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12日に坊さんが実家へ。
その後叔母たちと話に花が咲き、実家にあった父の父の母の写真の年齢に
ついて、話題になり、父、「50代よ」
私、「絶対それは無い。あの顔は50代ではない!」
叔母たちと父の間で、ひ~ばあちゃんの死んだ時の年齢が食い違い
確かめることに。叔母が正解

それにしても兄妹の数が多いいとひ~ばあちゃんの評価がずいぶん
父、「よく叱られたし、怖かった」みたいなことを。
叔母、「いやあ、やさしかったよ~」と。

祖母の思い出にしても、私と従姉妹ではずいぶん違うみたい。
今回は叔母たちの口からチラッと聞いただけなので、今度
従姉妹に会ったら直接聞くとしよう。それまでの、お・た・の・し・み

父    父の父方の祖母

仏壇から位牌が入った(?)のを取り出しひ~ばあちゃんの位牌を    位牌のウラを見て年齢を。没年齢69歳?


鱈の胃

今までに1~2度購入したことはあったけれど、食べられるまでには
で、今年こそはと
ネットで調理方法を。それから袋を開封。
何のことはない。商品名を書いた紙の裏に、作り方が。
開封したのが13日の朝。半日水につけてやわらかく。
半日っていったら寝る時間よ。
夜中に悩んだ末、次の工程、30分水で煮る、までに。

鍋に浸かっている鱈わたを見て娘が、「ケンミンショーで福岡の時に」と。

14日朝から調味料を入れて煮始めた。
昼食に間に合うように、まだ汁ザブザブのを実家へ。

煮れば煮るほど量が減る。
子供のとき食べた記憶では牛蒡なぞは入っていなかったが、レシピ通りに
牛蒡・大豆を。量が減ったので思い出し、レシピにあったこんにゃくも。
煮詰めて夕食に出した時は、昆布と大豆がやたら目に付いた。

15日朝、煮詰めた物を実家へ。
汁ザブザブを持っていった時は、寝ていたので話さなかった父が
「昨日のは、砂糖と醤油を入れ添えて煮詰め、ごはんにかけて
『鱈わたどんぶりにした』」と。
いろいろ話を聞くと、鱈わただけで山のように煮ないと、子供の時に
山のように食べた鱈わたの煮物にはありつけないみたい。

父、「ケンミンショーで言いよったばって、この辺だけげなね、鱈わた。
全国どこでも食べるかと思いよった。おれたち子供の時は、鱈は生で食べる
ちゃ思わんやった。兵隊の時、鱈の何とか汁、というとが。ばって、おれたち
が食べるとには、具は入っとらんやった。潮汁、というのも。潮汁の時は
海水を汲みに係が。まさか、海の水そのままやったっちゃろうか」と。

娘、ケンミンショーにはまり、その影響で私も時々。
まさか、父も見ているとは知らんやったね~




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