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議会最終日最終議案

 最後の議案が[「覚書」を最高裁で争う](市長)ようにしたこと
 2003年12月で止める、と約束したのに、止めないので
 公害防止協定違反として産業廃棄物最終処分場の使用差し止め
 求めた裁判です。
 (時々水銀がでます。原因はまだハッキリしていません)

 県が間に入って、福間町と業者の間で協定を結びました。
 日本共産党の県交渉のとき、「公害防止協定は単なる紳士協定」
 というようなことばを県から聞きました。
 
公害防止協定書 表紙

 紳士協定ですから、県は、期限が来ると、紳士的に
 「公害防止協定書」の内容を遵守されるよう指導します。
   環境部廃棄物対策課長 同監視指導課長 平成15年12月17日

  さらに、16年1月15日 指導の前に「強く」を入れたものを業者に

 早く言えば、条例に基づいて福間町と約束を交わしたろうが、
 守りなさいよ、と。
 あら、あげー言ったのに、なあもしとらんやない。
 ちゃんと守るごと今度はきつく注意するばい、と、業者に。

 ところが、今度の判決について県は
  新聞記事(3月23日付 西日本新聞朝刊)によれば、
   廃棄物対策課は「協定内容を守らない」という理由だけでは、
   差し止めは命じられない、としている、よ。

 ところが判決は
  使用差し止めは(監視権限を持つ)県知事に申し立てるべきだ、
  となっとうとよ。

 裁判所は県に言うべきだ、県は、それぐらいじゃ差し止めは
 命じられない、ときたわけよ。
 さすが、福岡県よ。筑紫野の産廃も何人も亡くなんしゃって
 やっと動き出したもんね。

 住民の代わりに町が業者と協定(覚書)したっちき、しかも県の
 きまりにもとづいて、県も知った上でのことでね。
 紳士協定なんてないとと同じやん。
 最高裁で争う、とゆうた市長の気持ちわかるね~

 さすがにこれは全員賛成。





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