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「82歳ですごいですね」




 初対面の人と今の政治のことで話が合った。
 どこかで、父の解説付き綱領をみられたらしく、「82歳なのに、すごいですねー」と、言われた。娘としては自分のことのようにうれしくもあるが、「私はあげー書ききらんネー」と、今までの勉強不足を反省!(ホントウ?)
 「あれを読んで、日曜版ぐらいは、とらなねーと、思っていました」
と、言われる。そのあとすぐに、「でも共産党というのがねー」と。
 私はすかさず、「これを読んでみてください」と今日の日刊紙の『潮流』のところを。タイミングよく読んでいて、あらためて納得し、日曜版の読者の方にも届くようにした。
 「日曜版を読みましょう」と返事をいただいたときは、パソコン練習の疲れも吹っ飛んだ。

2006年5月25日の日刊紙の『潮流』より
  テレビの国会中継をみていたら、なつかしい言葉がでてきました。
 「結い」(ゆい)です。▼調べてみると、二十三年前に読んだ話でした。赤旗編集局長もつとめた韮澤忠雄さんが、小冊子『反共宣伝と共産党への疑問に答える』に、高知県香北町(いま香美市)で交わされた対話を紹介しています。                      ▼党の地区委員が、町の長老に、日本共産党後援会への入会をすすめました。長老は断ります。「日本共産党の五字が気にくわん」と。
 地区委員「でも、おじさんは日本人でしょう。日本はいいでしょう」。長老「うん、日本はいいが・・・」
▼やっぱり「共産の二字がいかん」。地区委員「じゃ、・・・結い(農繁期に農作業を助け合うなどの共同体のしきたり)をどう思いますか?共産とは、かんたんにいえば結いのことです」。長老「そうか、それなら分かった」
▼テレビ中継された教育基本法「改正」案をめぐる討論で、小坂文科相が“結いはどこへ”と嘆きました。「個人の価値」を尊ぶ教育基本法のせいで共同の精神がなくなった、といいたいようです。しかし、農産物の輸入自由化などで共同体をこわしてきたのは、文科相らの党でしょう。
▼質問した自民議員も、基本法には個人と人類の間がぬけている、といいます。「国」や「公共」のことです。しかし、「平和的な国家及び社会の形成者として」の「国民の育成」をめざす基本法のどこが、「国」を軽んじているでしょう。「平和的な国家の形成者」。わが日本共産党も、その一員と自覚しています。
   


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