FC2ブログ

ニュースが届く

 病院にいても、家から日刊紙といっしょに、いろいろなものが届く。


新婦人の支部ニュース

 先月14日の日経に紹介された福津市の財政問題を、「福津のヤジ
 さんキタさん」という形で、おもしろく紹介していた。
 もちろん、これからは、市政について、しっかりチェックしなくちゃ、
 という決意も入っとったばい。


日本共産党福間東後援会ニュース(私の住んでいる所)

 12日の志位演説会のお誘いだ。
 「松尾ひとみは、ご心配をおかけしておりますが、脚の回復も順調で、
 リハビリにはげんでおります。」という一文も、しっかり入っていて、
 みんなのがんばっている姿が想像できる。


日刊紙をひろげれば、つのさんや熊谷さんの事務所開き、田村さんや
春名さんの写真。
みんな、がんばってるなあ、と、焦りのようなものを感じる。


こ~んな気持の時に見舞い客が

 (外でがんばっている人)
 骨折よりも、昨年手術した左膝の方が悪いことを話した。
 「ゆっくり治してから退院を」、と、見舞いの言葉をもらった。


しっかり治すぞ

 この前退院した若い人は、早く職場復帰したい、と、完治しないまま
 の退院だった。最初の骨折(足)の時、早々に退院し、何度も転び、
 そして腕を骨折したという。
 この話を聞いた時、「完全に治して帰らないかんや」と、決意はした
 のだが。


浦島太郎になる

 病院に長くいると、しかも、外で、みんなが動き出している様子を
 感じると、うれしくもあり、さみしくもあり、という心境になる。
 浦島太郎になってしまうのでは、と、不安になってしまう。
 世の中、変わってしまわないうちに退院しなくっちゃね。


6日にニュースを見、見舞いの言葉もいただきました。
外に出れるのだろうか、などと考えていると丸2日もかかってしまい
ました。
病院は、長くいるところではありません。





| Top |