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テレビ アレコレ

  「負ける戦争に突入していった責任」  

「報道2001」(フジテレビ系、13日)終戦の日直前特集…日本人は戦争責任を総括したのか?靖国と東京裁判

小池さんが出席する、というので見ていたら、「負ける戦争に突入していった責任」、という言葉が出席者から。
後先を聞いても、「勝つ戦争ならいざ知らず、負ける戦争に国民を巻き込むとは何事か」というふうに聞こえた。

勝てば何でもしていいのか!
あの戦争を何だと思っているのか、と、反論したくなった。
反論する気さえおこらない女性の発言も。
これらが全国に流れているのかと思うと、より多くの宣伝を、負けずに、と思ってしまう。


  いつのまにか次の番組に

見ろう!と、張り切っていても、暗い部屋(消灯後)では、いつのまにか眠っていて、気がつけば次の番組に。
「日中」に迫るNHKスペシャル。
同じくスペシャルの硫黄島玉砕戦、調査報告・劣化ウラン弾…見たい!見なければ、と思っていたのに、しばらくすると、夢の中。
人間、暗くなると眠くなる、というのを体験した。
いつもの生活なら、電灯あかあかでも、いつのまにか眠っている、ということも。
暗くなれば眠る、というあたりまえのことを再認識。


  眠くならなかった!

日刊紙の試写室を読んで番組をチェックすることも。
まどみちおさんの詩「おかあさん」の朗読、というのにひかれて、サスペンス特別企画・黙秘(TBS系、14日)を見た。
眠ることも、眠くなることもなく、最後まで見てしまった。
以前よく見ていたワイド劇場の、血がドバッというシーンや殺人場面もないのに、である。
眠さを吹き飛ばす、というのか、人を引き寄せるというのか、静かなのに眠くならなかったのだ。


  テレビを見る時は部屋を明るく!

アニメを見る時、部屋を明るく、テレビから離れて、と注意しているが、もろに強烈な光を体験してしまった。
幼児がどうかなるはずよ。
私でもどうかなりそう。
それにしてもコマーシャルの光なのよねー、強烈なのは。
どうかならんとやろか。





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