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「今日も!」と、家族から

 一昨日突然、母から訃報の電話。
 退職者会の仲間でもあり、実家のご近所でもある人が。
 こどもさんは、大和保育所で我が子と同じクラス。
 日曜に、同級生のお母さんの通夜に行ったばっかりだったので、
 「今日も!」と言われてしまったのだろう。


きっかけ

 私が、変わらなければ・動かなければという思いを強くした原因の
 中に、この仲間が。
 この仲間が、私に何か言ったわけではない。
 突然だったのかどうか、私にはわからないことだが、この仲間の心臓
 の病気で、私は、突然、全医労の大会(県)に代議員として出席。
 この大会で、国立病院つぶしの政府の方針や、政治情勢を聞いたのだ。
 党費は納めていても、新聞を読む、ということはしていなかった。
 情勢報告は、新鮮に響き、やる気をおこさせた。


それにしても63歳は、若すぎる

 いつも、にこにこしていて、怒るというのを見たことが無い。 
 それがそのまま、遺影として祭壇に。
 あらためて、遺影に誓った。

生演奏で

 
またまた、ガックリと

 知人が亡くなるたびに、ガックリとくる母。
 今晩も電話してきて、明日出かける私のことを心配する。
 父も出かけるので、「だ~れもおらんき、なんかあったら、どうしようか」と
 心細さも口に出す。
 それを聞くと、行くのをやめようか、とも思ってしまうが、やめたら
 やめたで、そちらも気になる。
 孫悟空のように、毛を抜き、フッとすると、コピーが出てくればいいのだ
 けれど





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