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今日の日刊紙に

   定数1で共産党勝利と埼玉・上越の特集が
 昨日に続き、思わず読んでしまいました。

  埼玉  自民票半減 三つ巴制す  万歳の自民ぼう然自失 

       関連条例に民主も賛成    (小見出しだけ)

  上越  

 全52集落で懇談会開く

上越市

(写真)後期高齢者医療制度廃止、公約実現の決意を述べる(左から)橋爪、樋口、上野、平良木の新議員と、引退する杉本敏宏市議=28日、上越市

 二十七日投開票の新潟県上越市議選で、日本共産党は一人区の吉川区、二人区の頸城(くびき)区、旧上越市(定数三十)で立候補した四氏が全員高位で当選しました。

保守からも支援集める

 「勝利の要因はなんといっても後期高齢者医療制度の廃止を訴えた日本共産党候補に願いが託されたのだと思います。選挙中、訴えに手を合わせてよろしく頼みますというお年寄りがいました。人の道に外れたひどい制度に怒りが示されたのです」。こう語るのは、吉川区の日本共産党後援会員の女性(43)です。

 同後援会長(57)は「九十二歳のおじいちゃんが、百歳まで長生きしようと頑張ってきたのにこれでは希望がなくなると言っていた。橋爪法一さんが制度の廃止を訴えたのに対し、相手候補はビラで制度だから仕方がないとか、多少がまんしてもらわなければならないと言っていた。橋爪さんは、父親が入院していることから、自分の問題としても訴え、それがより住民の心をとらえたと思う」と話します。

 現職の橋爪氏は、三年前の合併増員選挙でやったように、全五十二集落での集落懇談会を開催し、市政リポートも毎週発行。「共産党ではだめ」という相手候補の中傷に対しても、共産党議席の値打ちを語り、全住民を代表した貴重な議席であることを訴え、告示後も街角演説会で徹底して語りました。保守や他党派の議員からも支援をもらうなど、多くの支持を集めました。

 アンケートの返信用封筒に、後期高齢者医療制度廃止や国保税引き下げの署名が五百人から寄せられました。旧上越市でも、市営住宅に住む三十代の母親から中学校卒業までの医療費無料化の政策に共感が寄せられました。

町内会長が司会務める

 頸城区でも、上野公悦氏は五十六集落中四十四カ所で集落懇談会を開催。三年前の合併以後、体育館使用料の有料化など住民サービスが切り下げられ、住民の不満や怒りが語られました。「頸城の願いをしっかり発言し、その結果を報告する」という訴えが住民の心をとらえ、市長いいなりで議会で何も発言しない現職への怒りと相まって、町内会長が懇談会の司会を務めたり、後援会ニュースの配布などの協力者も増えました。

 二十八日、当選した四氏はそろって街頭宣伝。「教員時代の経験を生かし、子どもがすこやかに育つ教育条件整備で頑張りたい」(平良木哲也氏)、「後期高齢者医療制度の廃止を涙ながらに訴えたお年寄りのことが忘れられない。四人の力を発揮して弱いものいじめの政治を変えたい」(樋口良子氏)、「この間の住民の願いをたくさん聞き、胸に詰まっている。市政にしっかり反映させたい」(上野氏)、「牛飼いの経験生かし、上越市の重要産業・農業を発展させていきたい」(橋爪氏)と決意を述べました


党への期待が

 体調整え、がんばらなくちゃ、ね。




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