補正予算続き

昨日、紹介した補正予算の続編です。


また、まちづくり基金に

 現在、40億円。補正で追加されるのが、5億990万1千円。
 他の人の質問でわかったとばって、

  まちづくり基金の目標額は?
   合併特例債は、15億まで貯められることができる、と。
      借金して貯金するなんて、普通の家庭じゃ、せんね~。
    17年度  9億5千万円
    18年度  4億7千5百万(補正はこれに利子など足して、
                  5億9,901千円の基金上積み)
  基金そのものの目標額は、無い!
   つまり、節約節約?して、ガバッと、使うっちゃね。
  
  まちづくり基金の目的 
   都市基盤整備。一体感が持てるようなのに使っていきたい、と。
(福間町と津屋崎町が合併してもうすぐ2年・1月24日)    

カメリアに券売機が設置されます。補正額245万7千円
  
  ふくとぴあ・公民館にはありますが、カメリアにはありません。
  不便さが解消できればいいですね。


東福間の陸橋の改修工事の予算がつきました

  鉄板が腐れたようになっていて、穴が開いているところも。
  これらは、見に行ったりして気が付いていたのですが、線路に、
  剥げ落ちたのが落下しているとは、知らなかったなあ。

 いっそのこと、以前私が、質問したように、ちょっと延ばして、
 東福間のスーパーの手前の所で着地、とすると、あいだ医院にも、
 郵便局にも行きやすいのになあ。

  「車椅子が通れるように広げたらどうですか」と、その時、
  いっしょに、ゆうたとやったや。
  そんときゃ、なあも実現せんやったばって、駅にエレベーターが
  出来たき、少しは、良くなったばい。
  それにしても、東福間の坂は、ちょっときついよね~。
  電動車椅子やないと、昇らんばい。


人件費は、何回聞いてもスッキリせんばい

 3月に補正で、すぐ、減らしたろ。予算可決してすぐよ。
 まあ、予算書印刷やらしとったき、しょうがないかもしれんばって。
 4月7月に人事異動。人件費は、その課その課で計算するき、すぐ、
 補正する、というのは、わかるばって、人件費を、課毎に出す必要が
 あるのかね~。超勤は、どこの課が一番多いい、そんなに仕事が大変
 か、とか調べるのは、かまわんと思うばって、何か変やなあ、という
 気がするとよ。

 おまけによ、人事異動だけなら、プラスマイナスでゼロなのに
 結構人件費が、マイナスになっとうとよ。
 給与体系も変わったみたいやし、あとで、ゆっくり聞く以外にないや。



条例が先よね~

 今日は、一般会計補正予算第3号の委員会審議。
 市長挨拶「特別挨拶ということもございませんが、今回は、緊急な
      ものだけ、提案させていただいています」

 緊急ね~

  新議会での議員さんの報酬が11万円あ・が・る、というのは、
  執行部からしたら、緊急やろうけど、住民からみたら、緊急性は、
  いっちょんない、と、思うけどね~。

 11万円上げる条例の審議は明日よ。
 それなのに、委員会で、そのための補正予算を認めてしもうたとよ。
 条例が決まって、こういう予算がいりますから、と、補正するのが
 筋ちゅうもんやないと。


他にもいろいろあったき、賛成せんやったばい

 条例と予算の関係は、新人議員の時、「決めてもいないのに、
 おかしいではないですか」と、議場で、聞いたことがあったけど、
 国会もそうですから、と、うてあわんとよ。
 どげー考えても、納得いかんばい。


もうたまらんごと眠たい。今日は、これまで。続編書きます。



この頃、投票日まで、あと何日、というのがでるばって、ひょっと
見たら、あと25日よ。ゾッとするね~

さっきまで、うちばちゃんが、パソコンと格闘しとったもんね。
私も、選挙が終わったら、覚えなや。
うちばちゃんのおかげで、あと選挙広報の原稿を残すのみ、と、なった
とよ。

今日は、久しぶりに家で寝ろうかな。事務所は、布団も何も無いき、
やっぱー寒いばい。


昨日のこと

朝一番に印刷やさんに、チラシの訂正文を持って行く。
それから議会へ。途中で9時の時報が鳴ると、整形外科に電話で予約。
予約は、11時に。「11時には終わらんよ」と言われ、あわてて
 予約のし直し。遅くとも12時までにはきます、と。
 いやーよかったよ、予約し直しとって。


「今日の質問は2人、早く終わる」と思ったのが間違いやった

 いつもなら、もう少し早く終わる大久保さんが、駅東区画整理事業
 西鉄宮地岳線のことでねばったとよ。
 市長や部長の答弁も、長いとよ。
 福津のためには、何が何でも「駅東」。
 169億円の内、110億円は、公共下水道事業の福間全体のための
 必要な工事で、「駅東」とは、関係ない、と、とうとうと、答弁しん
 しゃーとよ。


答弁に答弁?したい!

 そんなこたーわかっとったい。
 「駅東」のために、はよ下水道を完備せないかん、と、「海岸近くに
 浄化センター建設」案を、市長は、早々とあきらめたとよ。
 町長が変わったっちき、新町長(現市長)が、地元に、お願いに
 行ったら、もしかしたら、オッケーがでて、浄化センターは、山側
 ではなく、海側になっとったかもしれんねー。
 はよ建設したいばっかりに、少し?お金は たこなるばって、山側に
 決めてしまったと。
 山といってもそんなに高くはないけどね。
 そればって、受ける浄化センターは3号線の向こうやき、ものすごー
 く深く掘ったとよ。
 上から眺めるとゾッとするくらいにね。
 そしたら、山側へも自然流下で流れる、という仕組みよ。

建設中の浄化センター


 決める時は、議員じゃなかったし、ウラも知らんやったし、松林も
 どんな松林か知らんやったし、松林を守るためには、仕方が無いのか
 なあ、なんて考えながら傍聴しよったとよ。
    (私のこども時代の松林とは違ってしまっていました。)


「駅東、、、、」は、公団・都市再生機構が一度は止めた事業

 だいたい「駅東」そのものが、公団が「止めた」と言った事業よ。
 「止めた」と公団が言った時、町長(現市長)は、
 「開かずの踏み切り解消のために、自由通路だけは、先に造る」、と
 言うたとよ。
 そのあと、他の議員や町長は、上のほうのあちこちに陳情にいって、
 見通しがつきそうになったら、町長は、「自由通路だけは」、と
 言ったのを忘れてしもうたったい。

 「駅東」のために公共下水道事業、そのために、東側から乗降できる
 ように、駅舎の新築、その時いっしょに、駅前広場に、公共下水道の
 ためのマンホールその他もろもろよ。
 工事のために、駅前駐車場は、2年ほど使えないし、西鉄宮地岳線
 廃止まで重なったとよ。
 今でも、駅前は、殺人的車の混みようなのに、工事が始まると、
 どげ~大変になるか わかっとうもんやき、2人の質問は なごなった
 とやね~。

 で、2人目の人は、ブザーまで鳴ってしまったと。
 ま、整形外科には、12時数分前に到着したけどね。


午後は、女性後援会の人と街頭宣伝とチラシ配りよ。
久しぶりの街頭からの訴え、やっぱり疲れとったっちゃね~、
うちばちゃんが、パソコンを扱いよう間に、たまらんごと眠くなり、
起き上がりきらんやったとよ。

そして今日は、駅立ち。向こう側には、大久保さんもちゃんと
立っとんしゃった。

昨日の街頭宣伝の時、言い忘れたばって、この大きな事業のために、
市長は、町長時代から、「将来の公共事業に備えて」と、あちこち節約
して、毎年、数億円、積み立てたとよ。

節約はいいばって、
福祉を削る、というのは、節約とは違うね~。

駅立ちの前とあとに、打ちました。



私の家は、お客さんがいっぱい。幼少・少女時代

 家は狭く、夜中まで人が。
 学校帰りに福間駅に行って、「アカハタ」を受け取り、配達。
 当時、「アカハタ」は、東京から、列車で運ばれていました。

 チラシに父が載せている文を紹介します。
 これを読んだ時、思わず涙が。

父・吉田鹿雄 最近の父


父の言葉より、幼少編

 ひとみが生まれたのは、終戦直後の食糧難の時代でした。
 私が、ひとみにお菓子を買ってやった記憶は、あとにも先にも一回
 だけ。キャラメルを買ったことがあるだけです。

 いつも、土日のたびに母親が米の買出し(いわゆる闇米の仲買)に
 行くのに、3歳のころからついていっていました。
 そういう育ちですから、物持ちがいいというか、物を捨てきらない
 性格です。あるとき、人からもらったお菓子を引き出しの奥にしまい
 こんで、忘れてしまい、何年もしてから、干からびて出てきたという
 エピソードもありました。
 
 私は、若いころから党の専従活動が仕事でしたから、我が家には
 いろいろな人が出入りしていました。我が家にしばらく逗留すること
 も よくありました。親が忙しかったですから、保育園の送り迎えも、
 その人たちに頼むこともありました。
 ひとみは、そういうみんなから、子守をしてもらって育ったのです。

 
父の言葉より、少女編

 八幡から久留米へ、そして福間に居を構えたのは、あの子が小学3年
 生のときからです。
 そのころから「赤旗」新聞の配達を手伝ってくれていましたが、
 田舎の寂しい道よりも私から怒られる方が怖かったようです。

母・妹と 母・妹と一緒に(ン十年前)


父の言葉より、母親編

 その反動なのか、ひとみの子育てを見ていると、親からの押し付けは
 一切しない。これは徹底しています。「自然にしておけば育つんだ」
 という考えのようです。
 

父・母の願い
 
 松尾家に嫁いで、お義母さんには慕われているようです。
 実の親の私たちのことを、世話する時間もないほど忙しいようです。
 私たち夫婦も年をとりましたので、時には顔を見せてほしいな、と
 思うこともあります。
 しかし、私たちがそう教えてきた道をすすんでいるから、忙しいので
 あって、文句も言えないな、と自分に言い聞かせているところです。

 いろいろ苦労もしているようですが、それを糧にして、人間の幅を
 広げていってほしい。元気に前向きに、人に勇気を与えられる人間に
 成長していってほしいというのが親からの願いです。


学校以外は、勉強する時間がとれませんでした

 授業中は、一生懸命聞きました。
 一人でこつこつ学習する、という習慣がついていません。


中学までは、それでもいいが

 高校は、予習復習をしないと、ついていけませんでした。
 でも、習慣がついていないからダメ。
 席次は、どんどん下がっていきました。


今思うと、ゾッとする

 40点以下は、留年。というのを聞きました。
 当時、物理などは、一桁の点でした。
 でも、私たちが、高校の頃は、平均の三分の二あればよかったので、
 落第することはありませんでした。
 高校を卒業してからも、20年ぐらいは、教科書が真っ白、という
 夢を、よくみました。


自分の経験を、子育てに活かす

 自分から、勉強しよう!と、ならないと、だめなのよね~。
 だから、やる気がでるのを、待っとうとよ。
 息子やらは、中学の時、私が学校に行くと、先生が言うとよ。
 「松尾さん、せめて、アルファベットくらいは、覚えさせて下さい」
 と。


息子

 掛け算もなかなか覚えんやった。高校ぐらいの時、試しに聞いて
 みたら、覚えとったばい。
 おとといは、26歳の誕生日やったばって、昨年ぐらいから、
 やる気になっとうみたいやもんね。
 

私は、学習の習慣がついとらんばって、こどもたちは、私よりは
いいみたいよ。
私も、負けんごとせなね。


 ★ 関連記事 ★
   [  ]の中の説明、一般質問原稿より(06/11/26)



原稿にはあったのに、議場では読まなかった理由

 [大学にもいっていない、勉強する習慣もついていない]
 を、考えた挙句、言いませんでした。
 
 「もっと堂々と」と、私より若い同期の議員が言うんです。
 「すみません、を言い過ぎる。執行部には、言わんでいい。
  クセやろうけど」と。


聞きたくない質問テープ

 その時、改めて聞いてみると、言ってます言ってます。
 しかも、「あのう」も、なんと多いいことか。
 これ以降は、気をつけるようにしたんです。
 でも、よくなっているかどうかは


できるだけ堂々と!

 そのためには、再質問も原稿を。「あのう、すみません」を言わずに
 すむためには、原稿を読むことにしました。
 でも、なかなか、原稿ができないんですよね~。
 資料や何やを全部書く、というのは、時間が。


パソコンって、賢い?

 最近、つい数日前ですが、気がつきました。
 スキャナーで取り込んで、原稿に加えればいい、と。
 あとは、スキャナーを準備するだけです。
 選挙が終わったら、ゆっくり取り付けろうと思っています。
 そうすれば、日本共産党福間東支部のチラシ作りにも便利ですから。


[  ]を執行部に向かって言う、ということは、
「大学にもいってないのに、大きな顔をして質問してすみません」
というふうに、聞こえそうだったから、やめたとよ。

[  ]を執行部に向かって言おうと思ったのは、「理論的なことは
いえませんが、経験に基づいて話します」という意味やったと。



気が付けば、初冬?

この2~3週間、ゆとりの無い生活を

 うちばちゃんにも来てもらい、(仕事はほとんど、うちばちゃんが)
 選挙前の準備。
 事務所には、いつもバイクで。
 2人で出かけなければならず、車を取りに家に帰る。

 
えっ、山茶花・さざんかが

 車庫の奥に目が。庭に赤の山茶花がもう満開。
 エーッ、知らんやった、いつのまに。
 かわいそうに、今年は、虫の捕り手もおらんやったっちゃね。
 葉っぱがほとんど無いばい。
 逆光で写りが悪いばって載せとこう。

さざんか


家の白壁を這うツタは、色付いとうし

 こう書くと、ものすご~いお屋敷を想像するね~。
 私が夏の間、入院しとったもんやき、壁を這うツタを、のける人が
 おらんやったったい。
 山茶花・椿にくる、チャドクガを捕る人もおらんやったっちゃろうね~。
 幼虫がビッシリついとう時、ライターの大きなので、やき殺すのは、
 私の仕事やき、誰もせんやったっちゃろうね。

ツタ


夜10時過ぎに叔母の家に

 生協の品物を取りに行くのを、ころっと忘れとった。
 うちばちゃんと事務所を閉めてから、取りにいったとよ。
 ピンポン鳴らして開く間、何気なく空を見上げたら、オリオン座よ。
 これまた驚き。この冬、初やもんね。
 玄関横を見れば、南天の実は、赤くなっとうし、もう冬やね~と、
 つくづく感じたばい。


こどものころから、毎日の「アカハタ」配りで、季節には、敏感に
なっとったのに、全然わからんやった。
あまりにも忙しいと心にゆとりがなくなるばい。
「忙」は、よういいあらわしとうね~。



大きな3点目は、いじめ・不登校対策を、ということで質問いたします。

 私は、議員になってから、職員の方や、執行部が、「またか、あれ
 だけしかできないのか」と、うんざりされるほど同じ質問をやって
 きました。
 それは、[大学にもいっていない、勉強する習慣もついていない]私が
 自分の経験に基づいて、これだけは、ぜひ、実現させたい!
 と思ったことを言い続けてきたからです。
    [  ]の中は、議場では、言いませんでした。
    [  ]の中の説明は後日ブログで。言いたいことたまるなあ。
 
 介護保険が始まって、私の祖母は、訪問入浴サービスを週1回から
 月1回に減らさざるを得ませんでした。お風呂大好きの祖母が、
 月に1回です。
 
 私のこどもは5人いますが、私が知っているだけで3人の子がいじめ
 に会いました。
 最初は、20年ほど前です。
 トイレに閉じ込められ、集団で上から水をかけられる、というもの
 でした。
 
 当時、家には祖母が同居していました。テレビは、祖母の好きな相撲
 や時代劇をみていました。歌番組などみません。ですから、「根暗」
 といっていじめられたのです。
 
 当時、中学は、県下でも5本の指に入る、といわれていたほどの、
 進学率を誇っていました。
 その中で、成績は、下のほう(正確な数字は書きません)、塾にも
 行かない、のんびり構えているわが子に矛先が向かったのでしょう。
 私とこどもは、受験の欲求不満よね、と、当時話したものでした。

 それから、2~3年後に1番下の子が集団でいじめにあいました。
 小学校の低学年の時でした。
 上の子の時は、学校からの連絡でわかったのですが、この時は、
 「学校に行かない!」と言って、朝、ワーッと泣き出したから
 わかりました。
 話を聞くと、クラスに大和保育所からきたのは、息子1人だけ、
 幼稚園から集団ができていたそのグループが、息子の体に、主には、
 手の指でしたが、鉛筆を突き立てる、というものでした。
 この時は、休みたいだけ(といっても、そんなにながくはありません
 でしたが)、学校を休ませて終わりました。この末っ子は、他にも
 いじめに会いましたが、先生、親が話し合い、解決しました。
 
 先に紹介した、上の子のいじめについても、私たち親子は、欲求不満
 よね、と、気楽に考えていたのですが、中学では、先生がすぐ、
 集団で対処され、それ以後は、何かがあったという話はききません
 でした。

 いじめは、今に始まったことではなく、私が知っているだけでも、
 20数年。
 私が、いじめた、いじめられた、という話までさかのぼると、50年
 前からあった、ということになります。
 ただ、違うのは、私も、こどもたちの時代も、いじめられても、数日
 すると また、一緒に遊んでいた、ということです。
 そして、肝心なことは、私のこどもたちがいじめにあった時の様に、
 きちっと対処してくれた教師集団が、今あるか、どうかではないで
 しょうか。
 こどもたちのストレス解消が、少々他の子をいじめるぐらいでは、
 解決できないところまで、大きく、陰湿になり、こどもたちを、追い
 詰めているのではないでしょうか。

 政府は、日本の受験競争は、こどもたちの発達を阻害する、と、国連
 子どもの権利委員会から、何度も警告されながら、改めようとせず、
 それどころか、国民は、誰もが、ひとしく「教育を受ける権利」を
 もっていると定め、国や地方公共団体は、その手立てをとりなさい、
 としている、「教育基本法」を、政府の、都合のいいように変えて
 しまおう、としています。
 政府は、こどもたち一人ひとりを大切にするという、大事なことを
 放り出し、人格の完成どころか、受験競争で、こどもたちの発達まで
 阻害する、不登校の名で、こどもたちを学校から締め出す、そして
 今、教育基本法を変えて政府言いなりの人間をつくろうと、必死に
 なっています。

 こういう中で、起こるべくして起こっているのが、今の、何とも言い
 ようの無い一連の事件ではないでしょうか。
 こどもたちは、親にでも先生にでも振り向いてほしいのです。
 ちょっと声をかけてほしいのです。
 私を忘れないで、ここにいるよ、と、わかってほしいのです。
 私は、5番目の子が中学に入った時、初めてPTAの、本部役員を
 しました。
 中学が、荒れている、といわれていた時期です。
 ほとんど毎日のように行きました。
 先生方は、校外に出て行った こどもたちを探しにいかれます。
 残ったこどもたちが言うんです。「私たちにも、かまってほしい」と。
 議会にでてからは、この声を叶えてやりたい、それには、クラスの
 人数を少なくすることだ、と、言い続けてきました。
 30人学級、少人数学級、35人以下学級と、言い方は変えても、
 すべて、この、「私たちにも、かまってほしい」という声を、叶えて
 やりたい、というのが原点です。
 しかし、やっと、小学校1・2年に、35人以下が、不完全では
 ありますが、実施されたばかりです。
 私が役員をした時も、今も、不登校のこどもたちがいます。
 この福津で、こどもの自殺が、2度と起こらないようにもすべきだと
 思います。
 いじめ・不登校対策は、対応は十分でしょうか。教育委員会の方針を
 ぜひお聞かせ願います。



大きな2点目は、通学道路の整備を、ということで質問いたします。

 国道495で南町まできて、それから、浜田橋を通って古賀市に
 抜ける道ですが、朝夕の通勤時間帯はもちろん、土日、行楽シーズン
 の混みようは大変なものがあります。
 何とかならないか、と、地元の方から相談を受け、日本共産党議員団
 3人で通学時間帯と、土曜の夕方を調査しました。

 この道は古賀市境から福間小学校へと向かう道ですが、こどもたちが
 横断歩道も無い所を横切っています。
 学校に通学路を尋ねますと、海岸側のこどもたちは、バスが通って
 いる道まででてくるように言っている、というお話でした。
 それで、こどもたちが、横切っている理由がわかりました。が、
 あさの通学時間帯は、こどもたちにとっては、命がけの横断、と
 言っても言い過ぎではないほど大変なものです。

 私たちが調査している時、私は、思わず声を出してしまいました。
 目の前で、こどもがひかれそうになったからです。
 浜田橋のところに信号がありますから、車が途切れる時もたまには
 あります。
 それを待って渡ろう、というのは、大人の考えです。渡りたい時に
 渡るという子供の心理、こどもの目線、そして、見通しのきかない
 所が、これらを考えれば、いつ事故があってもおかしくない状態です。
 
 この付近は、何度か事故もおこっています。
 宗像署に行って、数を尋ねましたが、福津市全体ならすぐわかるが
 特定の地域となると、ペーパーを1枚1枚めくって調べなければ
 ならない、と、言われあきらめました。
 市は、把握してあると思います。
 10年程前には、死亡事故もおきていると聞いています。
 早急に整備をと考えますがいかがでしょうか。

再質問で、交通指導員のような人を、市で、と言いましたが


今日は息子の誕生日、おめでとう26歳


初めて、パソコンで質問原稿を書きました。
ひたすら言いたいことを打ち続けました。でも、時間の事を考えると、
(30分です)何度も言ってきたのは、省きました。

記録できるっていいですね~。今まで、殆ど、原稿未完成でしたから。
今回は、頭の中にあることを打っただけです。
朝、3時半から起きて書き上げました。要するに、ちょっとだけ寝る
つもりが、3時半まで寝とった、というだけやけどね。


最後かもしれない!と、言いたいことを,書きました。
  下書きですので、議場でしゃべっているときに、変更もしました。

  
日本共産党のまつおひとみです。通告に従い3点質問いたします。

最初に、介護保険制度の充実を、ということで2つのことについて
お尋ねします。
 一つは、介護保険料・利用料の減免制度を、ということです。
 二つ目は、利用しやすい制度に、ということでお尋ねいたします。
 保険料については、税制の改悪で、収入は増えないのに、保険料は
 大幅に増えました(上がった)。
 昨年10月の改悪で、施設利用料は大幅な値上げとなりました。
 そのために、県内では、退所者もでています。

 介護保険制度の見直しが行われて以来、いろいろなご意見や、疑問、
 要望がよせられました。
 まず、介護認定を受けるのに、自分で市役所に行くと、「ここまで、
 一人でこれたのだから」と、断られる、介護者からみると、Aさんと
 Bさんは同じにみえるが、介護度が違う、また、何度目かの調査を
 受けられた家族の人からは、調査員によって聞き方が、違う、という
 問題です。
 同じ「できる」ということについても、そこにいたる過程は様々です。
 福津は、独自に介護認定の数値目標を決めているのではないだろうか、
 他の自治体に比べるとあまりにも厳しい、という声を、何人もの方
 から聞きました。
 
 介護保険については、見直しの中で、予防を重視するという、ことば
 だけは、見かけはよくなりました。
 しかし、私が考えますには、予防は当たり前、市民のみなさんも、
 同じ考えの方が多いいと思います。
 ただ、その予防の方法がわからない、時間が無い、お金が無い、など
 の問題があるのではないか、と、考えています。
 これら予防については、自治体や地域で大きく取り組んで成果を
 あげているところがいくつもあります。
 これはこれで一つの大きな課題ですが、今回の見直しで、予防、と
 いう名で、今まで受けられていた介護サービスが、受けられなく
 なった
、ここが問題なのです。
 リハビリでも同じですが、それ以上悪くならないようにする、その
 ために、まだ介護度が低い内から、人の手を少し借り、器具の力も
 借りて、それ以上は、進まないようにする、それが、介護保険の
 本来の役目の一つだと考えます。
 ですから、介護保険利用者の調査でも、介護度が高い方は増えて
 いない、という結果が出ているのではないでしょうか。
 見直しの前の制度でも、サービスをうけるようになって、一定の間
 受けると、サービスを受けないですむようになった、自立された
 わけです。そういう結果も数字の上ででています。
 ですから、介護保険の制度は、利用したい人は、誰でもが利用できる
 ようにすべきだと考えています。介護保険制度の充実が急がれますが、
 いかがでしょうか。



一般質問2日目終わってみたら

 駅東区画整理事業は、共産党の専売特許かと思ったら、二人も質問
 しんしゃったとよ。22日、24日各一人ね。
 終わってよ~く考えたら、二人とも仕事が仕事やったや。
 私でもおんなじことしようけどね。
   介護保険が始まって、ばあちゃんの風呂の回数が減った。
   こどもたちの「自分もかまってほしい」という声を叶える
    ために、30人以下学級を。
 だから、議員になってからは、介護保険の改善と30人以下学級は
 必ずとりあげてきた。

 二人とも推進者・駅東区画整理事業
  
  一人の人は、国交省に陳情に行き、議会も強力に、、、、約束。
  びっくりしたばい、突然、憲法23条の3項、という言葉が
  聞こえたき。特別な損失を被る地権者には保障、、という言葉も。

  23条ってなんやろか、とみたばって「学問の自由は、これを
  保障する。」やもんね。私も、耳が悪くなったちゃね~。
  該当するのは?と、探したら、29条みたいやね。
  「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひる
  ことができる。」と、あったもん。
  
  それにしても、会派の他の人に質問をしてもらえばよかったのに。
  地主さんであり、不動産業である人が質問したらおかしいばい。

  もう一人の人は、開発は計画通りに進むのか。一抹の不安、と。
  自由通路も今、設置してほしい、とも。  そして、
  駅東開発は、多くの住民の大きな期待、って言んしゃーとよ。

  私も、はよ、造ってほしいや。自由通路。
  公団(今、都市再生機構)が、計画をや~めた、と言った時、
  町長(現市長)は、自由通路だけでも先に造る、と言うたとよ。
  実際には「造る」じゃなく「ほがす」と言んしゃった気がする。


日記を書きながら質問通告見よったら、次は、大久保さんの
「駅東開発の大幅見直しを」やったや。月曜、9時半からやね。



朝からバタバタ

 日曜版読者に、と、ブログからワードへ。そして、印刷。
    やっと、スムーズにできるごとなったとよ。
 ところが、私の勘違いがわかり、打ち直すことに。
 基金を取り崩す、ってゆうたら、貯金を解約して、いつでも使える
 ように、と、勘違いしとったとよ。
 ようと考えたらわかることよね。予算やき、紙の上の計算やもん。
 実際は、いるごとなって、貯金から下ろすとよね。
 昨日、議会中に気が付いたったい。今朝は、そこだけ打ち直したと。


やっと印刷までして法事へ、娘の車で

 係りの人のところまで持っていって、娘の車で博多へ。
 たまたま用事で出かけるのに便乗したとばって、自分で運転せんなん
 て、怖いね~。特に今日は、雨も降りよったし、ね。
 ワイパーをゆっくりしか動かさんとよ。「せからしい」と言うとよ。
 ま~だ怖いこともあるばって、これ以上書くと、おごられるき、
 止めとこう。
 帰りは、「乗せていこう」ってゆう人もおったばって、電車で帰った
 とよ。雨は降りよううえに、荷物は大きかったばって、安心しとかれ
 るもんね。


問題は、寺をでたあとよ

 おすし屋さんの2階で食事。
 出されたものは残さない、というのが、私のモットー?
 時間かけての食事。思わず、「きついきつい」言いながら、食べて
 しまったろうも。
 他の人は、持ち帰り用のパックを貰いよんしゃった。
 「あっ、その手があったか」と、思った時は、メロンの皮だけしか
 残っとらんやったとよ。

 このごろは、あんまり入らんやったとに、無理をちょっとすれば
 入ってしまうなんて、まだまだ、私の腹は、大食家の腹、やね。

 明日の朝から、この調子で食べると、せっかく10キロ近く落とした
 のに、また、脂肪がついてくるばい。
 ご飯の量を増やすのはいいばって、減らすのは大変やもんね。

 息子生んで、初めての低体重。絶対、維持したいね!

現在、60キログラム。風呂に入ると、「無い!」と、実感。
脂肪か肉かしらんばって、別な人の裸を見ようごとあるよ。



今日から一般質問です

 時々、「おやっ?」と思う発言がでてきます。


今期限りで辞める人が「職員手当」についてを質問

 「一番手の付けられるところが、職員の給与。しっかり議員の
 みなさまにお願いして、、、」と、最後の挨拶みたいなことを
 言んしゃったとよ。
 先日は、わざわざ、私の膝のことを心配して、新聞の切り抜きまで
 くれんしゃったばって、私と考えが、チョト違うとよね~。
 あの言い方やったら、職員の給与は、減らされるだけ減らしなさい、
 あとのことは、頼みましたよ、という言い方やもんね。

 この前は、議員の給料は、行革と切り離して、どんどん上げなさい、
 って、言うたとよ。
 職員の給与は、減らされるだけ減らして、議員はどんどん上げれ!
 なんて、頭の中に、チラとも浮かばんや。



一般会計決算、反対討論をしました

 中学校給食予算がつくなど、評価する面もありましたが、税法の改悪
 で配偶者控除が無くなるなど、住民負担は増えました。
 また、福津市をアピールするとして、多くの住民から反対の声が
 あがったにもかかわらず、ヤフードームでの野球観戦などが行われ
 ました。

 一方、勝浦地区では、中学生への交通費補助が減らされたり、旧福間
 町では、長期入院者への、盆・暮れの見舞金の廃止、保育料の値上げ
 など、福間・津屋崎独自にやっていた福祉施策が、合併を機に、次々
 と無くされました。
 その一方で、駅東土地区画整理事業には、あらたな予算がつけられ、
 住民の不安や反対もありながら、着々とすすめられています。

 予算そのものが、住民の福祉を守る、という、自治体の役割とかけ離
 れたものになっていて反対しましたが、住民負担が増え、福祉が後退
 したこの予算、実質収支額、7億2千584万8千円という決算に
 なりました。


黒字決算

 7億円の黒字です。
 しかも、予算の時、貯金から借りていた4億円もそっくり返しました。
 教育施設建設の準備のための貯金から借りていたお金、1億5千6百
 万円もそっくり返しました。(合併特例債、という借金は増えました。)
    ※ 言い方が間違っていました。そっくり返した、ではなく、
     予定していたが、貯金を取り崩さなくてすんだ
     と、書くべきでした。(23日、加筆)

 しかも、津屋崎・福間からもってきた貯金を福津市の新たな貯金とし
 て、40億円(内、9億5千万円は合併特例債、10年間は使わない
 ように政府が)を、まちづくり基金として残しました。

  
将来の大型公共事業に備えて

 福間町時代からの、市長のことばです。
 もう、将来ではなく、今、着々と進められています。
 近隣の自治体に比べると様々な先進的施策があり、移り住んだが、
 今では、宗像市より悪くなった、と、友人は言っていました。


しんぶん赤旗」読者のみなさんへ配る原稿です。



一般会計決算、反対討論、私がすることに

 「平成17年度福津市一般会計決算の認定について」

 認定って、どう言っていいのかわからんとよね~。
 「反対します」?  「反対です」?  「認定しません。」?


で、結局、予算の反対討論を参考にして

 18番松尾ひとみです。日本共産党を代表して、反対の立場で討論に
 参加します。(この言い方どおを?)

 中学校給食、自校方式実現のための予算がつくなど、評価する面も
 ありますが、税法の改悪で配偶者控除が無くなるなど、住民負担は
 増えました。

 しかも、福津市をアピールするとして、多くの住民から反対の声が
 あがったにもかかわらず、ヤフードームでの野球観戦などが行われた
 一方、旧津屋崎町では、中学生への交通費補助などが減らされたり、
 旧福間町では、長期入院者への、盆・暮れの見舞金が廃止される、
 保育料は値上げ、など、福間・津屋崎独自にやっていた福祉施策が、
 合併を機に、次々無くされました。

 その一方で、駅東土地区画整理事業には、あらたな予算がつけられ、
 住民の不安や反対もありながら、着々とすすめられています。
 予算そのものが、住民の福祉を守る、という、自治体の役割と かけ
 離れたものになっていて、それが、実行された決算であったと考え
 ます。ゆえに、認定し難く、反対といたします。

 と、言ったのですが、読み返すと、予算の反対討論を参考にしただけ
 あって、過去形にしなければいけないところを、していなかったり、
 と、いろいろおかしいところがあるよね~。


交通費補助について

 勝浦は、津屋崎中学校に来るより、玄海中学に行く方が、はるかに
 近いのです。
 旧津屋崎の時は、通学のためのバス代が出ていたそうです。


長期入院見舞金

福間町時代は、長期入院者に、夏季・冬季見舞金が、それぞれ5千円
 でていました。
 1月24日合併ですが、その前の12月から、黙って中止、と、
 なりました。
 条例にのっていない細かい施策は、議会にもでてきません。
 たまたま、ヤエ子さん(夫の母)にでていましたので、私が知った、
 と、いうことです。
 勝手になくしたものは、他にもあるかもしれません。


予算審査は、活発な意見が出たのに!

 ヤフードームの件で、「これだけは、絶対に許せない!」と、反対の
 意思表示をする人が、何人かいました。
 この部分の予算執行凍結を求めて付帯決議の発議をした人もいたほど
 です。


もちろん、賛成意見を述べた人も

 議事録を見ると4人いました。


議会って、賛成意見ってあんまり言えないんですよね~

 まず、反対者が。そして賛成者。反対、賛成、と。
 でも、予算審査の時、議長は、「意見のある人」と、言ったので
 賛成者が続けて意見を。この仕組み、なんかまだ、よくわからんね~。


それにしても、もうちょっと、なんか言うてもよかろうも、と思うたや
 あれだけ住民の人が、議員に電話をかけてきたり、直接言うてきたり
 して、予算に賛成の人も「ヤフードームだけは、、、」となったのに
 決算の時は、なーもよ。もう、忘れたのかね~。


記者会見

 市になってからは、定期的に記者会見が。
 議員が、分厚い予算書を貰ったその日に、記者には、結構詳しく
 説明があっているみたい。
 ポイント、というか、誇りたい、というのか、翌日の新聞にでるもん
 やき、住民の方が早く知って「これは何だ!」と、議員に電話をして
 きんしゃーとよ。

 この議会にでてきた、議員報酬11万円アップは、議案説明の時、
 執行部は何も言わずに、さらっと次の議案にいったけど、1枚1枚
 ページをめくりよったき、「えっ」と、すぐ、気が付いたばい。
 予算書のごと、厚さ2センチ近くあればなかなかやけどね。
 12月議会の議案書は、1センチもないきね。

 この11万円アップは、私にも電話がかかってきたし、
 「共産党ぐらい、何とか言わんね」と、私宛の返信用封筒で、意見も
 いただきました。

この案件、ひょっとしたらひょっとするかも、傍聴においでください。



ラジオは沖縄の知事選

 本当に悔しい思いで聞きました。何もできなかった自分への
 腹立たしさも加わり、何ともいえない気持ちです。


沖縄の事件は、私が一人の日本人として目覚めるきっかけを

 1995年、米兵による少女暴行事件で、初めて、沖縄の実態に
 少しだけ触れた気がしました。
 連帯集会で生まれて初めて沖縄へ。


基地の中に沖縄が!

 と、その時思いました。
 絶対に無くさなくては。そう決意しました。
 

あと少しだったのに!

 「景気対策」を約束する候補に投票せざるを得なかった沖縄の人たち。
 いかに大変か、私が想像する以上のものがあるんですね。


あの美しい植物園。戦後発見されたあの大きなガマへ、もう一度

 沖縄は、世界中の人たちの休息地になれる、と思う。
 米軍にまわすお金を、地元の再生に使えば、沖縄の産業は発展する
 だろうし、何より平和な島に戻ることができる。


基地がなくてもやれる!

日米安保条約がなくても、日本はちゃんとやれる!

今は、世界中の人が、仲良くしようとしている!
  (ブッシュさんは、違うけどね。)
  (安倍さんのお友達の中にもいたなあ。違うのが)
これらを、みんなにわかってもらわなくちゃね。



福岡市長選の、、、」という声で目が覚めました

 ちょっと横になるつもりが、3時間は眠ってしまったみたい
 当選した人、落ちた人の声が何度も何度も聞こえてくる。


どうも気になるあの言い方

 当選した人の「赤字をどうして無くすか」というのがいやに耳につく。
 政策を言ってないわけではないのだ、「学童」というのもたまには
 聞こえるから。
 しかし、どうも気になる。
 そうか。うちの市議会の、他会派の人の言い方にそっくりたい。


福津市の借金は貯金より多いい!?

 そりゃ多いいよ。
 いっぺんに返されんもんもあるし。
   市の事業って、お金を先に払ってしまう、っていうものとは
   違う、というのがわかりました。
   事業をして、計画的に、払っていく、という形です。

 返したくても、受け取ってもらえないものも。
   事業をする時、政府関係の金融機関から借りることがあります。
   7%という高い利子なので、「貯金から早く払ったらどうです
   か!」と、日本共産党の岩下けい子さんは決算の度に言って
   きました。
   全額返済には、条件が。福津だったら「利子まで含めて全額返済
   ならいい」というのが政府の言い分です。

   そりゃないよね~。
   何年も先の利子まで払うなんて。
   それなら、いくら安い利息でも、銀行に預けとって毎年毎年
   返した方がいいに決まっとるよね。
   だって、まちづくり基金40億の利息が補正予算に入っとった
   ばって、1179万3千円よ。


やっぱー、清水さんみたいに

 これとこれはします。ここからお金を、とかせんことには、
 いつまでたっても 要求実現!なんてありえんとよ。
 教育も福祉もよーならんとよ。
 これを、みなさんに、どう分かってもらうか、やね。
 うちも負けんごとせなね。「市は借金の方が多いい」という人に。



「今日は、市長選のことは言うなよ!」

 昨日の事務所開き、悩んで悩んで、市長選と知事選の事を言うて
 しもうたったい。
 夫から朝、言われたろうも。「今日は言うなよ」と。
 わかっとうくさ。ね~。
 

情勢がだんだん

 昨日は、みえた方のあいさつが、今の情勢を伝えるし、司会者も
 最初に情勢を述べた上に、一人ひとりにちょっと付け加えんしゃーき、
 否が応でも、勝たないかん!という気にさせるとよ。
 いつもなら、市長選のアナウンサーぐらいはしようとに、この足、
 そして、自分の選挙よ。あせるとよ。


「沖縄から基地を無くしたい!」
「福岡市が変われば福津も変わる!」



今日は、党の人ばっかりの会議やき、言うはずないやない。
毎日の「しんぶん赤旗」でわかっとろうも。
昨日は、読者じゃない人もおんしゃったき言うたったい。
それにしても、また、今日も、決意表明をせないかんとやろか。
代表で、大久保さん、というわけにゃいかんとやろか。



まちづくりの会議のあとで

 隣の宗像市での、中2の自殺のことがでました。
 「死」というのが、どういうものか、こどもたちは、わかっていない
 のでは、という私の、どこかで見たアンケートのことを話すと、
 「鶏を絞めるのを見せないかんね」などや、学校で、こどもたちが、
 生き物の死とどう向き合っているか、などがだされました。
 「こういう行事に参加している子からは、そんな様子は少しも感じら
 れないね」という声もだされました。


県の教育長さんが、一枚のお手紙に、こどもと大人への訴えのような
ものをだされましたが、今までの県の教育行政をみていると、訴えの
前に、いっぱいすることがあったっちゃない?と、言いたいですね~。

21日からの議会、一般質問、「いじめ・不登校対策」言いたい思い
だけが、たまる一方です。

こどもたちが自殺に追い込まれる社会をつくった原因も無くさなければ、と、思います。

深刻ないじめは、ある程度社会に原因が、とも思っています。
いじめそのものは、なくならないと考えています。
私自身、いじめられ、いじめもしました(いじめた、とは思っていない
のですが、友人がいじめられた、と言うのです)。
でも、その級友とも仲良しですし、昔のいじめは、昨日いじめられても
今日はいっしょに遊ぶ、という、今では、信じられないようなことでした。


なんかだんだん眠れなくなりました。
疲れもどこへやら。
こどもたちのことを考えると眠れません、が、このへんでやめます。

 



今日の写真を。見せられるのが無い!!

 見てガックリ。ほとんど目をつむっているし、横向きは顔が
 たれているし、朝からの疲れがいっぺんにでてきました。
 仕方なく誰もいないのをパチリ。

事務所


本番ポスター用の写真をほめられました

 「かわいいよ」「ひとみちゃんらしい」などなど。
 ポスター用は正確じゃなかったや。
 同じ時に、デジカメで撮ったもんやった。
   私じゃないみたい!

松尾 ひとみ


経歴書経歴書と言われ続けて

 訪問の時、持っていくもんが、なーも無い、と、言われて、やっと
 昨日出来上がって、パソコンで、今日の参加者分、印刷したとよ。
 私は、ミスを見つけるだけ。ぜ~んぶ、うちばちゃんが。


私のパソコンと悪戦苦闘?

 今週通いづめやもんね。大掃除から文書作成まで。
 うちばちゃんのは、「編集長」とかいうので作りようみたいやけど、
 私のパソコンで、ワードでするもんやき、ちょっと修正でもあろうも
 のなら大変よ。どこ行ったかわからんみたいやし、都合よく記号は
 でてこないし(?)、二日かけて作り上げんしゃったとよ。


化粧しなさい!

 みんなが言うはずやね~。
 化粧した写真と、今日の写真では、全然違うきね~。
 ばって好かんとよ化粧は。
  化粧したら、顔の皮膚が死んだごと見えるし、時間はいるし、
  毎日、何かで化粧を落とさないけんし、寝る前に顔を洗うなんて
  めんどくさいやん。風呂入る日はいいよ。
  ポスターの写真撮りした日は、アイシャドウやら拭いても拭いても
  落ちんかったとよ。

ひとみ


なんかいい方法ないかしら

 化粧しなくても、少しはかっこよく見える方法ないかしら。
 それにしても、化粧の化は、化ける、という字よ。
 ようゆうたもんやね~。



えっえっもう?衆議院強行採決?教育基本法改悪!

 「やらせ」であれだけマスコミにも。
 しかも謝礼まで。
 いくらなんでも、しばらくは おとなしいかな、とチラッとでも
 考えた私が、甘かったね~。
 
 郵政民営化の時の小泉さんは、テレビを使って、ウソでも本当の
 ように思わせて、国民まで巻き込んでやってしまったけど、
 安倍さんは違うっちゃね~。「男は黙って、、、」のタイプかしら。
 それにしちゃ、声にドスはないけど、ソフトな声で、やるね~。
 
 公聴会をやるっていいよったけど、採決の日を先に決めての公聴会
 やき、何のための公聴会?って言いたいよ。

 “毒を食らわば皿まで”って、志位さんが言いよんしゃったばって
 ほんなごとそうやね~。
 まさかまさかと思っていた委員会強行採決に続く本会議強行採決よ。


どこまで広がる官製談合

 「和歌山」では、どんどん事件が明るみにでるし、
 とうとう九州・宮崎まで。
 ひょっとしたら、もう、うちのすぐ近くまで汚染されとうかも


「ちょっと待たんね!」

 それにしても、「ちょっと待たんね!」と、叫びたくなるね。
 広木先生が「今、私たちは下りのエスカレーターに乗っている。
 それを上に上がるには、ものすごいエネルギーが」というようなこと
 を、言んしゃったばって、下りは、ますます、はよなっとうばい。
 それに負けんだけのエネルギーがいるっちゃね。


ドーンと駆け上がってしまうと、ちったー景色も変わるやろ。
その辺で「一休み一休み」、と、はよ言いたいね~。



明日の準備で

 明日の事務所開きの準備で てんやわんやよ。
 今週に入ってからは、古賀のうちばちゃんが、事務所の片付けと
 文書作りに、きてくれとうとよ。


無い!無い!無~い!すべて、箱の中 or 机の下

 人が入ってきて見栄えがよく、合理的に!
 数日の間に、トラック(我が家の軽トラック)2回分のゴミが
 事務所から運び出された。
 出窓の山のような書類も、すべて机の下に。
   選管提出の書類袋が。
   ワープロのフロッピーが。
   「こんにちは、松尾ひとみです。」のタイトル原稿が。
   友人の名簿が。
   買ったばかりの、イラストのCDが。

   
そりゃー、私がすべて悪い!

 先に、わかるところに、とっておくべきでした。
 21日から始まる議会のことだけを考えよったもんやき、他のことが
 おるすになってしもうたったい。
 うちばちゃんが片付けよう間、必死でそれだけを、位置を確めよった
 ろうも。
 終わった後で、きれいに片付いた出窓に議会関係を置いて、
 「ここは、議会のとやき。扱わんとよ」と、言うたろうも。


幅、一間の出窓も、もう、書類の山よ

 それにしても、私が片付けきらん理由の一つがわかったよ。
 「この缶、捨てるね」と、声がすると、「あっダメ!捨てるなら
 家に持って帰る」やもんね。
 その缶は、丸くて、かわい~んよ。チョコレートを入れるのに最適!



私は中3

 選挙は春。修学旅行も春でした。
 九州一周を終えて家に着くと びっくりしました。
 私が旅行に行っている間に、選挙本番も本番、告示日が過ぎていた
 のです。
 半坪もない玄関は靴であふれ、勝手口にまわると、そこも同じ状態。
 お縁の方に行くと「こっちこっち」と、誰かが手招きしてくれました。
 中はもちろん、くつろげる場所など無かったように思います。
 6畳・4畳半と3畳の板の間、という間取りの町営住宅でした。


高校はどうする?

 当時の我が家では「公立はいいが、私立はダメ。公立に落ちたら、
 就職」というのが、あたりまえになっていました。
 父の労金の給与は、経験年数を加えられ、上がったばかりでした。
 貧乏な家庭の12人のこどもたちの長男として生まれた父が、
 「労金を辞める」と言った時は、祖父まで でてきて、大騒動でした。


「奨学金」を受けたら?

 気難しい先生もおられましたが、「ほら、1万円札よ」と、職員室で
 見せてくれた先生もいました。
 その先生か、隣に座っていた先生か、はっきりとは覚えていませんが
 奨学金の事を教えてくれました。

 
無事、高校に行けました

 奨学金の試験にもとおり、公立にも合格し、無事、入学。
 奨学金では、校納金・定期代の他に、たまには、素うどんも食べる
 ことができました。


これについては、ま~だいっぱい書きたいことがあるばって、おわり。



日曜版読者のみなさんに

 本来なら、とうの昔に、「次期も立候補します。日本共産党への
 支持を広げてください」と、言っとかないかんのに、まだ。
 で、「ちょっと図々しくがんばっています」という一文を書き、
 一般質問の案内と一緒に、一枚のニュースにしてもらった。


ワープロで打ちました

 あらたまった文になるので、日記と同文ではまずい、と思い、
 ワープロで打ちました。(いつか、日記にも書きますね。)
   まだ、ワードが使えないのです(書式設定などで)。
 ニュースに余白があれば載せてもらおう、と、昨日のブログの
 下書きをワードに写し、印刷しました。
 議員報酬のアップの数字だけでも、と、思ったのですが、全文印刷
 し、父のことを書いた部分だけ省き、ニュース係りに渡しました。


しばらくすると電話が

 「あれは、なんかいな。あんたが書きよー日記ちゃ、あげんとね。
 あれで、み~んなわかりようとね」と、父。
 私が原稿を渡したニュース係り、というのは、父のことです。


なんかい・難解

 「なんかい」と言ったのが「難解」と聞こえました。
 父は「あの文章で、みなさんは、意味がわかるのか?」ということと
 「日記とは、ああいう書き方をするのか」という二つのことを尋ねた
 のですが、私は、てっきり、「もう少しわかるように書き直しを」
 と、言われたと思い、「まだ、公開していないから、手直しできるよ」
 と、答えました。
 やり取りのあとに、「なんかい」の意味を理解し、
 「日記ちゃ、あげなもんよ」と、言い切ったのです。


日記ちゃ、こげなもん? 

 「ブログ」の書き方、というのは、人それぞれ、だと思って書いて
 います。(本当に、そ~お?)
 私が言いたいこと、愚痴をこぼしたいこと、書けば少しは気が済みます。
 どこかのお父さんではありませんが、「それでいいのだ」



今日は、12月議会の議会運営委員会

 市長挨拶  流行の先端を、風邪をひきました。
       一般質問者が16人で、ほっとしています。
       (と、いうようなことを最初に言われたように思う)


いつもの12月議会とちょっと順番が 21日

 いつもは一般質問が先ですが、選挙の関係で、12月に行う決算
 審査を10月にしました。で、初日は、決算について、認定するか
 どうか、その他、本会議で即決できる案件の採決などがあります。


一般質問の順番 22日~27日

 松尾   24日(金)4番 たぶん午後の1番?それとも午前の最後?
 岩下さん 24日   6番 午後です。
 大久保さん 27日(月)1番 朝 9時半~ 


「えっ」とビックリ、報酬アップ!

 議案95号
   福津市の議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例を改正
   することについて

 理由
  福津市特別職報酬等審議会の答申に基づき、議会の議長、副議長、
  委員長及び議員の報酬額について、規定を改める必要があるため。

いくら何でもいっぺんに11万円以上っちゃあねえ

              新            旧

 (1) 議長 月額 464,000円     354,000円

 (2) 副議長   414,000円     299,000円

 (3) 委員長   397,000円     284,000円

 (4) 議員    388,000円     276,000円


そりゃあ古賀市より安いよ、でもね~

 古賀市でも、いっぺんには上げんやったばい。
 それでも、文句が出たとよ。
 「市になって、税金は上がるし、なあもよかこたない。いい思いを
  したとは、議員さんだけばい」と。
 古賀が市になった当時は、町から市になると、住民税が上がって
 いました。住民税の均等割というのがありますが、以前は、町の方が
 安かったのです。法律が変わり、町の分が市と同額になりました。
 で、福津の場合は、市になってもならなくても、税金は上がる、
 という仕組みになりました。
 合併で市になったから、税金が高くなった、という感じはするばって
 合併せんでも、たこうなったとよ。


税金は均等割だけやないで他も上がったと

 しかも合併で、1回余計に介護保険料は上がるし、税法の改悪で、
 税金だけは、ドンドン上げて、年金は減らすし、税金が上がったら
 ガバっと介護保険料が上がったし、医療費の改悪もあるし。
 打ちよって頭にきたや。議員報酬11万円以上も上げるなんて!


ま~だ、決まっとらんばって

 11月30日の総務文教委員会(9時半~)で審議し、12月8日
 の本会議で全員で採決するとよ。


ま~だ違うやり方が

 議員になったら、そりゃ、お金は、いろいろいるよ。
 でも、もうちょっと考えてもいいと思わん?
 本当に必要な調査費・資料費をもうちょっとアップするとか、ね。
 若い人で、扶養家族がいる人のことは別に考える仕組みがあったら、
 議員さんの給料で、こどもを養っていけるのに。
  これを言うと、議員報酬と給与は、別。家族手当などつかない、と
  笑われる。歳費が何たるものか、わかっていない、とも言われる。


若い人が職を辞してでも?

 「報酬が安いから若い人のなり手がない!」と、言う人もいる。
 確かに。私からみると、「若いなあ」と、思う人は、議員とは他に、
 仕事をもっている。でも、サラリーマンではない、と、思う。 


父の時代は

 私が中3の時、父は、労金を辞めて、町議に立候補した。
 その当時は、会社に勤めながら、議員を、という人が何人かは。
 公務を保障されている職場が多かったとよね~。
 議会に出席するには、町の人の要求も聞かないかんし、調査もあるし、
 勉強もせないかん。父は、ようがんばりよった。
   (と、高齢の人から何度も聞いたし、見てもきた)
 住民の立場に立って、本気でやろう、と思ったら、体がいくつあっても
 足りんとよ。


今の、派遣社員や請負では、議会に出席します、なんて言いよったら
即、派遣社員として使い物になりません、と、言われそうやね。

9月議会で、議員の定数を減らすように、という請願が出されたけど
その時の紹介議員が「議員の報酬は、行政改革と切り離して、どんどん
上げなさい」みたいなことを言ったばって、他の議員は、どげ考え
とっちゃろうかね~。


傍聴にみえるなら、委員会の傍聴のほうがおもしろいかもしれません。
議事録に残らないから、結構、本音で言われます。



休刊日やき、忘れとったー前原市議選

 会議に行ったら二人とも、とおっとったき、一安心。
 伊藤千代子さん、トップ当選やったげな。
 がんばりやさんやもんね~。

新聞休刊日は、ニュースから うとくなるね~。
まずは、伊藤千代子さん、おめでとう!
ごめん、もう一人の人、名前思いださんや。ボケかしら?

家に帰って思い出しました。古川さんです。


11日、ぎりぎりに間に合った「おめでとう」メールに返事が

 きれ~いに、打ったことすら忘れとった。
 夜もふけたころ、次女からメールが。
   (寝る前に、目覚ましのセットを、で気付く。痩せたら、
    これだけが不便やね。マナーモードがわからんき)
 見終わると、まだ、メールあり、の印が。
 「エッ」と、思って見ると、三女から、お返しのメールが。


どっちもどっちやね~

 ぎりぎりに「おめでとう」を言い、それに返事が来たのが一日後。
 今は、メールの返事がすぐこないと、自分は忘れられてるのじゃ
 ないか、と、思う人がいるそうだが、夜になって「おめでとう」
 メールを打つ親も親だが、一日経って気付く娘も、今の若い人とは、
 ちょっと違うね~。


「あれ~」

 題が「あれ~」よ。気がつかんやった、という内容と、体に気を
 つけて、という内容。
 元気なら返事やらいらんけどね。
 お互い忙しいき、なかなか会われんとよ。
 返事が無いのは元気な証拠!と、思っていても、親としては、
 やっぱ気になるね~。


どげー忙しくても、福岡市長選だけには、「忘れんごと行くとよ」と、
もう一回メールせないかんばい。
あの、かっこいい先輩お母さん!私もかっこよく着てみたい!と、
思っている「赤いスーツ」の女性候補に「ぜひね!」と。
(年は私の方が上?しっかりしている人はどうも年上にみえるとよ)



県の赤旗まつり以来かな?田村貴昭さん事務所開きに

 大分前に、沖縄で焼けました、と、腕を見せてくれんしゃったけど
 今日は、また、一段とすごい!
 糸数さんの応援で、また沖縄に行っとんしゃったき、無理もないけど
 すごいね~。
 大久保さんが、街頭宣伝を200回以上したって聞いたけど、
 比べ物にならん焼け方やね。陽射しが違うっちゃろうね。

大久保さんと田村さん


3人並んだら、私が白く見えるばい

 真夏は入院しとったし、9月は議会やし、腎盂炎や何やでほとんど
 日に焼けとらんもんね。
 今から、街宣の本格的スタートやね。
 せっかく白くなったき、日焼け止めクリームでも塗って行こうかね。

大久保さんと田村さんと



いっしょに立候補する大久保さんの事務所へ

 今日は、事務所開き。
 「狭いき、どうしようか」という声を聞いていた。
 どげー狭いっちゃろうか、と、いろいろ想像しながら事務所へ。


中は思ったより広かった

 大きなテーブルが置いちゃーき、中に100人とかは入りきらんばって、
 思うたより広いとよ。
 終わってわかったとばって、お店やさんのあとやき、カウンターが。
 そこでお茶やら出してもらうと、スナックか喫茶店に行った気分よ。
 

いっぺん行ってみらんね

 事務所の玄関も、津屋崎千軒、という感じで、落ち着いていいよー。
 隣にちょっとしゃれた、コーヒーとカレーの店。そのまた隣が、
 ずーっと前から有名なラーメン屋さんよ。
 食べ物には不自由せんね。

大久保事務所


大久保さんの知らない面、発見!

 事務所開きは、きちっと時間通りに始まって、淡々と、進むとよ。
 決意表明で大久保さんが、「時間が早く終わりそうですから、、、」
 と、自分の持ち時間を延ばしたとよ。
 時々、みんなを笑わせながらしゃべると。
 あげーしゃべり、笑わせることができるなんて、初めて知ったばい。
 市長に言うときと違うね~。

大久保さんと   大久保さんと2



今日は、三女の誕生日

 いつか日記で、今度こそ誕生日を忘れないぞう、みたいな記事を
 書いたっけ。
 昨日まで、「明日や!」と、思っていたのに、思い出したのは、
 み~んな帰ってから。
 明日は、大久保さんの事務所開きもあるし、公民館掃除の当番やし、
 少しは早く寝らんと、風邪がぶりかえすや、「日記は簡単に」と、
 パソコンに向かって、「アッ」と、三女の誕生日を思い出した。


あぶなかった~

 何時やったかいな、と、今、携帯を見たら、メールを打った時間が、
 23時11分やった。午後11時11分、しかも、11月11日。
 思い出して、あわてて「おめでとう、クリスマスが終わったら
 ゆっくりケーキを食べようね。」と、送信したのが、11:11よ。
 偶然っておもしろいね~

 打ち始めた時間?それとも送信した時間?11:11って。
 今度、確めないかんばい。


塩辛いケーキにならんごとがんばらなね~ 
もう、きょうこちゃんに頼んどうきね。抹茶ケーキを。





| Top | Next»