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夕べは失敗したき、今日は時々保存しながら書こうかな。

今日9月15日の西日本新聞、
 
 市立幼稚園の08年度末廃園

  福津市長が撤回意向 と、大きく。

市長は(記事より)

 「継続審査は議会の意見が割れているということであり、結論は
  一年延ばさざるを得ない」と述べ、2008年度末の廃園方針を
  撤回する考えを示した。


ひとみは思います。市長は「撤回」と言う場面を探していたのでは、と
記者に述べるより先に、撤回の腹を決めていたのでは?

  総務文教委員会が、継続審査とした。それを受けて、市長が考えを
  示したのだが、もっと前から、決めていたのではないだろうか。

  廃園の問題は、唐突としか言いようがないほど、急に出てきた。
  保育所は、市立4園をどうするのか、というような質問が出され
  たりしていたので、それなりに頭の中にはあったが、まさに、
  唐突だったのである。

  5人の議員から質問され、お母さんパワーに押された市長の
  様子は、他議会でも話題になっていたという。
  それで、一般質問への市長答弁が「請願の推移、、教育委員会と
  話し合って廃止の議案を出すかどうか検討する」と、なったのでは
  ないだろうか。


投げられた方はたまらない?

  「議員のみなさんに投げるものではない」と言いながら、市長は、
  「請願の推移」と、投げてしまったのだ。
  一般質問の時、「なぜか、市議選の前、市長選の前だとどうか」
  と、市長の考えを聞いた議員がいたけど、市長は、
  「たぶん、○○議員が考えてあることと同じ、、。差し控えさせて
  いただく」と、あくまでも自分の考えを言わんもんね~。


廃園賛成の議員は、慌てたのでは?

  福間町の時でもそうだが、執行部が出してくる議案に、「反対!」
  と、がんばった議員を見たことがない。うちの議員さんは別だが。
  今回も、ほとんどが廃園賛成だったのでは?
  請願を否決すれば、選挙を直前にひかえた議員さんは、
  お母さんのパワーが怖い。さて、どうする?


ま~るく収めます

  請願に反対すれば、後が怖い。それなら、継続に。
  どうせ、任期はあと少し。このまま継続で行こう、と。

  継続継続で12月議会は終わり、請願は廃案になる。
  誰が反対したか、などわからない。で、あとは、市長の出番。

  大勢のお母さんたちからお願いされ、議会では、一般質問で
  責められていた市長が、そこで一言。
  「議会の意見が割れている、結論は1年延ばさざるを得ない」と。

割れている、という時は、半々ぐらいの時をいうかと思うたや。
あの審議の様子じゃ、ほとんど請願に反対やったね。
動議を出すまでのシナリオがあったのかしら?
あったら、見たかったね~。

わたしゃ、ま~るくなんて、収まらんばい





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