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「こどものことも大事やけど、、、」




お電話をいただきました(ひとみの顔がでっかく載っている分を見て)

 「今日、見せてもらったけれど、こどものことばっかりやないね。
  年寄りのこともとりあげな」 と、注意とはげましの電話を
  いただきました。 


そうなんです。実現したのは、こどものことばかり! 

 議員になる前から、新しくできる介護保険制度は、高齢者にとって
 大変なものになる、と、わかっていました。
 議会度にとりあげました。

 特に、旧福間町は、介護保険事業を単独でやることにしましたので、
 保険料は、町で決めることができました。
 利用料は、ほとんどの方が無料だったのに、1割負担が始まりまた。


週1回の風呂を月1回に  

 私の祖母は、介護保険制度が始まる前から寝たきりでした。
 お風呂が大好きでした。
 1割の利用料は、1回が1000円を超えるもので、老齢福祉年金
 だけの(これより少ない国民年金の方も)祖母にとっては大変な
 負担です。
 当時は、制度開始前からヘルパー利用の人は、1割ではなく、3%の
 利用料でした。

 この先、寝たきりが何年続くか、蓄えもそんなにありません。
 で、風呂の回数を減らして、ヘルパー利用を多くしたのです。


風呂の回数を多く、と、思っても、、、

 ヘルパーの利用料も、だんだんと上がり、1割になってしまいまし
 た。
 たまには、お風呂の回数を増やそうと思っても、今度は事業者が
 撤退していました。残る一つの事業者では、臨時で割り込もうと
 思っても、今度は事業者の体制がとれません。


年金が無いのに保険料の請求が

 始まったころは、ほんとうにいろいろな相談が寄せられました。
 今でも、しかも厳しくなった取立てのことが増えての相談が
 寄せられていますが。

 一ヶ月足りないばかりに年金がもらえない。こういう方からの相談
 は、あとあとまで、どうしてあるだろうか、と、心配になります。
 先日、働いてある姿を見かけて安心しました。
 でも、介護保険料を払うために働く、何か納得できません。
 70歳を過ぎても働ける、働く場がある、ということは、いいこと
 かもしれませんが、70を過ぎると自分の生きがいのために働く、と
 いうのが、私の考えです。


こういう姿を、「美しい国」という人もいるかもね。

 今年になってからは、「財産差し押さえます」というのが来て、
 慌てて相談にみえた方がいたけど、年金もない、財産もない、という
 人だったので「心配しなくていいですよ」と言ったけど、慌てて
 市役所へ行き、ご夫婦で直談判された例も。


で、議会度に高齢者の問題を

 保険料・利用料の問題だけでなく、元気にすごしてもらうためには
 道もきちんとしなければ、と、段差の解消や、あまりにもひどい、
 若木台の歩道(でこぼこで、その中に、草が生えとったもんね)の
 ことをとりあげたり、側溝に穴があるけど、杖がすっぽり落ち込む
 とよね。穴が細く小さくなった側溝の蓋に換えたらどうですか、と
 いろいろ言ってきたけど、なかなかのもんやね、行政のトップは。


ユニバーサルデザインのまちづくり

 若木台は、家の横に雨水が流れる側溝があるので、段差解消は
 無理、みたいな返事をして、駅前だけをきれいに段差を無くしたとよ。

 駅の反対側の東福間は、歩道を削って車道の高さに合わせたけど、
 若木台は、側溝があるき削られんもんやき、車道を歩道の高さまで
 もってきたとよ。やればできるじゃん。

 で、駅周辺だけは、段差解消、駅にはエレベーターあり、近くには、
 ユニバーサルデザインの新興住宅地あり、よ。見にこんね。


大きく実現したのは、質問回数が高齢者問題より少ない、こどものこと
 
 津屋崎と合併したもんやき、すでに津屋崎が実施していたのを、質を
 ちょっと上げて福間でも実施、と、なったわけよ。

 就学前の医療費の無料化
  津屋崎は、償還払いやったけど(領収書を役場の窓口に)、福間は
  現物支給(病院で払わなくていい)にしたもんね。
  合併したき、今は、津屋崎でも現物支給よ、もちろん。

 教育の機会均等 、とか言って
  中学校給食を始めたとよ。
  もちろん、長い間ず~っと要求し続けたことやき、大賛成よ。
  議員さんの中には、「愛情弁当」とか「お母さんの仕事が、、」
  など言う人もおったばって。
  津屋崎は、中学校で調理し、すぐ近くの小学校まで運ぶ、という
  共同調理場やけど、福間は、中学校1校の分を作る、という、
  自校方式よ。
  津屋崎は、共同調理場でなく、センター方式だ、と頑固に言う人も
  いるけれどね。もちろん、福間は自校方式だ、と、大きな声で
  言いたいんやろね。


高齢者の問題は、議会の中だけでは、なかなか、、、

 み~んなといっしょになって。 国も動かして。
 来年は、参議院議員選挙。国を動かす絶好のチャンスよ。
 がんばらなくっちゃ。

 



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筆坂秀世氏が「日本共産党」で共産党の実情を暴露したのは記憶に新しいが、それに反論して不破前議長が本質を露呈しているので紹介。
>宮本さんの議長退任が決まったのは、一九九七年九月の第二十一回党大会だったが、その一つ前の第二十回党大会(一九九四年)の直前に、宮本さんは、脳梗塞(こうそく)の発作を起こしてたおれ、大会には出席できなかった。その後、一定の回復をして、中央委員会の総会には顔をだしあいさつや発言をしていたが、病気の進行とともに活動上の困難が強まってきた。九七年を迎えたころは、中央委員会総会への出席でも車いすが必要となり、発声の苦しさも周囲から目にみえるようになった。

 九七年五月の中央委員会総会で、九月に大会を開くことが決まったあと、私は、長くいっしょに活動をしてきた者として、宮本さんの退任の問題について、二人での話し合いを始めた。高齢という問題もあるが、いまの健康状態で議長の職務を続けることは、党全体にとっても、ご当人にとっても適切なことではない、<
これが不破氏の反論だが、脳梗塞を進行性疾患のように思っていることが、各方面の情報に詳しいはずの不破氏としては奇妙。そして、「車いす」「発生の苦しさ」を会議出席の障害と認識しているのだ。今時、車いすだから入れない会議室があるだろうか?発生の苦しさがあるのであれば、それを代替する福祉機器もいくらでもあるのだ。こういう理由で引退を迫る人が議長だったことが恐いよ。「高齢」の問題にしても、確か共産党の中央委員は65歳定年だと思うけど、不破氏は例外的に承認されているらしい。自分は今でも実権を握ってるのに、よくこんな非常識な発言をして、「ここまで落ちることができるのか」などと筆坂氏に言えるよな。いや、マジで不破氏って恐い。
2006/11/14 22:41 URL by 竹本竹蔵 [ 編集] Pagetop△
はじめまして。不破氏が福祉についてひどいこと言ってるので紹介します。

不破哲三(本名:上田建二郎)氏は、「日本共産党」(筆坂秀世)への反論のなかで、「第二十回党大会(一九九四年)の直前に、宮本さんは、脳梗塞(こうそく)の発作を起こしてたおれ、大会には出席できなかった。その後、一定の回復をして、中央委員会の総会には顔をだしあいさつや発言をしていたが、病気の進行とともに活動上の困難が強まってきた。」と述べている。

このなかで脳梗塞について「病気の進行」という表現を使っているが、不破氏も「一定の回復をして」といっているように脳梗塞は回復可能な疾患である。通常、発症後、脳梗塞であれば、血圧を高めに保つ、血液の流れを良くする薬を飲むなどの医療的管理のもとにリハビリテーションが処方され機能は一定の回復をみる。

症状が悪化するとすれば、脳梗塞を再発させてしまうか、廃用症候群(過度の安静により関節が硬くなったり、筋が萎縮したり、種々の身体的・精神的諸症状が起こり、機能が低下すること)におちいるかである。いずれにしても脳梗塞に対して「進行」という言葉を使うことは考えられない。あるなら「再発」か「二次的障害(廃用症候群)」である。宮本議長(当時)は、世間で言う共産党系の病院「民医連」の代々木病院で加療していたはずである。代々木病院は適切な医療管理を怠ったのか、それともリハビリテーションをおこなわず廃用症候群を招いたのか?

脳血管障害(脳出血・脳梗塞)については、急性期、回復期、維持期に応じた医療的対応がとられる。再発のリスクがあることは当然だが、「進行性疾患」でないことは確かである。

もし当時、宮本氏の症状が悪化していたとすれば、系列病院をもっている共産党としては、不破哲三(上田建二郎)委員長(当時)が適切な治療が受けられるよう疾患に対して理解を深めて対応するべきだったのではないか?それとも宮本氏の症状が悪化するほうが不破氏にとって有利だったのか?

それとも民医連の医療水準が低すぎたのか?

<参考文献>①「脳卒中リハビリテーション」(近藤克則他:医歯薬出版)、②「よくわかる脳神経外科」(平塚秀雄他:金原出版)、③「ベッドサイドの神経の診かた」(田崎義昭他:南山堂)
2006/11/14 22:38 URL by 竹本竹蔵 [ 編集] Pagetop△
あと2~3年は、と、思っていましたが、叔母やいとこのおかげで、病院のお世話には、あまりならず、家で、亡くなりました
2006/10/01 20:34 URL by ひとみ [ 編集] Pagetop△
ありがとうございます。












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介護・福祉・保育は重要
これからの少子高齢化社会、また、子供たちの将来のために、必要とされる仕事があります。 気まぐれひとりごと通信 2006/10/03 15:50
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