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毎日新聞・社説をまともに読んだや

 高齢者医療負担
その場しのぎの凍結では困る
 毎日新聞のこの字が目に入ったき読んだとばって、後悔したばい
 [70~74歳の医療費自己負担額の先送りと75歳以上の新たな保険料
 徴収凍結する]ことについて、近いと予想される衆院の解散・総選挙を意識
 した場当たり的大盤振る舞いとしか言いようがない
、と。

 介護保険でもそうやったき、あんだけ負けたら、なんかするやろね~
 とは、思いよったとよ。
 介護保険料は、選挙が終わるまでの半年間、徴収せんやったと。
 選挙が終わって1年間は、半分だけ盗ったとよ、年金から勝手にね


大盤振る舞いは、言い方がおかしいっちゃないと

 選挙を意識した、というのは、わかるよ。
 そう書くのなら、せめて、税金で、また票を買うのかぐらい書いてほしい
 ね。
 もともと盗られよらんやった保険料やき、大盤でもささやかでも、
 盗られるとは、おかしいばい

中ほどに、政府自らが掲げた「世代間負担の公平」という看板を一時的
にせよ下ろすのは社会保障政策に対する一貫性を欠く
、よ。

それやき、どうしたいと
と、言いたくなるとよ。


これには、同感

法律のことにも触れて、政府・与党は凍結を1年で終わらせたい意向だ。
意地悪い見方をすると、高齢者に優しい政策も衆院選までということか。
だから、手足を縛られないよう法律改正まで踏み込まない、とうがった
見方も出てくる。選挙目当てのご都合主義と疑われても仕方ない
、と。


このあと、「しんぶん赤旗」の主張を

毎日新聞もこの観点で書いとんしゃったらよかったとばって 
「毎日かあさん」と「ぐうたらママ」をいっつも楽しみに
これだけにしときゃよかったとよ。いらんこと社説まで読むもんやき
(議員としては読まないかんやろばって)


「しんぶん赤旗」の主張です

財源問題

「二つの聖域」にメスを

 福田康夫首相の就任後、初の経済財政諮問会議が
4日開かれました。

 参院選で与党が大敗し、突然政権を投げ出した安倍
内閣の後を継いだ福田内閣が、国民の審判にどう向き
合うのか国民は注目しています。

 諮問会議では、小泉内閣のときに決めた「歳出歳入一体改革」を
「堅持する」など、御手洗冨士夫キヤノン会長(日本経団連会長)ら民間メンバーの提案を了承しました。


袋小路から抜けるには

 「骨太方針二〇〇六」に盛り込まれた小泉内閣の「歳出歳入改革」が、歳出の削減で最大の標的にしているのは社会保障費です。
 政府は高齢化などによる社会保障予算の自然増を02年度から毎年削ってきました。 
 削減規模はすでに年間1・4兆円に達しています。一連の予算削減のための制度改悪は、もっとも支援を要する患者や高齢者を制度から排除し、「医療難民」「介護難民」を急増させています。
 
 「歳出歳入改革」は、さらに11年度まで毎年2200億円もの社会保障の予算削減を続けようとしています。

 このやり方を改めなければ、福田首相が自民党総裁選で打ち出した「高齢者医療費負担増の凍結」や「障害者自立支援法の見直し」は、一時的な痛み止めに終わるか、社会保障のほかの分野で新たに痛みを強いるかの袋小路から出られません。

 実際に政府・与党が検討中の対策は、来年4月からの「後期高齢者医療制度」による高齢者の負担増について、75歳以上の被扶養者からの保険料徴収を半年ほど凍結するなど一時しのぎにとどまっています

 福田首相は参院本会議で、後期高齢者医療制度の「理念・方向性は適切だ」と答弁しました。>「理念・方向性」とは医療予算の増加を削ることであり、社会保障費の抑制路線にほかなりません。
高齢者の不安に応えるには、この路線を改めることが不可欠です。そのためにも財源問題を避けて通るわけにはいきません。
 小泉「構造改革」の「歳出歳入改革」は、「歳入」では07年度をめどに「消費税を含む税体系の抜本的改革を実現する」としています。

 消費税は低所得者の生活費にも一律にかかり、所得が低い人ほど所得に対する負担割合が重くなる無慈悲で過酷な税制です。とりわけ国民の生存権を守る社会保障の財源としてもっともふさわしくない税制です。

 こんな消費税しか財源がないかのような議論になるのは、大企業・大資産家へのゆきすぎた減税と年間5兆円に上る軍事費の二つを「聖域」にしているからです。

 政府の統計でも、大企業の利益は1997年度からの9年間で15・1兆円から32・8兆円へと2・2倍になりました。
 同じ時期に大企業が納めた税金は1割程度しか増えていません。
 法人税率を大幅に引き下げ、数々の特権的な優遇によって5兆円を超える減税をばらまいてきたためです。
 大資産家には証券優遇税制や所得税の引き下げで、2兆円を超える減税をやってきました。

消費税に頼ることなく

 軍事費ではイラクやアフガニスタンへの派兵に1650億円の税金を費やし、米軍への「思いやり予算」は今年度も中小企業予算を上回る2千3百億円を投入しています。アメリカのグアム基地建設を含む米軍再編には、財源など問題にすることもなく3兆円の支出を決めました。

 この「二つの聖域」にメスを入れれば、消費税に頼ることなく財源をつくる道が開けます。財政・税制の根本的な転換が求められています



練習のために扱っていたら、みにくくなりました。
本物を読んでください




一晩で、292、よ!

ちょっとだけチェック、のつもりが

 昨晩、とゆうても今日やけど、2時過ぎかいな、メール削除したとは
 そして今、10時15分、削除が292。来たとも292やけど
 ちょっと多すぎよ
 視察の3日間+休養の時でも、459よ


うかつに、チャッチャッとは消されんとよ

 ある時から、初めての人からのメールは、[MEIWAKU]て、頭につくと。
 知らんで消しよったら、自分からのメールもあったとよ
 相談のメールやらもあるし、あちこちからのニュースもあるし、ね。
 HPからくるのは、「ブログ」の項に入るきいいばって。
 

今度、娘に、もっと細かくメールの送信者を分けてもらおうかね
それとも、誰かさんに訊こうかな~


19時追記

 管理人である次女が、雨で仕事が流れ、事務所にやってきました。
 友人と、日本共産党と、団体に分けてもらいました。
 マウスを触っとったのは、私やけど
 ま、これで、ある程度、チャッチャと削除できるばい

 



夕方のニュース、頭にきたばい

 法人税引き下げの理由に、パート賃金の引き上げ、よ

 こりゃ、絶対書かなと。
 ばって、事務所に来たら、コロッと忘れた上に、JUNSKYさんのコメントには、ウソの名前を書くし

 常に、しとかないけん、と反省


社会保障のためと消費税導入
年金財源の確保、と定率減税の廃止
これからは、消費税増税も視野に
高齢者にも公平な負担を、と後期高齢者医療制度

書きよったらキリがないばって、大企業には、負けて負けて負けてやった挙句、今度は、「パートの賃金を上げるために、法人税の減税を」と、しゃべりんしゃったとよ。


どこかで見た記事を載せとこ

 自民党の中川元幹事長は広島県府中町で講演し、正社員とパート労働 者の賃金の格差を是正するため、法人税を引き下げて企業の税負担が 軽減された分を、パート労働者の賃金の引き上げに充てることを検討 すべきだという考えを示しました。

 この中で中川元幹事長は、正社員とパート労働者の賃金の格差是正に ついて「法人税を少し下げて、企業の税負担が減った分で、パート労 働者の賃金をできるだけ正社員並みに引き上げる努力をすべきだ。関 係者が互いに譲り合いながら、非正規雇用の人たちが置いていかれな いような環境を整備すべきだ」と述べました。さらに中川氏は、日本 経団連の御手洗会長が年金制度の抜本的な見直しが不可欠だとしてい ることに関連して「基礎年金の財源を、全額税で賄うべきだという意 見もあるが、もしそうするのであれば、それで企業の負担が減るの  で、パート労働者の賃金引き上げに充てることもありうべしだ。こう したことを、政府と労働界、経営側の代表者による会議を設けて話し 合うべきだ」と述べました。


あらためて読み直したら今晩眠れんばい

 





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