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理解はしていないかもしれませんが




ヤエ子さんの一部始終を孫に見せました。

 臨終から通夜・葬儀。そして、灰と化してしまった骨も。

 
小学生の4割か5割?は、死というものを理解していない、リセット
できると思っている、というのをどこかで聞きました。で、娘に、「夜中
じゃないなら、病院につれておいで」と、メールをしていました。


小1の孫がどこまで理解したかは、先にならないとわかりませんが、
私は、ちょうど同じくらいの時、近所の人の土葬に立ち会った記憶が
あります。
苦手な英語で何か書いてある札がさげてある、恐怖の松林の中でした。
近所の人、というのは、家族にも、親類にも、記憶の中では、死亡者が
いないからです。


そのころは、初盆のお宅にもこどもたちが行きました。
お菓子を紙にひとひねり貰うのが楽しみで、今から考えると、けっこう
遠くまで歩いて行ったものでした。


お菓子とか景品にひかれる私ですが、盆踊りだけは、輪に入りません
でした。入れば、こどもには、お菓子があったのですが。
今なら考えられないことですが、恥ずかしかったのでしょうかね~


ついつい、昔のことまで思い出してしまいましたが、今の時代、無く
なったものが増えました。多くのものが壊されました。
少しでも取り戻したい!人と人とのつながりを大切にしたい!
こどもたちに、昔のような地域でのふれあいを感じさせたい


国にも市にもお金が無いから、地域力をつけよう、自分のことは自分で、
ではなく、ほんとうに、人が人を大切にする地域へ、ね。



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ありがとうございます。












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