視察報告・京都府南丹市美山町・山村留学センター




本当?の視察報告はあとで。とりあえず委員長に。

 決算審査が終わって、やっと出しました。
 福津と違って、子育ての支援がいろいろ。
 府の実施か、市独自化、調べてから、と思いよったばって、決算と
 宗像市議選でのびのびに。
 今度ゆっくり調べろっと。とりあえず、委員長には出しとかんとね。

以下コピーです。報告には、青字はもちろん書いとらんよ。

山村留学センター「四季の里」


                       平成20年11月4日
総務文教委員長様
                        
                          松尾ひとみ
         視察研修報告書

1.調査事項
   山村留学について

2.期日及び視察場所
   平成20年9月24日(水) 京都府南丹市

3.調査にあたって
   少人数化する小学校の活性化・複式学級化回避のため、山村留学
   事業が取り組まれている。その事業内容の研修や山村留学センター
   『四季の里』を視察。

4.調査結果
   京都府で唯一の山村留学事業を実施している南丹市(平成18年
   1月4町合併で誕生)美山町は、昭和30年4月、五つの村が合併して
   誕生。位置は、京都府のほぼ中央部にあり、総面積340.47平方km
   と、西日本屈指の大きな町である。
   また、総面積の95%を森林原野が占め、耕地はわずか2%という
   京都府でも有数の山林地帯に、57の集落が、町内を貫流する
   由良川・棚野川流域に点在。
   近年、過疎化、少子高齢化(高齢者比率32.29%)が著しく、美山には、
   小学校5校あるが、5校で200人、と、どこも50人程度。
   山村留学事業を行っている美山・知井小学校でも、留学者がいなけ
   れば、21年度以降は、複式学級が2クラスにもなるという厳しさである。
   学校統廃合の予定はないが、議会での一般質問で「統合は考えて
   いるのか」と出されることもあるという。 
   うちの委員長は、勝浦小学校について「統廃合も選択肢の一つではな
   いか」、という人です。どこの議会にもおんしゃあとね、そういう人が。
   地域の人たちの意見を聞くことが先、と思うばって。
   スクールバスを延々と走らせりゃいいったい、という問題じゃないばい。
 

5.感想
   地区の人々の、大自然・伝統的な文化を大切に育みたい、心豊かに
   生きる住民と共にする生活体験を、都市部の子供たちにも与えたい、
   そして、地域の活性化にもつなげたい、との思いが伝わってきた。
   平成10年、自治会とPTAとの協議で、知井小学校改築事業の一環
   としてスタート。
   民家を借用してのスタートが、事業開始3年目からは、町立山村留学
   センターでのスタート、となった。
   地域の人々の、ふるさとづくりへの思いや、行政の子育て支援などが
   あってこそ事業が成り立っているのでは、と考える。     


「南丹市の子育て制度について」の3ページ

行った証拠写真・四季の里前で 

            「四季の里」の外で見つけました
久しぶりに見ました・げんのしょうこ? 
 


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ありがとうございます。












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