「ポメラ」でポチポチ打ったのに・人のブログも見るもんやね




党大会の仁比さんの発言紹介したくてポチポチと

 それを昨日公開。
 今日、広報委員会中に、「ひょっとしたら」とひらめいたと
 法律相談の弁護士さんが帰られてすぐ仁比さんのHPへ。

 いやあ思ったとおりありました。ポメラで打つ必要なかったのね~
 昨日公開のリーフと合体の挨拶も載っていないかと順に。

 行き着かないうちに、大久保さんと東京に行った10月20日のことが。
 この日は、着いてすぐ食堂へ。
 そのあとすぐ山口美智子さんたちが隣のテーブルに。
 日刊紙をきちんと読んどきゃわかっとったとい、今ごろ知るなんて
 記事をコピーしとこうかね

政権まかせでは変わらず/水曜随想 仁比聡平

 8日付本紙1面「挑む」を読むと、私はずいぶん“泣き虫”のようだが、本人にはそれなりの“言い分”がある。ただ私のうちに、理不尽な被害を強いられ、人生まるごと、家族まるごと壊されながら加害者=なかんずく大企業・国の責任を問うてたたかおうとする被害者への抑えきれない情動があるのは確かで、それが私をつき動かしてきた。美空ひばりも歌っているではないか。“強いばかりが勝ちじゃない♪泣ける弱さが人間なのさ♪”―。

(11/30肝炎基本法成立後の報告集会での素晴らしい笑顔の写真が。
   これまでコピーするとわるいので仁比さんのHPで、ぜひ!)

 およそ350万人にひろがる肝炎は「医原病」といわれる。血液製剤の投与や予防接種の注射器を介してひろがったからである。その根源には製薬企業のもうけ優先や国の衛生行政の誤りがあり、たとえば小学校で同級生と並んで何度も予防接種を受けた私がB型肝炎に感染しなかったのは単なる偶然でしかない。

 10月15日、民主党政権初の臨時国会を前に、B型肝炎の原告たちは進行する病気の焦燥、高すぎる治療費、不十分な医療体制、就職や職場での偏見、最高裁判決にさえ従わない国の無責任を私たちに痛切に訴えた。そうした苦しみを少しでも軽減するために、山口美智子さんをはじめ薬害C型肝炎の原告たちは、自らの裁判の後も、日本肝臓病患者団体協議会と力をあわせて「すべての被害者・肝炎患者の救済を」と基本法制定を求め続けてきたのだ。

 ところが法案は、内容に大きな対立はないのに政争の具にされ、解散で廃案になった。民主党は政権をとっても肝炎対策の予算確保を明示せず、「議員立法は禁止」といって先送りしようとした。

 10月20日、議員会館の廊下で旧知の原告に呼びとめられた。緊急院内集会で急きょ上京したという。チラシも間に合わずとにかく案内して回っているという。その集会で原告たちは「私たちはもうお願いはしません。約束を守ってください。でなければ私たちは新政権に対して闘争宣言をあげ、ふたたび命がけでたたかいます」と訴えた。
 私と党国会議員団はこうした訴えに正面から応え、総理面会や政党間協議の実現でも、内容のとりまとめでも、要所で国会を動かしてきた。

 そうしたなか、院内集会の様子をメーリングリストで知ったという埼玉のある原告の方から、巻紙に丁寧に達筆で記されたお手紙をいただいた。

 「院内集会では私達の切羽詰まった叫びをジッと聴いて下さり、かつ、翌日には穀田共産党国対委員長から与野党協議の申し入れが為されたとの事。この報せは患者の一人としてどんなにか勇気を頂けたことか。心から心から御礼申し上げます」―基本法成立後の集会で、山口美智子さんが「私たちは、共産党の国会議員団の方々に支えられて今日を迎えることができました」と述べてくれたように、被害者とともにたたかってきたことは私たちの誇りである。

 政権まかせでは変わらない。国民のあらゆる要求で、ともにたたかう建設的野党の役割を果たしぬくために、私たちは知恵と力を尽くす。(しんぶん赤旗 九州沖縄のページ 2009年12月9日

党大会での仁比さん


やっぱりありました。指導部会議でのあいさつ・コピーします

九州・沖縄指導部会議であいさつ

 12月2日の九州沖縄ブロック指導部会議で、仁比聡平参院議員がおこなったあいさつのなかで、国会報告などの大要を紹介します。
    *      *
 皆さん、あらためてどうぞよろしくお願いします。二〇〇〇年総選挙に立候補を要請されたのが九八年で、それからほぼ十年たちました。

●質問回数190回

 2004年の参議院選挙で皆さんと一緒にたたかって議席を預かったときに、預かる6年間の任期、この一分一秒をすべて輝かせて全力をつくすと決意をしました。当時の小泉暴走政治に対して、日本共産党の躍進こそという津々浦々の思いが本当にぎっしり詰まった4議席、その宝の議席を預かるという思いでした。以来のたたかいを振り返ってみたときに、質問回数でも百九十回くらいになるんですね。その一つ一つが大変重たいものです。

 僕が国会に入ったときに穀田国対委員長が、われわれに呼びかけたのは、議席は大きく減ったけれども、全員野球で党の値打ちと議席の値打ちを輝かせる場面だ、ということでした。

 実際に振り返ってみて、二大政党化の進行のもと、党と国会の議席の値打ちを守りぬいて、何としても踏みとどまるという覚悟でたたかってきた、そうしたたたかいが今度の夏の総選挙で自公政権への決定的な審判をくだした。

 こんどの参議院選挙について、先ほど岡野県委員長からも、党の大きな躍進を本当に切り開く、本当に壮大なたたかいの第一歩をみんなでやるんだという話がありました。そのたたかいを国会論戦をはじめとした国会活動と、候補者としての任務を同時にたたかうということは、ほんとうに誇るべき人生だと思っています。

●強権的な国会運営

 国会の様子をお話しますと、後期医療廃止の先送りなど、前向きの要素も後退したり、具体化がなされていません。

 一方で民主党政権の強権的な国会運営の結果、政府提案の法案のすべてが参議院では民主党の強行採決によって、本会議での審議を一切やらずに各委員会に付託され、委員会でも十分な審議はされず、本会議では野党第一党の自民党は出席せずに採決される、こういう事態になりました。

 円満に運営をされていた委員会で、例えば参考人の質疑が終わったら採決をするということをいきなり民主党が提起をし、小沢幹事長の号令一下ですね、そうした暴走をしている。これは国会を壊していっているという姿をありありと感じます。

 事業仕分に対しては、これまで密室だったものがオープンになった、強権的であっても、良い事をやってくれれば良いという感じが、国民世論の中にありはしないか。良いことなら強行で構わない、という議論は国会を壊すものであり、民主主義を壊すものです。そこの本質的な矛盾を明らかにしていくことが必要です。

 民主党議員は、請願署名の紹介議員にすらならず、住民を追い返しています。公的病院の存続に関わる問題で、ある地域の皆さんが僕の部屋に飛び込んできて言うには、地元の民主党議員のところに行ったら、マニフェストには公的病院を守りたいと書いてあるのに、それとはまったく違う議論をわぁわぁ言われて、「請願署名は受け取れない」と言われたという、受け取ってはならないという通達が出ているということなんです。

 政府・与党一体化だからと、質問もできない、質問主意書も出せない、議員連盟も自分のところだけで固め、超党派のものは排除する。いったい小沢幹事長は民主党の国会議員をどういう存在にするつもりか、結局国会にやってきて大きな拍手をして何でもかんでも賛成賛成というだけという存在にしてしまおうというのでしょうか。

 同時に窓口を全部幹事長室と都道府県連に一本化するという。それで道路を作ってくれと要請にあがった自治体の長に対して、選挙で応援するのかと恫喝するわけでしょう。結局くずれる保守基盤を自分のところで固めて、小沢民主だけになるという危険性を感じる。

●民主主義が一致点

 ただそういう思惑や強行は、国民の願いや利益との関係で考えると、ちゃんちゃらおかしい話なんですね。だから国民の中で孤立させることです。

 小選挙区制度反対というたたかいでは、弁護士会は保守も革新も何にも関係ない、全員一致で弁護士が先頭にたってやってきた。「決議案」にある民主主義を守れという一致点でのたたかいが本当に重要になっていると思います。

 自民党・公明党ですけど、公明党はここ一~二週間、「こうもり政党」としての姿を浮き彫りにしています。民主党にすり寄るような質問や姿がありますし、委員会運営なんかでは「仁比さんの言うとおり」「共産党の言うとおり」と。

 自民党の方は、新自由主義をめざす人たちの質問というのはそれなりに筋が通っていて元気がいい、まるで小泉・安倍の再来か、みたいな感じがしますけれど、多くの議員が支持基盤の崩壊に内心おののきながら、どっちに行ったらいいのかと混迷の度を深めてる。郵政法案で採決を迫られたら造反が起こるのが今の自民党が機械的な欠席戦術をとっている根本の理由ですから、きわめて混迷しているという感じがします。

●値打ち浮き彫りに

 「決議案」では、浮き彫りにできる新しい条件が生まれてくる参院選挙と見通していますが、どうすればこの先、建設的野党としての日本共産党の値打ちを広く浮き彫りに出来るか。

 先日、国会で、違法派遣の問題で、熊本・人吉のNECコンダクターで、柴田君という青年をはじめとした3人の労働組合がたたかってきた問題を取り上げたんです。鳩山首相が「私としても積極的に動いてみたい」という答弁をして、その翌日にNECから県労連に電話が入って、「日経新聞と赤旗を見た。インターネットを見た。協議をしたい」というやりとりがはじまった。その質問傍聴を終えた彼が「赤旗」にコメントを書いていましたね。

「わずか12分間くらいですけど、申告してから今までのことが思い出されて涙が出そうになった」と。これはみんなの力で開いた変化なんだという思いを持ってもらえたってのは、ほんとに良かったと思いました。

●肝炎問題で申し入れ

 肝炎の問題でも、臨時国会では基本法は提案しないという民主党にたいして、患者原告団は激昂して緊急集会を開いた。

 そこで彼女たちが訴えたのは、「もう私たちは民主党にお願いしますといいません。約束を守ってください。もし、臨時国会で法案を出さないんだったら、民主党に対して闘争宣言を行います」。そういう決意だったんです。

 その集会に出ていて、この状況は重大だと穀田さんや高橋さんや小池さんと相談をして、緊急に穀田さんが山岡国対委員長に申し入れをしたわけです。高橋さんと僕で、厚労省の山井政務官に緊急に申し入れたわけですが、僕が山井氏に言ったのは、「350万人の命を、先送りできるような課題だと思ったら大間違いだ。政権の命取りになる、それくらい覚悟したほうがいい」と伝えたんですけども、そこで局面が変わったんです。

●お礼の手紙もらい

 院内集会の様子を関連団体がインターネットで流したようで、巻物の毛筆の手紙をもらいました。「院内集会で私たちの切羽詰った叫びをじっと聞いてくださり、かつ翌日には穀田共産党国会委員長より与野党協議がなされたと、この知らせは患者の一人としてどんなにか勇気をいただけたことか心からお礼申し上げます」。この女性に初めてお会いしたんですけれど、これまでは共産党が怖かったんだそうです。

 こうした要求を迫って国会運営で実現に向けて動かす、その根本には要求をしっかり受け止めて実現していく見通しや政策を持っているという値打ちがある、この役割を党全体のたたかいに学んで、言葉にして発信していくことができるようにがんばらないといけないと思います。




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ありがとうございます。












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