FC2ブログ

法人税引き下げを調べようとき

 消費税の新しい数字が。
 文章ごとコピーしとこ

消費税論議、根本的に間違い

          市田書記局長が指摘

 日本共産党の市田忠義書記局長は15日、国会内で記者会見し、菅直人財務相が消費税増税について「本格的な議論を3月から始める」(14日)などと述べていることについて「根本的に間違っている」と厳しく批判しました。

 市田氏は、そもそも消費税は、「収入が少ない人ほど負担が重い最悪の不公平税制だ」と強調。負担能力に応じた課税という税の原則に根本から反していると述べました。

 その上で、「税収が落ち込んでいるから、消費税だけ除外するわけにはいかない」という増税論者の考え方を批判しました。

 市田氏は、2010年度の日本のGDP(国内総生産)見通しは約475兆円で、1985年の1・4倍になっているのに、税収は同年なみだと指摘。「大企業に対する相次ぐ減税政策がこういう税収減をもたらした大きな要因の一つだ」として、85年に約12兆円あった法人税収が、10年度見込み額で約6兆円にまで落ち込み、半減していることを示しました。
 また、89年の消費税導入後、10年度までの消費税の累計税収は約224兆円で法人3税の減収額の累計は約208兆円だと指摘。「法人3税の落ち込みの穴埋めのために消費税が使われたのは明々白々だ」と強調しました。

 市田氏は、歳入面では、いきすぎた大企業・大資産家優遇税制を改める必要があると力説するとともに、歳出面では「政府は、4月にも『事業仕分け』第2弾をやるというが、5兆円近い軍事費については手付かずだ」と指摘。「この『二つの聖域』にメスを入れて消費税に依存しないで暮らしを守るための財源を生み出すべきだ」と強調しました。

 市田氏は、「『税金は、負担能力に応じて納めるのが原則、収入が少ない人ほど重くなる庶民いじめはやめろ』という世論を大いに巻き起こしていきたい」と決意を表明しました。

2月16日の日刊紙よ。
消費税をなくす会の事務局としては、うかつやったね~
頭の中の原稿も書き直さないかんばい。できるかなあ







発言原稿作成中よ

 どれだけ暮らしが大変になっとうか、どれだけ大企業が
 3月2日の記事にいきあたったとよ
 思わず読んでしもたろうも。
 最後だけコピーしとこ。
 みんなは日刊紙で読んでね

「大企業=敵」ではない。社会的責任を果たすことを求めている

篠原 大企業を悪者にしているかのことをやると、大企業のサラリーマンが離れていくのでは。

志位 私たちは、大企業は悪者だと、敵だといっているのではありません。大企業があまりに社会に対する責任を果たさないで、自分の目先のもうけだけに熱中して、そしてここから先が大切ですけれど、自分の企業の労働者を大事にしていないじゃないですかと。働く人たちを。大企業の労働者だって、いま今度の春闘の状況をみても、(経営者側は)ベースアップはおろか、定期昇給すらしていないでしょう。むしろこういうときこそ、内需を良くするうえで、労働者に利益を還元する英断が必要なんですよ。
 ところがいま多くの企業がやっているのは、株主への配当は内部留保を崩してまでやっていますよ。たとえば、ブリヂストンは、(09年度決算で)10億円しか利益が出ていないのに、125億円もの株主への配当をやっているんです。12・5倍です。そういうやり方でなく、大企業で働く人をもっと大事にするべきだというのが私たちの主張であって、大企業は敵でもなければ、ましてや大企業で働いている人は、私たちは一番大事にしなければならない仲間だと思っています。

中小企業は、役員手当てを削ってまで給料を
払いようというといね~


傍聴にきてくださ~い

やっと、日刊紙折込用が

 ほんとは日曜版にも入れたかったとばって
 くよくよせずに、あきらめて、ブログでお知らせ。
 と言っても、コピーやけどね。
 色やらは赤は赤のまま、ということはないよね。
 そうだったらいいのにな。
 (予想通り、赤も無し、おっきな字も無し。色形大きさおんなじ
  せめて、空間なと入れろうか)

3月議会のお知らせ 
日本共産党福津市議団 
総括質疑・一般質問・予算委員会の日程をお知らせします。

総括質疑10~11日  松尾 11日(木)午前中(2番目)

○行財政改革で市民の暮らしは守れるか
行財政改革の成果を予算に反映させ、市民サービスへの還元に努める、とあるが、市民サービスとはどのような内容か。またその内容は、市民の暮らしを守れるものになっているのか。

○「福祉・衛生・教育等」について
「福祉・衛生・教育等については、すでに経常経費化している」、ということで、予算編成方針ではふれられなかったが、自治体の役割としては、一番重要な部分であると考える。昨年同様、ということか。別途説明、とあるが、福祉・教育等についての、前市長からの引き続きではない新たな方針はあるのか。

○「総合計画の着実な推進」について
「人を、明日を、誇るまち。福津。」の実現を目指すには、公共事業と同時に、もっと「人」を大事にする施策が同時進行で行われなければならない、と考えるが、市長の考えは。


一般質問17・19・23日 大久保 23日(火)午前中(3番目)

○公共施設有効活用基本構想の見直しを

○公共下水道加入者の促進を
 加入率(福間地域53%・津屋崎地域83%前後)の促進をさらに進め生活環境などの向上を。

○星ヶ丘配水池下法面の崩壊防止を
 昨年の集中豪雨で被害。今年集中豪雨があれば大災害の恐れが。早急に崩壊防止の工事を。

予算審査特別委員会 傍聴の許可が要りますが、本会議よりはこちらを。
 11日(総括質疑終了後) 15(月)~16(火)日
24日(水) 最終日 本会議場で討論・賛否を。

2番目とか3番目とか書いとうばって、ようするに最後、
ラスト、とりよ、と・り

印刷(コピー)はしたき、今から半分にカットして、ポストまで。
コピー代の節約で、A4 2枚をA3 1枚でコピーよ。
時間が無いき、ブログの字はこのまま。メリハリがないばってね。
本物をよ~と見てね。ん?見れない?明日の日刊紙折込よ。購読してね

ひとみちゃんの分だけながいと思わん?
自分の分は、コピーすりゃいいきね。
大久保さん、ごめんね。だいぶ削ったばい。




| Top |