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 毎日睡眠時間が少なく、昨日不覚にも、ちょっとのつもりが2時間も
寝てしまったので、今日こそは早く寝ようと、朝早起きして日記を
書いたのに、やっぱり書かな寝られんごとなってしまった。

 委員会のまとめに
    ―公共駐車場(有料化を含む)に加えて―
    ―駐輪場については、・・・・有料化も含めた維持管理体制―
 有料化 ということばがでてきたので意見を言った。

 「駐車場はすでに有料でしょうが。駐輪場については、今無料を、
何で議会が、『有料化も含めた維持管理体制の強化を』という必要が
あるのですか。市民の立場に立っていうべきではないですか」と。

 委員長は、「議長に出すだけだから」と言い、ある議員は、「個人的
にはいい」と言った。
 このことに関しては他に意見は出ず、押し切られた形、というより、
無視された、と言ったほうが正しいかもしれない。
 
 私の言いいようことは、おかしいことやろか。
 執行部が、「どうしても有料化でないとやれません。議会の議決を」
といってきたときに検討すればいいことであって、議会のほうから、
市民から選ばれた議員のほうから、「有料化を」とは、絶対に言い出す
ことではない、と思う。

 委員会では、駅東土地区画整理事業区域内の用途地域指定について、
説明を受けた。
 今日から、6ブロックに分けて、住民説明会をするという。
 いよいよ田んぼがなくなる。自然がなくなる。
 竹尾緑地に、都市再生機構がつくったビオトープ、とやらも映像で
みせてもらった。
 自然環境を守る、というのとは違うッちゃがねー、と、思った。

 この件に関しては言いたいことが山ほどあるが、娘が「カッカしとう
時は、あくる日に書いたほうがいいよ」というので、もう寝る。



 医療改悪、委員会強行採決。
 共謀罪。教育基本法改悪。憲法改悪。
 これから改悪が、そしてあらたな悪法が決められようとしている。
 これまでにもどれだけ国民いじめの悪法を強行採決されたことか。
 一人でも多くの人に「しんぶん赤旗」を、と、それも一日も早く、と、あらためて思う。

 先日、父は、日本共産党の綱領に自分なりの解説を加えて、マンションに配った。そのあと、「しんぶん赤旗」をお読みくださいませんか、という手紙を配った。それに私も短い文章を書いた。
 今日の日記には、その私の文章と、父の遺言めいた文章を書くことにした。


 私の人生と「しんぶん赤旗」
               日本共産党福津市議  松尾ひとみ
 こども時代は、クイズに夢中になりました。
 23歳で無認可保育所の責任者となってしまった私は、お母さんたちへ少しでも良いアドバイスをと、必死で「赤旗」から探しました。
 それが五人の子育てにも役立ち、中学校からの呼び出しには、教育の特集記事を読み直して走ったこともありました。
 議員の仕事をしている今、「しんぶん赤旗」は、いよいよ手放せないものになっています。
 介護保険ひとつとっても、実施前から問題点を執行部に示し、減免制度などを要求してきました。「国が・・」と責任逃れする執行部に、日本共産党の追及による最新の政府答弁・先進事例などを紹介し、、迫りました。
 今では、介護保険料などが高齢者にとって大変な負担であることを、市長も認めざるをえないところまできています。

 あとは、どうやって運動を広げるかだと思います。一人ひとりの力を合わせれば政治は変えることができます。この確信を、私だけでなく多くの人に、「しんぶん赤旗」によって広げたい、そう決意しています。
 読めば世の中の仕組みがわかり、日本や世界の胸躍るニュースで元気がでる「しんぶん赤旗」、ぜひお読みになりませんか。


 死亡記事
                       吉田鹿雄
 私は82才。二月生まれですから今年いっぱいは 82才の人生を歩むことになります。(命があれば、の話ですが)
 日本共産党にはいって六〇年目です。「しんぶん赤旗」とのつきあいもかなり永くなってきました。「赤旗」の読み方もいろいろ変わりました。
 若い頃は、毎日(週刊・三日刊の時もありましたが)ザーッと目をとおすと数か月分ためこんで、世界情勢・国内政治情勢・労働運動などなど、部門別に整理して頭に叩き込んだりしたこともありました。
 今は、「赤旗」は、後ろから読みます。
 そこには日本共産党員の死亡記事があります。
 「赤旗」は、党員が死んだとき、遺族の了承を得て死亡記事をのせます。―こんな政党と新聞はない、とあるジャーナリストが感動の手記を「赤旗」に寄せたこともありますが―私は、その記事を一つ一つよみます。

―80才で1950年入党、その頃の日本と党の活動が思い出され、その人の青年時代からが追想されます。
―80才で2000年入党、というような人もいます。70才すぎて日本共産党
に入党、この人は、どんな人生を歩んで共産党にたどりついたのだろうか、などなど考えます。

 ともすれば毎日、その日その日に追われ、自分自身のことのみに追われる、そういうなかで、人びとの人生を考える時間つくってくれる、死亡記事 です。(原文は縦書きです。漢数字を一部算用数字にしました)




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