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我が家のトイレの壁を紹介します
 
トイレの壁

  くっきり写ると変な写真もあるので、携帯で撮りました。
  最初は、寅さんの大きなポスターでした。
  その上に、○○栄養素、とか、頭がよくなる音楽、とかを、
  銘銘が必要にせまられて貼っていきました。
  ある日、こどもたちが(下から3人くらいかな)、
  写真を切り抜いて、全面に、ベタベタと貼ってしまったのです。


私も、貼ろうかしら

 福津市の組織改革で、課や係りを覚えないかんとよ。

♥ More..Open


桜河内正明さんのベネズエラ紀行(1)を紹介します

 先日の Stop!全国学力テストinふくおか で、頂きました。
 あまりにも楽しそうに話されるものですから、みなさんにもチラッと

ベネズエラを語る桜河内先生


キューバに続いて文盲を一掃

■選挙を通しての多数者革命

 1959年1月1日、中南米で、初めてキューバで革命が成功する。
それまでも、いくつかの国で左翼政権が誕生するが、アメリカの武力
や画策でつぶされてきた。
 それから約50年。ベネズエラで選挙でチャべス大統領が当選し、
左翼政権が誕生し、現在も続いている。今では、南米ではコロンビア、
ペルーの二カ国を除いて、反米政権が多数である。
 この「選挙を通しての社会主義を目指す多数者革命」をこの目で
確めるために、2月ベネズエラに行ってきた。

■キメ細かな施策で文盲を一掃

 その秘密の1つに教育がある。
 選挙に勝つまで、ベネズエラの人口の4割は極貧困層で、文盲も
150万人いた。それを一掃するために、予算を増やし、キューバの
経験も学び、さまざまな工夫をして数年で文盲を一掃している。
 ベネズエラの小学校は、1学級は約40人。まだ二部授業の学校も
ある。
 驚いたのは、学校に行くと、給食として「朝食・昼食・おやつ」が
出る。もちろん、学費・給食費は無料である。
この給食で、栄養面では一日に必要なカロリーの四分の三を学校の
給食でまかなっている。
「学校に行くと、朝食も保障される。」「欠食児童をなくし、経済的に
も子どものいる貧民街の家庭は助かる」というしくみである。
実にキメ細かな配慮がなされている。北九州市の「中学校給食なし」
など論外である。

■自由と民主主義を瞳のように大切に

 私の質問。(1)旧憲法下で採用された教員は?
      (2)公立学校では社会主義教育をするのか?
      (3)革命に反対の教員は?

 答えは明確。(1)三分の一の教員は文盲一掃に参加。
       (2)NO!基礎学力と連帯。市民的道徳。
       (3)反対の自由は認める。憲法を守れば馘首はしない。
   なお、教育大臣は共産党員。  

写真がついているが、その説明は

■貧民街の公立小学校で。
 底抜けに明るく、何をするにも住民参加で決める。


紀行の(2)が楽しみです。



ムスカリに惹かれて

たまには、とブログランキングから大津留さんのブログへ

 私の好きなムスカリに惹かれてついついその下の

 戦争をするか、しないか我々が決める
    (品川正治さんのインタビュー)


 を、読んでしもたろうも。
 
 新婦人の会員である私がこんな形で読む、というのはどうか、と
 思うけど、自分のブログで紹介しようと思ったら、もうちゃんと
 トラックバックのところにあったや。
 読まないかんね~と、思いよったと。TBだけじゃ、まさか
 新婦人しんぶんからちゃわからんもんね。ダブル失敗やね。


記事を打たれた大津留さん、ごくろうさまです

 私って打つのに時間取られて、なかなか見らんとよね。
 でも、議会準備のために調べていたら、いろいろ役に立つのが。
 もちろん、反対のもあるけどね。
 もっと精通せないかんばい。 



区の総会後、参加しました

 まず始まる前に、桜河内先生と記念撮影。
 「先生、ツーショットは最後かもしれんけん、お願いします」と。
 「あんたも年とったなあ」と、返ってくる。
 去年の度々の入院を考えると、「明日は無い!」ということもあり
 
桜河内先生とツーショット


それにしてもお元気です

 馬出の教育会館に来られる前に、「30軒回ってきた」と。
 もうすぐ告示の県議選、生徒と教師の関係の「山口律子」さんを、と
 教え子のところを回ってこられたのです。

 桜河内先生、終始笑顔で「楽しい、最後はテストを中止させた」と。
 ひとみメモを見ると、「楽しい、楽しい、最後は中止させた」と。
 間にあるのが、な~もわからんとよ。私は先生の顔を見てたら
 私も楽しくやっていきたいな。


いろいろわかったこと

 学力テスト・学テは、
  「平成19年度全国学力・学習状況調査」が正式名称みたい。

 卒業アルバムは卒アル、と、学生は言うんだって。
  ならなんで、学力調査は学調と言わず、学テなのか。 
  それは、テストの形態をとった調査だから、ということらしい。

 学力テストを行う根拠となった法律もわかりました。


司会の人の言い方がおかしいとよ

 吉岡直子先生(西南学院大学)が、
  「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」で、根拠を。
 なるほど、とよくわかったんだけど、司会者の紹介が
 「わかりにくい地方教育行政を、わかりやすく、かえって
  わかりにくくなるかもしれませんが」よ。笑ってしまったばい。


笑っていられないこと

 実施のいろいろが書いてある資料(ご覧になるには Adobe Reader
 が必要です)を貰ったとばって、最後の1行が
  
 事業の一部(調査問題の発送・回収、採点・集計等)は、
 文部科学省が民間機関に委託して実施する。よ。

 民間企業が「ベネッセ」ということは知っとったばって、
 東京の荒川区と品川区もベネッセに委託。

 会場からの発言によると、東京大学の1つの講座をベネッセが。
 (ひとみメモがみつかりません)


学力テストについては、山のように言いたいことがあるけれど、
とりあえず今日は、78歳の桜河内正明先生との再会をちょっとだけ。



安倍総理の祖父は、あの?有名な岸信介氏

 口が裂けても絶対じいちゃんの悪口は言わんよね、と、
 思いよったけど、やっぱりね。
 言わんで黙っとくだけならまだ我慢できるけど、おかしなこと
 ばっかり言うもんやき、外国からは、いろいろ言われるし、
 拉致問題の解決にまで影響を及ぼしそうよ。

 読んでみませんか

  今日の「しんぶん赤旗」日刊紙の2面
   問われる日本政府の人権二重基準
    拉致問題での立場を失う「慰安婦」問題


ついつい土佐まで

 JUNSKYさんから「土佐高知の雑記帳」までいってしまい、
 安倍さんのおじいちゃんだけでなく、他の人との関係や歴史的なもの
 まで見てしまいました。
 「土佐高知の雑記帳」は、あちこちのブログランキングで名前だけは
 見ていたのですが、はまりそうなので、「日本共産党」の1つの記事
 だけ見て止めました。
 みなさんは、ぜひ





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