「消費税増税予約付き交付金」そのとおりやね~




あわてて携帯にメモ(パソコンにメールよ)

 なんかきつくて横になっとったら、イヤでもテレビが目に。
 佐々木憲昭さんが「消費税増税予約付き交付金」て言んしゃったと。
 いやあ、そうやね~、とメモ。
 民主党の藤井さんが消費税のことで、
 「今も変わっておりません。、、、 巾ひろーく、、、」と。これもメモ。
 その日の内にブログに、と思うたとばって、とうとう事務所に行かず、
 今、月曜の昼よ。
 メールの点検だけ、と思ったら、昨日の携帯からのメールが。
 「しんぶん赤旗」を見たら、載っとうやない。
 じゃ、やっぱり載せとかなね、と。
 コピーしとこ。


佐々木議員が指摘
          NHK日曜討論  

 日本共産党の佐々木憲昭衆院議員は16日のNHK「日曜討論」に出席し、景気、金融、消費税増税について議論しました。佐々木氏は、自民・公明政権が、小泉内閣以来、年間総額約13兆円(国民一人あたり10万円)に及ぶ負担増を庶民に押し付けてきたことを批判。麻生内閣が打ち出した2兆円規模の「定額給付金」では「1回だけ1万2千円を渡しても、押し付けられた負担増は今後も続く」と指摘。そのうえ、消費税増税まで計画されており、「消費税増税予約付給付金ではだめだ」と強調しました。

 佐々木氏は給付金が「非正規雇用の労働者が首を切られ、寮を追い出され住所がなくなるなど、ほんとうに困っている人に渡らない」と批判しました。公明党の井上義久副代表は、それを事実上認めながら「大半の人にいく」と開き直りました。
 議論は、麻生首相が「3年後に消費税の引き上げをお願いしたい」と明言していることに及びました。

 佐々木氏は「首相の発言がすでに消費を冷やしている」と指摘。「消費税増税は、所得の低い層ほど重い負担を強いる」と、増税反対の姿勢を鮮明にしました。そのうえで、今必要な景気対策として「せめて食料品だけでも消費税を非課税にすることが求められている」とのべました。

 佐々木氏はまた、政府・与党からは「財源といえば消費税しかでてこない」と指摘し、行き過ぎた法人税減税等をもとに戻して、大企業に応分の負担を求めるべきだと主張。「負担増を全部、庶民に負わせるという考え方を認めるわけにはいかない」と厳しく批判しました。

 民主党の藤井裕久税制調査会長は、司会者から「民主党は、消費税の引き上げなくしては社会保障の新しいビジョンの組みたては難しいと言っていた」と指摘され、「今も言っている。社会保障に限定した消費税が大事だ」と将来は消費税を増税する考えを表明。自民党の柳沢伯夫税制調査会小委員長は「経済が安定したところで(消費税増税を)お願いしたい」と繰り返し明言しました。自民党と民主党が、消費税増税で同じ方向を向いていることが明らかとなりました。

 金融サミットについて佐々木氏は、「問われたのは、アメリカを中心とする『ばくち経済』をどう規制するかだった」とのべ、「国際的な巨大金融機関、ヘッジファンドなどの動きを野放しにしてきたアメリカの経済政策そのものを見なおす時期に来ている」と強調しました。


ずいぶん前のブログにも紹介したけど、また載せとこ。

 20年前も、社会保障のためと言われたとよ、消費税は
20年前も社会保障のため、と。違うやない!    消費税導入してから悪なるばっかし!






<<輸出大企業10社で1兆円の消費税還付金・今日の全国商工新聞 | Top | 「22日は東京やね~」と隣の席の人が・14日>>



ありがとうございます。












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