麻生さんに感謝!かな?




はるばる京都から持ってきました

姪の「結婚を祝う会」へ行ってきました。テーブルに飾ってあった花かしら?

両親への手紙        リボンが気に入りました。私の孫が、姪のこどもを抱いています。赤ちゃんにかまいたくて、抱きたくて、大変でした。

祝う会主役を撮る若者たち      我が妹も赤ちゃんの時はかわいかったけど、それよりもかわいい妹の孫

11月30日が祝う会です。総選挙で、どうなるかしら?と、
     ハラハラドキドキの毎日でした。たまには忘れたけどね。 


 松尾家、総勢9名で参加、の予定でしたが、一人緊急に仕事が入り、
 一人病欠、で、10人乗りのレンタカーは、ひ~ろびろ。
 無事に着くかしら、と一睡も出来ず、レンタカーは、もうイヤ
 無事に着いて、帰ってこれたから、こうして日記も書けるけど

 もし、選挙になっていたら、京都には行けなかったかも?
 麻生さんに感謝かな
 だって、11月30日が投票日、と、思っとったもんね~
 祝う会が始まる前、テレビをぽさ~っと見よったら、自民党の人が
 「今日、投票のはずだったんですよね」と言って、なんやらかんやら
 首相が出席した行事の名前を挙げ、総選挙どころじゃない、みたいに。
 この時の言葉をメールで事務所へ。
 市田さんが、すかさず反撃を。やさしいことばで、ね。
 これは、日刊紙に載るな、とメモせんやったと。日刊紙からコピーよ。
 三代続けて国民の信を得ていない内閣は異常であり、私は国民の信を問うべきだと思います。ただ、その際、やはりきちんと国民の前に争点を鮮明にして、暮らしや雇用、社会保障、農業、中小企業をどうするのかということ(についての議論)をやったうえで、解散・総選挙をやるべきです。

 麻生内閣も、総裁選挙後のご祝儀相場(世論調査の支持率)がよければ、冒頭解散をやりたかったと思いますが、支持率が高くなかった。それで、政局より経済、景気(が大事)だといって追加経済対策を打ち出した。しかし、いわゆる「定額給付金」などで迷走しました。そこへ失言、暴言です。「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」と。これは失言ではなく、本音を赤裸々に語ったのだと思います。これは漢字の読み違いとは性格が違い、医療保険制度のあり方の根本をまったく理解していない(ことを示しています)。そういう状況のもとでは解散できない、にっちもさっちもいかないところに追い込まれているのが、いまの自公政権です。

何でもOKで解散“請い願う”民主党
 民主党の態度についても、次のように述べました。

 市田 民主党も、とにかく解散さえしてくれるのであれば何でもOKですと、第一次補正予算に賛成しました。後期高齢者医療制度の存続を前提にした予算ですよ。それから、新テロ特措法延長案は、衆議院で一日の審議、一時間の審議でも結構だと、衆議院通過促進に事実上手を貸しました。論戦とたたかいで解散に追い込むべきで、請い願って、頭を下げて、とにかく解散してくれれば何でも賛成だというやりかたも、政局的で党略的だと思います。

 指摘に対し鳩山氏は、「選挙をやってくれるのであるならば、(新)金融機能強化法(案)は、しっかりと処理します」と表明。「麻生首相が選挙をしたいという環境を、むしろこちらでつくってしまえば選挙をやらざるを得ないところまで追い込まれる」などと述べました。


 あとは、直接、日刊紙から読んでね。
 書きたいことは山ほどあるけど、明日から12月議会。
 生まれて初めての京都観光日記は、後日また。

祝う会、実行委員のみなさん、ありがとうございました。
それにしても、若い人を、まじかで見るのはいいですね~



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ありがとうございます。












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