FC2ブログ

ワードで作成しておくと、ブログはコピーで。ラクですね~

 9月議会が始まります。傍聴においでください。 

   一般質問 大久保さん 9月3日(水)
          松尾ひとみ 9月4日(木)
       
      二人とも、その日の3番目です。
      午前最後だと思いますが、午後になるときもあります。

一般質問です

学校給食調理の民間委託は、中止を含む再検討を。
  食育の推進は、調理員・教職員一体となってすすめる必要がある。
  民間委託で、推進は可能なのか。
  民間委託は、学校給食に、そぐわないのではないか。ぜひ、再検討を。

分別収集は、もっと市民の声をきくべきではないか。
  ○公設ステーション予定地は、再検討の必要があるのではないか。
  ○市民が利用しやすい収集方法等を考えるべきではないか。

安心して子育てができる市に。
  ○保育所入所希望者(育児休暇中など)が入れない状況の改善を。
  ○乳幼児医療の完全無料化を。
  ○就学援助や奨学金の拡充を。

大久保さん

 ★農漁業者等への燃油高騰対策を
 ★中央川上部水路の改修を
 ★末広橋の拡幅を

託児制度が始まりました。5日前までに事務局へ申し込んでください。
        有料です。(一回、3百円)  電話 43・8144


このカットは、都合よく入ったのですが、もう一箇所はだめ!

8月31日追加

右下のカットが上手く入らない!?

最後に、大久保さんの質問も入れて完成させたのですが、いろいろ不備があり
指摘されたので、配るのを止めました。
すでに、何十枚かは配っていましたが。それと読者にもね。
不備わかります?
「日本共産党市会議員」がぬけとうとよ。
それと、「託児制度」じゃ、わからんって指摘されたと。
言葉は、大事やね~昨日講演でも言いよんしゃったや。
(テープ起こさな、どういう時に言んしゃったか忘れたや)


最近何度、この関係のことが日刊紙に載ったことかコピーです。

米兵犯罪の裁判権放棄       日米密約 今も有効
         2001年 米軍法務担当が論文
                法務省、否定せず


 米兵の「公務外」の犯罪で「特別な重要性」がない限り日本側が一次裁判権を放棄するとした日米密約について、在日米軍の法務担当者らが2001年発表の論文で、密約は今も忠実に実行されていると指摘していたことが分かりました。
------------------------------------------------------
(写真)『駐留軍隊の法律に関するハンドブック』
2008082601_01_0.jpg


 在日米軍の法的地位を定めた行政協定の改定時(1953年)に日本側の一次裁判権放棄に関する密約が結ばれていたことは、米政府の解禁文書などですでに明らかになっています。しかし、それが現代にも有効に働き続けていたことが分かったのは初めてです。

 論文の題名は、「日本の外国軍隊の地位に関する協定」。在日米軍法務官事務所国際法主任のデール・ソネンバーグ中佐と在韓国連軍・米軍司令部のドナルド・A・ティム法務官特別顧問の共同執筆となっています。英国のオックスフォード大学出版の『駐留軍隊の法律に関するハンドブック』(01年)に収められています。

 論文は、行政協定の改定に際し、「日本は非公式な合意を結んで、日本にとって『特別な重要性』がある場合を除き、裁判権を行使する第一次の権利を放棄することにした」と、密約の存在を明記。その上で「日本はこの了解事項を忠実に実行してきている」とし、密約が今も有効であることを強調しています。

 さらに、外国での米兵犯罪に対する米側裁判権を最大限にするのが米国の政策目標だと指摘。そのため日本では、(1)不起訴(2)(日本側から米側への)起訴の意向の通知時間をなくす(3)すでに起訴されている事件の裁判権を放棄させる―などさまざまな措置がとられていると明かしています。

 犯罪を起こした米兵を守るため、米軍があらゆる手段を講じて日本の裁判から逃れさせようとしている実態を示しています。

 この問題では、法務省が53年に日米密約と同じ内容の通達を出していることも判明しています(本紙5日付)。同通達の現時点での有効性について法務省は、本紙の取材に「明らかにすることは差し控える」と回答し、否定していません。
----------------------------------------------------
 米兵犯罪に対する裁判権 1953年改定の行政協定は、米兵犯罪に対する一次裁判権(優先的に裁判をする権利)について、「公務中」の場合は米側が、「公務外」の場合は日本側が持つと定めました(現在は地位協定に同様の規定)。日米間の密約は、「公務外」の犯罪でも日本側が「特別な重要性」がない時は一次裁判権を放棄するというものです。

これでは、独立国とは言えんばい
自民党の顔ぶれを見ると、これじゃアメリカ言いなりやね、と。
アメリカとは対等にものを言う政府にしなくっちゃ。


9月議会から託児制度実施

 議会運営委員会傍聴。
 案件最後の、その他の一つに「議会託児制度の実施について」が。

 2日から議会が。1週間前の議会運営委員会。
 委員の間からは、二日しかないやない、の声が。
 事務局が、「議運で日程が決まりませんと、いつあるか、、、」と。

 終わった後に訊きました(私、傍聴者ですので)。
 託児申し込みは、傍聴したい日の5日前でいいんでしょ、と。
 それでOKでした。
 初日までは、二日間の余裕しかありませんが、それ以降は、それなりに。
 ぜひ、傍聴においでください。

 一般質問、大久保さんは二日目の3番。
 私は、三日目の3番です。
 3番というのは、たぶん、午前中の最後でしょうが、もしかしたら、午後1番
 委員会も本会も傍聴出来ますので。

9月議会日程表


市役所へ行ってコピー

  傍聴のご案内

■本会議の傍聴を希望されるかたは、本会議の当日福間庁舎3階傍聴席入口に設置している傍聴受付簿に住所、氏名などを記入していただくだけで簡単に傍聴できます。
また、本会議の模様は、福間庁舎1階ロビーに設置しているモニターでも放映しています。
なお、委員会、特別委員会の傍聴については、会議室の都合などもありますので、直接議会事務局まで、問い合わせてください。

傍聴するかたを対象に託児サービス(一人当たり300円)を行います。
託児サービスを希望されるかたは、受け入れ人数に限りがありますので、原則として傍聴を希望する日の5日前までにお申し込みください。

0940-43-8144(議会事務局直通)

 


8月18日、全員協議会の報告です。

 市長挨拶の中に、「緊急に報告を」という言葉が。
 学校給食から出る、産業廃棄物を、し尿に混ぜて処分場に持っていき、
 ニュースになったことの報告がありました。
 緊急に、と言われたけれど、ずいぶん前のように感じました。
 すぐにでも、全員協議会が開かれるのかな、と思っていたのですが。
 それをまた、1週間遅れでぶろぐに。
     (みんなの頭からは、消えているだろうなあ)

 1ヶ月以上経っていましたので、いろいろ探しましたが、何日の新聞か
 ま、それでも書こうと、昨夜会議後パソコンに向かいました。
 「アクセスが集中しています」ということで、FC2に入れず、今(26日・朝)

指名停止 8月6日~2ヶ月間

 市の事務処理が不適切だった、とか、収集・運搬の仕事しかできない
 業者が、収集・運搬・処理までしてしまった、ということなどが
 報告された。
 新聞報道、という言葉が何度も。記事は隅々まで読んだばって、隅々は
 覚えとらんとよ。大筋は覚えとうばって。

報告要旨

 1、給食施設等の汚泥処理装置(グリストラップ)について

   厨房からの排水に含まれている油や残飯を一時的に溜めておく装置。
   昭和51年の建設省告示で、学校給食・病院・食品加工場などへの
   設置が義務付けられた。グリストラップ槽に溜まった物は、産業廃棄物
   として扱われ、事業主の責任において適切な処理の義務付けが。

   この場合、事業主は、福津市だそうです。
   
今日は、議会運営委員会。9月議会の議案説明等があります。
この続きは、市役所から帰ってきて(書けたらね)




| Top |