当地域のなかに弁護士の「過疎」地域が多数あり、日本弁護士連合会(日弁連)はこの解決に努力し、前進しています。裁判官・検察官・弁護士になる資格をもつ人を大幅に増加させている現在、裁判官の大幅な増員、弁護士の「過疎」地域への配置を実現することは可能です。

(3)法律扶助にたいする国の予算を増額し、「裁判を受ける権利」を実質的に保障します 日本司法支援センター(法テラス)が、資力の乏しい人が弁護士に依頼して権利を実現できるよう費用を援助する法律扶助事業にあたることになりました。現在、法律扶助を希望しても勝訴の見込みがないと補助できない、費用の立て替えが原則のため、訴訟を断念せざるをえないなど、法律扶助事業の改善は、切実な要求です。その最大の障害になっているのは、法律扶助事業にたいする国の予算が少ないことです。

 憲法は必要なすべての人に「裁判を受ける権利」を認めていますが、当事者本人だけで裁判をおこし、すすめるのは容易ではないため、弁護士に依頼して権利を実現することは、個々人の資力に関係なく平等に保障されなければなりません。予算の増額をはじめ、法律扶助事業の拡充のために抜本的改善を実現させます。

(4)犯罪被害者の権利を保障します 犯罪の被害者やその家族たちは、その生命や身体に重大な侵害をうけ、精神的にも打撃をうけた刑事事件の重要な当事者でありながら、長いあいだその人権を守るための措置がほとんどされないままでした。

 日本共産党は、1975年7月、「犯罪被害者補償法案大綱」を発表し、犯罪者に賠償能力がないとか、犯罪者不明などから、被害者やその家族に損害賠償がされず、精神的に深刻な苦痛をうけたうえに生活上も悲惨な状態においこまれている現状にたいし、国の救済措置として、国家補償の制度を提案しました。また、犯罪被害者基本法を早急に制定し、国の施策として、被害者は尊厳をもってあつかわれるべきであり、すみやかな被害回復の権利を有することを宣言し、被害者に刑事事件の加害者や事件の内容、刑事手続きや判決内容などの情報について可能なかぎり提供をうけることをはじめ、各種の権利の保障を明確にすることを要求してきました。

 2004年には、全会一致で犯罪被害者等基本法が制定され、政府が犯罪被害者等のための施策の総合的かつ計画的な推進をはかるという状況が切り開かれています。日本共産党は、犯罪被害者の個人の尊厳、幸福追求の権利を保障するため、犯罪被害者にたいする国家補償の実現、精神的なケアの充実などのために奮闘します。

少年法改定について なお、少年法について刑罰的側面を強める改定がすすんできましたが、判断力に乏しく、未成熟である少年の更生のために、教育的福祉的な対応を強め、そのなかで本人の反省を迫るとともに、社会への復帰のさいに犯罪に走らないですむような環境をととのえることこそが大切です。同時に、日本共産党は、20歳以上という現行の成人年齢を「18歳以上」に引き下げ、選挙権を付与するなど「成人」として扱うことと一体に、少年法の適用年齢を18歳未満にすることで、年齢問題の解決をはかることを提案しています(「少年法改定問題について」、2000年10月17日)。

2、警察の改革  
現職警察官の犯罪や不祥事が後を絶たず、逆に汚職など重大犯罪の検挙率は向上せず、国民の警察への不信が広がっています。銃押収の偽装、官製談合への介入・競争入札妨害、捜査情報の漏洩、収賄容疑など、あいついで警察官が逮捕されました。職務と関連のない反社会的な事件も続発しています。

 この間、北海道警元幹部警察官、愛媛県警現職警察官などの警察の裏金問題での内部告発を契機に、国費である捜査旅費、捜査費、都道府県費である捜査用報償費、参考人旅費などを使って裏金をつくり、幹部が裏帳簿で管理し、交際費、接待費などに使われるという、警察組織の構造的な裏金づくりのシステムが明らかになりました。しかし、裏金ねん出の構造には全くメスが入っていません。

 警察は、国民の生命、身体、財産の安全、犯罪の捜査、基本的人権の保障にとって重要な責務をもっていますが、警察犯罪や不祥事が続発する現状は、文字通り、警察組織の再生が求められていることを示しています。

(1)警察から独立した公安委員会にします 国家公安委員会は、警察の独善化を防止し、警察庁を民主的に管理することに本来の役割があります。しかし、国家公安委員会は、警察いいなり・おまかせの対応を続け、その機能をはたしていません。いまの国家公安委員会は、人選にあたっても警察庁がリストを作成し、内閣総理大臣が追認して任命する、事務は警察庁が担当するなど、警察庁主導で取り仕切られています。

 日本共産党は、2003年3月、警察の犯罪や不祥事をただすべき国家公安委員会と監察機構を警察から独立して、その役割をはたすよう改革案を提案し、その実現のために奮闘してきました。その実現はいよいよ急務です。

 国家公安委員会の警察庁による推薦をやめ、国会で「指名聴聞会」を開催し、適否を判断できるようにします。警察庁から独立した独自の事務局をもうけ、警察行政にかかわる諸問題、予算配分などについて必要な調査・検討をおこなうようにします。

 国家公安委員は建前のうえでは常勤になっていますが、週1回の会議に参加するなど形だけです。これをあらため、5人の委員すべてを常勤にし、職務に専念させるべきです。

 国家公安委員会が警察の独善防止や民主的管理のために、どういう活動をおこなってきたかなど、必要な事項について、毎年、国会にたいする報告を義務づけるようにします。

(2)監察機構を警察から分離し、国家公安委員会のもとにつくります 警察の一連の不祥事件のおおもとには、警察にはびこる独善性や秘密主義、不正・腐敗をおおい隠す隠ぺい体質があります。警察庁や都道府県警察の内部監察ではこの体質にメスを入れることができないのは当然です。監察制度を警察庁から分離・独立させ、国家公安委員会の直属機関として監察委員会(仮称)をもうけ、警察庁と警視庁、道府県警察本部、および警視正以上の幹部警察官、重要案件についての監察をおこなうようにします。

 監察委員長をふくむすべての監察委員は、警察官以外から起用します。監察委員の過半は、法曹資格を有するものとし、監察委員および委員を補佐する職員についても、警察庁との人事交流を禁止します。

(3)キャリア制度を見直し、特権的な人事政策を正します
 キャリア制度の弊害は、現場性のつよい警察で、「キャリア官僚」が警察行政を取り仕切ることによる問題点が、銃器摘発問題などであらためて明らかになっています。キャリア制度を見直し、特権的なあつかいをあらためるなど、公正な人事政策の確立をめざします。

(4)警備公安警察の違憲違法のスパイ活動を中止させ、秘密警察を廃止します 警察は、不偏不党の立場で警察の責務をはたし、いやしくも国民の基本的人権を侵害することがあってはならないと、警察法できびしく定められています。ところが警察は、本来の責務に反して、各階層・分野の国民的運動や日本共産党に対するスパイ活動を秘密裏に組織的継続的におこなっています。

 警察庁公安第一課(当時)が指揮し、神奈川県警公安警察官が実行した緒方国際部長宅電話盗聴事件では、「さくら」とよばれる秘密特殊工作部隊の存在が明るみに出ましたが、その後も偽称を変えて存続し続けています。

 国公法弾圧堀越事件では、警視庁公安部と月島署の公安警察官が29日間にわたり、のべ171人が、国家公務員個人の立ち寄り先や交友関係を尾行、スパイし、休日、職務と全く無関係に地域で「しんぶん赤旗」号外等を配布した行為を、多いときで11名、ビデオカメラ6台、自動車4台で「捜査」していました。

 日本共産党は、90年総選挙で、日本共産党、民主的団体の組織と活動を秘密裏に組織的継続的にスパイする公安警察や公安調査庁などの秘密警察を即時廃止することを求めています。また、秘密警察の違憲違法のスパイ=警備情報活動を中止するよう、強く求めます。


警察、といえば、今日、宗像署から戻ってきました。私の指掌紋用紙
 この前、ドアが切り破られた時のものです。
 指紋照合後は、破棄します、と言んしゃったとばって、イヤやったと。
 どうせ、毎月行きよっちゃき、「置いていてください。取りに行きます」と。
 そしたら今日、持ってきんしゃったと。
 いつもの八百屋さんかな、と戸をあけたとよ。
 制服のおまわりさんやったき、ギョッとしたばい。
宗像署から戻ってきました    こどものいたずらみたい!

宗像署、といえば

 今月は、まだ元気でしたが、昨日今日の寒さで
去年から同じもの。冬を越したうえに、実まで    赤くはなったけど、この木は、来年まではどうかなあ




宗像の反省会の帰りに、東郷駅に案内が

 去年は、みちこさんたちと行ったとい、今年は行かれんばい。
 今週は、予定びっしりやもんね。
 西日本一、て誰か言いよんしゃったよ。行ってみらんね。
 宗像大社で、23日までよ。

東郷駅

宗像大社にて    

           去年の写真です。ほんの一部です。


久々のレッスンのあと、宗像市議選の反省会。そこで案内を

 「ふくふくにこんね」と。そして、「森 一作さんがおもしろいよ」と。
 母親大会にも確か。数年前に聞き、大変面白かったのを覚えている。
 梅木利巳さんの話も一度聞いてみたいしなあ、ばって、一般質問も
 通告せなならんしね~と、心が揺れる。
 今日からのがんばりで行けるかどうか決まるか

第5回高齢者のつどい11月19日(水)     分科会5つ 


11月19日(水) 福岡市ふくふくプラザ
記念講演>「社会保障の財源をどこに求めるか」
           講師 三成 一郎さん




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