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政権が替わったら、今までの分は見直す、と思いよったとい

 やっぱあ甘かったね~がんばるしかないばい
 日刊紙見たら、ま~だ保育制度の話し合いを続けようばい。
 前の政権が決めたことやき、止めりゃあいいとい。
 しかも、保育料が「応益負担」だって
 今までの、所得税などで保育料が決められるやり方でも「高い保育料」よ。
 これで、保育時間なんかで保育料が決められたら、収入が少ないから、と
 働けば働くほど保育料が高くなるばい。
 こげな話し合い止めさせないかんばい。

短いき、コピーしとこうかね。

保育料は「応益負担

第1専門委 厚労省が提示

 厚生労働省が進める保育制度改悪の詳細設計を議論している保育第1専門委員会(大日向雅美委員長)が29日開かれ、厚労省は保育料についてサービスの利用量に応じた負担を利用者に求める「応益負担」の考え方に立った案を示しました。

 この日の会議で同省少子化対策企画室長は保育料について、「(保育の利用が)『長時間』か『短時間』かによって、利用者負担の額も異なる」とするとともに、「保障上限量を超えて保育サービスを利用する場合」は「利用者負担を高くするとか、全額利用者負担とする」との案を示しました。

 同省が提案する「新たな保育の仕組み」が、「応益負担」の考え方に立ったものであることを明確に示したものです。

 この日の会合で同省は、「利用保障の範囲」について、3歳未満の子どもは1日当たり「長時間」(11時間程度)と「短時間」(6時間程度)の2区分、週当たり「3日(または4日)以上」と「2日(または3日)以内」の2区分とする案を示しました。3歳以上の子どもについては、幼稚園と共通した幼児教育期間であることなどから週当たりの区分は設けず、1日当たりでも午前中の共通の保育時間を保障する必要性を提起しました。


これも止めさせないかんし、福津の保育所再編計画もよ。

がんばりよんしゃあ人たちを紹介しとこうかね

 保育制度変えないで
 
                 自治労連、紙芝居で

 保育・子育て予算増を

 福津のお母さんからも声が届いています。
   コメント・メール・FAXなどで、ぜひ、声を届けてください。
    「秘密にしてね」とか「公開OKです」とかも一言添えてもらえると

「私のこどもは現在、市立保育所へ通っています。
ウェルサンピアが近く今の様な時期にはどんぐりや松ぼっくりを
嫌というほど拾って帰ってきます。
 消防署へお散歩に行き、消防士との触れ合いに興奮して『消防車に
乗ったよ!』と教えてくれます。
 保育園はとても広い園庭で、谷があり、山があり、せみにおしっこ
かけられたり…(時には毛虫に注意ですが)
 先生方の様々な仕掛けに驚き・先生やお友達の話を目をキラキラさせて
してくれます。 そんな状況をどうして壊してしまうのでしょう。
 私達は何が一番納得できないかというと、1年半後という早すぎる廃園
です。
 子供達が今まで築いてきた、先生やお友達との絆を簡単に壊してしまう
という事です。
 
 先日の説明会では2ヶ月間もの!移行期間と言われましたが、私達
大人よりも数倍も敏感な子供がたった2ヶ月で今まで築いてきた絆を
取り戻せるのでしょうか?
 それから、駅東地区の新設保育園の情報が何1つとしてないという
不安。 現在の在園児の卒園を見守ってほしいという事。

 民営化によるメリットもデメリットも勉強はしていますが、デメリットが
強いという現実。
 私達の意見はパブコメでしか聞いてもらえないのでしょうか





25日の臨時議会は昼過ぎまで。そのあといろいろと

 ブログに反対討論を書く時間も気力もなく放っておいたけど
 「日本共産党が反対した!」と、わざわざ言いふらしよんしゃあ人が
 おんしゃあみたいやき、書いとこうかね。

反対討論

 福間小を卒業した者として言わせてください。
 大久保議員とかぶるところがありますが。
  このあとに、いかに思い出がいっぱいか言うつもりやったけど、
  原稿に書いとらんやったき忘れたと。
 
 (ここからが前日に作った原稿)残したい、出来ることなら購入したい、との
思いは強くあります。土地の広さからみますと、たいへん安いものです。
 民間事業者が儲けのために購入し、将来どのようになるかと思いますと
市が購入するのが1番ではないでしょうか。

 しかし、私が議員になって10年が過ぎましたが、この10年を振り返ります
と、「将来の大型公共事業に備えて」と、福祉・教育などの予算は何かと言
えば後回しになり、福間町独自の福祉制度は葬られてきたのです。

 そして今、まさに、その大型公共事業の真っ只中です。公共下水道事業
や、駅東区画整理事業関連での道路整備、駅前広場、駅舎建設関連、
そして竹尾緑地購入です。

 市長は、前池浦市長の政策を引き継ぐといっておられます。
 方針は変わらないわけです。これから先、市の福祉・教育予算がますます
削られるのではと思いますと購入には賛成できません。

 先ほども述べましたが、購入したにしても、他の業者が落札するにしても、
入札までもうすこし時間があるわけですから、政府や独立行政法人 
年金・健康保健福祉施設整理機構に、「このまま存続してください」それが
だめなら「市に返してください。市に安く売ってください」と、福津市が一丸と
なって要請に行くべきではないでしょうか。「市を挙げて邁進することは
やぶさかではない」との市長のことばもありました。
 福津市には、日本共産党参議院議員の仁比聡平がいます。
 少しでも可能性があるのなら、最後まであきらめずに存続に向けて
がんばることを申し添えまして反対討論を終わります。
 (市長の答弁を聞き、原稿を少し手直し)

質疑もちょっとだけ

ひとみ質問

全国で売りに出されました類似施設をみますと、自治体が購入した例が
多々あります。今回の場合は、歴史的経過をみますと、福津市に無償で
譲渡してもいいぐらいです。
 福津市にはそういう話はなかったのでしょうか。また、ここは、研修施設や
野球場など福津市だけではなく、県内からも広く利用されています。
他の自治体や、県との間で存続についての話し合いはなかったのでしょうか。 

 この場所は、福間町史を読みますと、福間町が日本軍からの馬事訓練場
としての用地提供の要請を受けて軍に差し出し、無償貸与された馬事訓練
場の敷地は国有地として扱われ、終戦とともに所有権は国から福岡県に
移動し、福間町からは用地の返還を求めましたが、わずかな地元交付金が
支給されただけで用地返還の解決の糸口さえ見出すことはできなかった、
という内容が載っています。その後、競馬場、期間をおき、スポーツセンター
となったわけですが、それが売りに出される、となりますと、旧福間町民と
しましては、たいへん理不尽な思いがするわけです。
 (この質問、前半部分と後半部分を入れ替えました。
 答える市長も最初に質問項目がわかったほうが、と配慮したと。
 ま、答弁は、市長が答えず、部長がしたけどね。
)

部長答弁

○無償の話はあっていません。
 他の自治体とは話し合っておりません。
これに対して、再質問をしたとばって、「関連!」と叫ばんやったき・おとなし
く手をあげただけ・どんどん次の人に。1時間以上あとにやっと番が。


ひとみ再質問

○ネットを見ますと、市には6月ごろ、「買わないか?」と話があったと
 書き込みがありましたが、本当に市にはまえもって話がなかったのか

答弁

○市には来られたが、スケジュールの確認をいただいただけ。

ひとみ二つ目の質問
 
○景気悪化の中です。たいへん安い値段の最低価格ということで、今年1月
からの8ヶ月間で、63施設が売却されていますが、落札者が明らかになって
いる32施設が不動産業者や建設会社など営利企業が入手し、「宅地分譲」
や「有料老人ホーム」など、もうけの対象になっています。
 厚労大臣は厚生年金病院売却の見直しを明言いたしました。
 市民は、このままの存続を希望しているわけですから、購入したにしても、
他の業者が落札するにしても、入札までもうすこし時間があります。
政府や独立行政法人 年金・健康保健福祉施設整理機構に、「このまま
存続してください」それがだめなら「市に返してください。市に安く売ってくだ
さい」と、福津市が一丸となって要請に行くべきではないでしょうか。
大臣には、入札の取り消しができるそうですので、少しでも可能性がある
のなら、いっしょに要請行動をしたいと思いますが市長の考えを。


市長答弁
  (もうこの辺になるとひとみメモ、疲れで途切れ途切れよ
  市長は、はりきって元気な声でろうろうと言んしゃったけどね。
  最初は部長の答弁ばっかしやったき、エネルギー余っとったっちゃね
)

○ありがたいこと、、、2万7千、、、存続の要望   市と手を結んで、、
 存続の企業があるか、遭遇していない   何とかして  
 大変素晴らしい観光の発展   あの一体をプラスになる作用したわけです
 企業が来なかった    最終的な責任がどこがとるのか、、、
 将来の福津市に、、、
 市挙げて邁進することはやぶさかではない




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