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3月2日、総務文教委員会で審査

 (私としては、上がった分をつき返してやりたい気分ばって、
  なんかややこしいみたいで、日本共産党としては、その分を活動
  していくなかで、市民のみなさんに見える形で報告していくこと
  に。値下げの運動や住民要求解決のために使っていく予定です。)


見直しより前に、「日経」の数字で質問殺到

  と、いうより、紹介議員・大久保さんに集中なんとかやね。
  市長が「このままだと、こども一人当たり30万円の付けを回す
  ことに」と、ゆうた「日経」記事が、問題になったとよ。
   (請願文にあり)

 思い出し思い出し書いてみると
      (委員から紹介議員の大久保さんへの質問)

  公共下水道などのインフラ整備は、300も400億もかかる。
  子も孫も使う。これは、付けなのか。

  30万というのは貸借対照表の市長の分であって、市民の分を
  入れると、220万の黒字になる。記事が間違いではないか。
  
  市民は財産を持っている。公共下水が出来上がると、市民の財産に
  管理運営費は、市長の借金に。

  (合併時に新しく、市長の貸借対照表・市民の貸借対照表を作成。
   その中の数字です。30万は市長の貸借対照表から。物をつくれ
   ば、出来上がったものは、市民の財産に。それを維持管理して
   いく費用は、市長の借金になります。

   ばってね~、市民一人当たり220万の黒字、といわれても、
   建物 食べて暮らすわけにはいかんしね。)

  審議委員の出した考えが、おかしいというのか。

  見直し、というのは、前の27万6千円に戻せ、ということか。
  上がった分を市に返す、ということについての運動は考えているの
  か。

  見直し・再検討というのは、報酬審議会を立ち上げるということ
  か。決まったことを批判しているのか。


 合併して、市になったのに、上げていないではないか、という人も

  それを言っちゃあお終いよ、と言いたかったね~。
  請願代表は、旧津屋崎町の人よ。福津市の議員報酬は、旧福間町に
  合わせたき、市民からみると、上がっとうとよ。   
     合併したとたんに、23万円→27万6千円
     2年経つと、一気に11万円アップよ。  
  中学生の通学補助も打ち切られ、町内循環無料バスも無くなり、
  政府のせいで、税金も上がり、いいとこないとよ。

  「上げていないではないか」と言った委員さんは、旧津屋崎の人。
  すっかり、福津市民になっとんしゃ~ばい。

 
 議員になって約8年、異常?異例?

  総務文教委員会は、7人。1人は委員長やき司会するやろ。
  残り6人の内、5人が賛成反対の討論に参加したとよ。私のメモ
  に、間違いがなければね。こげな事は、初めてばい。
  2~3人が、賛成反対の意見を言えばいいほうやき。私も、時々
  しか言わんもんね。質疑応答の中で、「これは、反対せないかん」
  と思うたとは、頭の中の整理がつかんき、本会議の時、反対討論
  するとよ。

 討論は、見直しよりも「日経」の記事のことがいろいろ

  賛成の人の意見を少しだけ紹介
   「(福津市は)今まで通りにいかないよ。30万の付けは、
   きっかけになる。『なんで?』という(市民が)。市民が出来る
   ことは、市民で(と、市長は、言いたかったのでは)。
   (  )は、ひとみが勝手につけました。発言者の意思とは
    違っているかもしれませんが。

  私は、「この大変な暮らしの時、合併説明会では行革を言いなが
  ら、議員報酬は上げる、しかも、11万円も。これでは市民の 
  納得は得られません。私たちは、市民に選ばれました。」と、いう
  ようなことや、市民のみなさんからの怒りや抗議の電話があった
  ことを紹介し、賛成したとばって、自分の発言はメモしとらんき、
  正確には





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