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地区母親大会で久しぶりの人たちや新しい人たちの顔を見て  
 ひとみちゃんが事務局長の時と違い、広がりを感じる
元気ももらえたし
足もだいぶ調子よくなり、手抜きのナスの煮付けを作る。
水も調味料も材料も一度に鍋の中へ。
そして私は休憩。

そこへ帰宅した家族が「今日はギョッとした」と。
何か面白い話があるのかとワクワクしながら
「区の役員会で敬老の日に配る祝い金を・・・来年はオレもやが」と。
「70になりようとはわかるばって、敬老祝い金を、と考えたら
「今年は、昭和16年3月生まれまで。来年は17年3月までたい」
  家族、昭和17年2月1日生まれ
  なんか私までお仲間になった気分


私が6歳も下なのに、ママさんバレーの仲間は、私が上って
もう20年も30年も前の話やけどね。
今はどうかなあ

補足

市からの敬老祝い金は、77,88,99のように節目節目だけに。
敬老会の弁当代的なものだけが市から。
それに区費から追加して、70歳以上の人たちに少しだけ祝い金を。

一般質問で、「交付税が4億増えたき、一人1万円とはいいませんが
5千円ぐらい配るつもりでやったらどうですか」みたいなことを
言ったばって市長は冗談ぐらいにしかとっとらんやろね~

高齢者単身世帯 2,729

高齢者のみの世帯2,644   計 5,373世帯

高齢者だけの世帯に、臨時の敬老祝い金1万円、というのも
いいね~どうかしら、先輩


金曜ぐらいから膝の痛いところが違う箇所に
こりゃヤバイ、と昨日は夕食の準備もせずに横に。
夜になると家族3人が集合してしまった。
夫は「しんぶん赤旗」お薦めのドラマを観るという。
娘は観たいものを録画予約し、洗面所へ。

私はどうでもよかったけれど、頭の斜め上にテレビよ。
観ればみはまるき観たくはなかったけれど、眠くはないし
イキナリ始まった、というのが正解か、ドラマは突然始まった。
「始まったよ~」と声をかけたけれど台所で洗い物をしている夫は来ず。

画面は観ていたけれど音量はその前観ていた娘に合わせたまま。
数分して夫が来ていろいろ訊くけれど答えられずに、
「ドラマは導入部分が大切よ。最初から観らな」と言ってしまった。
そのあと、主人公が倍賞美津子か倍賞千恵子かで口論となり、
千恵子で押し切っていたけれど、結局は私が負けた。

「声が小さいやない!」

倍賞千恵子で結着がついてはいたけれど 
納得しないのか、前を観ていないからなのか、ぶつぶつと。
横でガチャガチャ言われると聞こえない。「静かにして!」と私。
すると、「声が小さいやない!」と、夫が音を大きくした。

倍賞千恵子で押し通したけれど、横になったまま音だけ聞くと
突然倍賞美津子の声が。
「あ、賠償千恵子やない!妹のほうやが!」と、私。
「ホラ見ろ、俺のほうがおうとったろうが。あの顔は絶対・・・」

しんぶん赤旗を見れば主人公はやはり倍賞美津子。
記事中の家族写真はお姉さんそっくり。
アナログ放送を斜めに観ていた私には倍賞美津子の顔がさくらさんに。
「言い訳ばっかししてあやまらんやろが!」と言われてしまったけれど
思い込みも激しい私が、記事をしかしか読まずに写真だけで判断、が
間違いの元やったとね~これから気をつけなや。

耳は姉妹の声を聞き分けたけれど、目がわるくなったのかね~
顔を間違えるなんて

 日記





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