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とりあえず報告3

今日は電車で行きました。

 ガラガラの座席に、父の荷物を二つも置いて座りました。
 お金はかかりますが、気が楽、省エネ、です。
 バイクで事務所まで来たのはいいのですが、杖を忘れました。
 初めて杖無しで福岡市へ。
 と、いっても、歩くのは、駅構内と病院の中だけやけどね


リハビリ?

 見舞いに行った叔母たちが、「見舞いは、リハビリが始まってからでいい」と、
 言われたと、言うのです。
 脳梗塞でもあるまいに、何のリハビリかいな?と思っていました。
 父が「しばらくこんでいいぞ、リハビリが始まったき」と、言うのです。
 「お父さん、リハビリって、なんね」
 「ああ、おまえにゆうとらんやったかね。ホラ、これたい」

リハビリもいろいろ


活字はしばらくダメ

 御用聞きの娘からのメールで、前衛と爪切りも持っていきました。
 前衛の2月号に、「消費税増税反対のたたかいをどう構築するか」の座談会が。
 「活字はダメと言われた。なんもすることがないぞ」と言いながら爪切りを手に。
 前衛は引き出しの中に、私がなおしました。


生まれて初めて

 「足の親指をつんでくれんか。変形しとうき。体も曲がらん」
 「よかったや、老眼鏡持ってきとって」
 「生まれて初めて、娘に爪やらつんでもらうや」
 「生まれて初めて、親の爪を切らせていただきました」
 なんで変形しとうか、自分でゆうとよ。
 友だちをビックリさせろうと隠れとったら、足に重い戸が。
 要するに、隠れたところに、戸がバ~ンと、来たってゆうことかいな。


かわいい山茶花が

 「これどうしたと?」
 「ああ、お前といっつもすれ違いやね。Tさんが」
 「あのTさん?」「違う違う、やじきたコンビたい」
 やり取りを何度かし、親しくしているTさんの名前を初めて知りました。
 こういうことってあるっちゃね~

かわいい花が


「今日は、外は寒いとか」

 「朝は、2度やったよ。今は陽が照りようけど」
 「朝、ちょっと、寒いなあと思うたとよ」
 病院の中でも、冬は冬なりに、寒さを感じるっちゃね~
 だいたい、ひとより、ものすご寒がりやもんね。
 家に帰ったらどげなるっちゃろうかね~全館暖房、てゆうわけにゃあいかんばい。
17日午後です



13年もたったのに

自民党政治に はらかいた日の始まりです
日本全国をみれば、温泉もあり、ホテルもあり、なんで!、と。
真冬に体育館や校庭でのテント生活です。
なけなしの貯金をカンパし、ありったけの新品の毛布などを。
でも、それからも仮設住宅での孤独死は後を絶ちません。
今日のニュースを見ても、被災者の人たちの苦しみは、まだ続きます。

日刊紙の記事をそのままコピーします。



阪神・淡路大震災 きょう13年


 死者六千四百三十四人、家屋全半壊(焼)四十七万世帯という戦後みぞうの大災害、阪神・淡路大震災(一九九五年一月十七日)から十七日で十三年を迎えます。

 阪神・淡路では、公的支援・個人補償がなかったため、いまなお生活を再建できない被災者が多く残されています。

 被災者が借りた災害援護資金は、多くの人が返済困難となり、昨年九月末で貸出総額の19%、約二百五十一億円が未返済。再建住宅のローンや営業再開のための融資の返済も厳しい状況が続いています。復興公営住宅の孤独死は昨年も六十人で、通算五百二十二人に。仮設住宅での孤独死も合わせると七百五十五人に達しました。

 一方、昨年十一月に被災者生活再建支援法が改正され、全国の災害被災者が強く求めてきた、住宅本体再建への公的支援(昨年以降の災害に適用)が実現。このもとで、いまも苦しむ阪神・淡路の被災者をどう救済するのかがあらためて問われています。

 阪神・淡路への特例措置を求める救援復興兵庫県民会議は十六日夜、集会「被災者の今を語る 戻らぬ暮らし・営業」を開催。十七日もメモリアル集会などをおこないます。

被災者支援法の特例措置を要求
党兵庫県委が声明
 阪神・淡路大震災十三年にあたり日本共産党兵庫県委員会は十六日、声明を発表しました。

 住宅本体再建に公的支援が盛り込まれた被災者生活再建支援法改定について、震災以来の運動と切実な要求が政治を動かしたとして、「被災者の悲願が実ったものであり、大きな一歩」と高く評価。同時に、阪神・淡路大震災被災者に適用されないことを指摘し、二重ローンや復興住宅の孤独死、災害援護資金や中小業者の融資の返済困難など、なお続く被災者の苦しみをあげています。

 支援法改定をふまえて阪神・淡路大震災被災者への特例措置を要求し、また融資・ローンの負担減免、復興住宅の見守り体制の抜本的拡充などを求めています。

                         12・30~1,3 053



この日の、「しんぶん赤旗」の潮流をスキャンしました。

「潮流」1月17日





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