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またまた今日も尖閣諸島・きょうの潮流




古賀さんが福岡県の人やったなんて、
尖閣諸島にアホウドリがいたなんて
知らんやったね~
日刊紙の「きょうの潮流」ぐらいの長さなら、すぐ読めるのに


きょうの潮流

 アホウドリは、体のもっとも大きい海鳥です。
北半球では、太平洋に3種類が生息しています
▼3種のうち、たんに「アホウドリ」とよばれる白い鳥は、
絶滅のおそれにあります。わが国の特別天然記念物です。
動きがのんびりしていて、人間が捕まえやすい。伊豆諸島の鳥島と
東シナ海の尖閣諸島でしか、繁殖していません
▼明治時代、尖閣諸島のアホウドリに目をつけた人がいました。
古賀辰四郎です。福岡県に生まれ、沖縄へ渡り海産物を商っていた人です.
無人の尖閣諸島を探検した彼は、アホウドリの羽毛を欧州へ売る事業を
思いつきました。政府に、開拓のため島を貸し与えてほしいと願い出ます
▼1895年、政府は尖閣諸島を日本の領土に編入し、開拓を認めました。
古賀はのちに、かつお節の工場もたてます。
尖閣の島は、事業のとだえる1940年代まで、一時は150人が住み働く
絶海の工場でした。かつてアホウドリは、資源だったのです
▼【資源】自然から得られる生産に役立つ要素(『大辞林』)。
60年代末、尖閣諸島あたりの海底に別の資源が眠っているかもしれない、
と分かります。産業の水にたとえられる石油、天然ガス。ほどなくして、
中国と台湾が尖閣の領有権を主張し始めました
▼中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件から、領有権をめぐり
関心を集める尖閣。同様の事件が再び起きないよう、政府が、
日本の領有権のよりどころを事実と道理にもとづき、
もっとしっかり世界に訴えていいはずです。

 日記



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ご無沙汰しました。
この記事をコメントのリンク先としと紹介させて頂きました。
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2010/09/29 05:50 URL by 大津留公彦 [ 編集] Pagetop△
ありがとうございます。












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