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初めてのお買い物

何度も階段を上りたくない、と、車を降りる時は、手に荷物をいっぱい
持って事務所へ。ですから、買い物は、ほとんどしません。
会う人に、ややこしい説明をしたくない、と、事務所前のダイエーは、
敬遠していました。

「膝は、まだ悪いですか?」と、聞かれれば、骨折してからの経過を
 話さなければならず、時間がかかったわりには、相手の方にわかって
 もらえたかどうか大変あやしく、リハビリの先生からは「名刺のウラ
 に印刷していたら」と、言われる始末です。


忘れ物を

 膝の治療の足底板が入った上靴を車に忘れ、仕方なくもう一度車へ。


ついでに、いろいろ買い物を

 前から食べたかった、サンドイッチのようなごはん。
 お菓子を少々?


やっぱりお会いしました

 息子の同級生のお母さん。バレーボールで同じチームだった人。
 また、説明をしました。
 「どうかされたんですか?」と、聞かれれば答えないわけには
 いきません。(杖をついていますので目立つのです)

 私は、1丁目ですが、1丁目の方は、膝が悪いところまでは、
 お会いした方ほとんど知っておられます。
 今日は、6丁目の方に会ってしまったのです。
 最初から説明。でも、不安と、空しさが残りました。


早く、全快しないと、「人が怖い!」と、なりそうです。



昼の残りを、この文打ちながら食べました。
指1本で打ちますから(皿かかえています)、食べる方が少し早く終わりました。

お昼の残り

先日の花もきれいに開きました。
この花眺めて気を紛らしています。

開花



今までの「まちづくり」と新規の「郷(さと)づくり」は、どう違うか

 「まちづくり」も「郷づくり」も、福津市を8地域に分けることは
  同じです。
  お金が市から200万円出るのも同じです。
  そのお金の名前が、補助金から交付金に変わったのです。

  補助金の場合は1年で使ってしまうか、余れば市に返します。
  交付金は、交付するのですから、返す必要はありません。
  今年余れば、来年使うこともできます。


「郷づくり」最終日程は?

 [市長]
  19年度から「郷づくり」を始める。
  一日も早い設立を願っているが、地域住民みんなが願って、、
  そのための支援は惜しまない。
  タイムリミットは、設けない。交付金の差はでてくると思う
    (宗像市・大島300万円。自由が丘1千万円)
  押し付けはしないが、そのために地域間に格差がでてくるかな。


格差、ますます広げる

 行財政改革は、市民のボランティアに頼るもの。
  そのための地域力をつけていくのが「郷づくり」の根本

 と言い、押し付けはしない、と言いながら、地域間の差を認める。
 これでは、力をつけれないところは、ずっとそのまま?
 支援はする、と言ってはいますが。

 [市長・平成19年度の市政運営について]から
  今や自治体間が競うばかりか、地域同士が刺激しあい自治力を
  高めていく時代を迎えており、この地域住民が地域づくりの担い手
  となる「郷づくり事業」は、まさに現在の地域主権の時代に相応
  しい事業になるものと確信しております。


自主財源の不足から始まる総合計画、そして「郷づくり事業」へ

 総合計画で、自主財源が不足するから、逆風に負けない力を、と。
 日本全国、ほぼすべての自治体が自主財源不足ではないのか。
 だから、交付税制度で、所得税や法人税などを一定の割合、自治体に
 交付しているのではないか。

 
がんばれば、褒美がでる?それでいいのか政治は

 安倍首相の「再チャレンジ」施策自治体版。
 少子化対策や企業誘致などに「頑張る」自治体への財源配分を
 増やす。出生率アップや事業所数増など成果を出せば、さらに上乗せ
 される。(西日本新聞10日付より)

 これらはすべて地方交付税で賄われる。
 地方交付税は、所得税などの何パーセント、と総枠が決まっている。
 どこに住んでいても、等しく受けられるはずの教育や福祉の予算が
 減ることになるのだ。


こどもたちにも格差を

 安倍さんは、教育でも同じように格差をつけようとしている。
 お金だけではなく、こどもたちをランク付けして、
 心をズタズタにしようとしている。

 何十年も前に、「これは絶対にしてはいけない!」と、
 決着済みの学力テストを、来月24日に。
 
 日本のこどもたちの心を壊している受験戦争。
 国連から何度も勧告されながら、この上、また、始めるのか、
 学力テストを。


広木克行さんは、ずっと前、「私たちは、下りのエスカレーターに」と

 この下りのエスカレーターを、私たちは、上らなければならない。
 これ以上の差をつけられないために。
 延々と続くエスカレーターなどはないのだから。
 

総括質疑のなかで、格差を広げようとしている自公政治をそのまま
福津にもってきていることを、強く感じました。

政府から市まで、差を広げようとするこの政治、早く変えなければ。
父・母は、もちろん、みんながバタッと、倒れない内に、ね。

私が、地域でがんばることがいや、だというのではありません。
お金を持っている人たちが、
「自分のお金は使いたくない。もっと欲しい。あなたのを頂戴」
こういう根性で、「地域」というのが、いやなのです。



昼食時に、日本共産党のムービー
  いつもは、新聞を広げて読むのですが、何食べているのか
  今日は、国会質問をパソコンで聞こう、目は食物に、と。
  買ってきたごはんと、昨日の汁に、ネギと鳥皮を加えました。


国保証とりあげ、医師不足
政治の責任問う
──小池議員 質問ダイジェスト
3月6日、参院予算委員会

 医療改悪など、小泉さんが厚生大臣の時には、すでに決めてあった
 ものが、着々と実行されてきた、というのは知っていましたが
 医師不足の原因の1つに、「医学部の入学定員の削減を求めた九七年
 の閣議決定」があるとは知りませんでした。

記事より
 小池氏は「充足している地域はない。絶対的不足だ。医学部の入学
 定員の削減を求めた九七年の閣議決定を見直し、医師の増員に踏み
 出すべきだ」と政府の姿勢をただしました。


政治とカネ──首相、文科相、防衛相、農水相を追及
井上議員 質問ダイジェスト
も、聞きました。
 閣僚さんたちの答え、にならない答えに、これは、胃に悪い、
 食事中に聞かなければよかった、と思いましたが、後の祭りです。





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