「そこの車、停まって」初体験




夕べ遅くまでパソコンの前に。で、今朝も遅く

 朝食後に新聞やら読みよったら、ますます遅く
 「来ます。」とゆうとったき、行かなね~と八幡へ。
 12時から17時まで、と自分で決め、「清納」へ。
 もちろん、地図はもらったよ、ちっちゃなのをね。

この地図よりは、ちょっとだけ道が多く書いちゃったよ 

 事務所から山の方へちょっと行ったら、おまわりさんが何人もよ。
 次の交差点もよ。1人やないと。角々によ。1交差点に4人、という感じよ。
 で、ぐる~っと回って清納へ。
 で、道がわからんごとなり、紅梅でもしゃべったと。
 たどり着きはしたけどね。

 朝が遅かったき、昼ももちろん遅いとよ。14時昼食休憩よ。15時までね。
 今度は、おまわりさんは見らんやったばって、「ちょっと、そこの車」
 と、なったわけよ。
 「ちょっとちょっと」と言われているような気がしたばって、耳がね~
 どうも私の車を止めたいみたいでついてきんしゃあもんやき
 交差点を抜け、じゃまにならないとこで停まったとよ。
 まあ、なんておまわりさんに会う日かしら、と思いながらね。

 何か言われる覚えもなし、頭の中は、「何やろか~」よ。
 「少しボリュームを落としてください」と、やさしく言われたや。
 「どれくらいで言ってありますか?」と訊かれたばって、知らんばい。
 測ったことないもんね~
 なんで、こんだけの音しか出らんとか、は言われたことはあるばって。

 音量は扱っていないのに、市営住宅とか、山の関係で、聞こえ方が
 違うみたい。自分でしゃべりようきわかるとよ。
 そん時は、やさしくやさしく小さな声でしゃべるとよ。
 それでもやかましかったっちゃろうね。

こんなにまじかに見たのって初めて?    天気はよさそうにみえるけど時々雪。5分もしゃべると冷え冷えと
 


 免許証も見せ、電話番号も訊かれたき、答えたばって、「携帯は?」と。
 さすがにこれは言わんやったばい。
 宗像署に訊けば、すぐ知れることばって、携帯番号まではね~
 パトカーに先に出発してもらい、違う道を行ったとい、また会ったとよ。
 で、何かまた言われるともイヤやし、5時になりようき止めたと。

よくしゃべるおばさんやね~と思ったろうね

 「何をしゃべってあったんですか?」とか訊かれたもんやき、
 「いろいろと」と。
 そして、どうでもいいような「生まれ故郷だし、従姉妹や叔父叔母もいるし、
 北九州が良くなってもらわないと」とか、
 「福津は、北九州と福岡の中間やき、両方が良くならないと
 近隣に同調する福津市は良くならない。だからしゃべっている」と。

 「政治的なものですか」というようなことを言んしゃったばって
 何か意味があるのかね~
 「車はどなたのですか?」みたいなことも訊かれたや。
 「私のです!」と答えたばって、「夫のです」と言えばどげなったやろか。
 うちがた、み~んな夫名義の車よ。原付は私名義やけどね。

 ミニパトで、男女2人組みよ。若い娘さんとそれよりは年上の男性のね。
 パトカーが着いてきて、車を止められたなんて初経験やき日記に
 今晩も昨日の続きで、寝られんばい。


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