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やっぱあ日刊紙やったったいね・危険柏崎刈羽原発




今日の日刊紙に2004年12月19日日刊紙の1面が

柏崎刈羽原発  柏崎刈羽原発 2

 アブナイっていうのは、日刊紙で見とったっちゃね

記事をコピーするけど、全文は日本共産党の方で見てね




 日本共産党は、現在の原子力発電が、技術的にも安全性が未確立で
あるにもかかわらず、政府・電力会社が、“安全神話”をふりまいて、
ずさんな管理・運営や建設を進めていることを厳しく批判してきました。
とりわけ、世界の地震の一割が集中する日本列島に次々原発を建設する
ことに対しては、政策の無謀さを指摘し、建設をやめるよう住民とともに
運動してきました。建設が強行された原発に対しては、地震対策を抜本的
に強化するように提起し続けてきました。

 一九八一年二月、衆院予算委員会で、不破哲三委員長(当時)は、
震災対策の一環として中部電力の浜岡原発(静岡県御前崎市)の問題を
とりあげました。当時、浜岡原発では1、2号機が稼働しており、3号機
の建設計画が進められていました。

 その三年前の七八年に、浜岡原発は東海地震の震源域の真上に位置
することが明らかにされていました。不破氏は、浜岡では震度7が予想
されていることを明らかにし、震源域の真上に原発を建設することの
無謀さを指摘し、通産省(現・経済産業省)が建設を認可したことを
「大ミスだ」と批判しました。しかし、政府は3号機どころか、4、5号機
と増設を認めてきました。

 九五年の阪神・淡路大震災後、原発の耐震性が大きな問題になりました。
観測された岩盤の揺れが、原発の設計で想定している揺れを上回って
いたからです。

 原発の耐震基準の見直しを求める声は各方面からあがりました。しかし、
政府の原子力安全委員会は同年九月、「現行の耐震設計指針は妥当」
との結論を出しました。

 昨年に改定された耐震指針は事実上、対策を電力会社まかせにして
おり、具体的な耐震補強はほとんど進んでいません。

 日本共産党は国会で、くりかえし“安全神話”にたった原発推進政策を
厳しく批判し、原発の耐震指針の抜本的な見直しを求めてきました。

 日本共産党は、今回の参院選挙の個別・分野別政策でも、「東海地震の
想定震源域の真上に浜岡原発が存在するような政府・電力会社の原発
立地のあり方は、無謀としかいいようがありません」と指摘。原発の
総点検を行い、老朽原発をはじめ安全が危ぶまれる原発については、
運転停止を含めた必要な措置をとらせることを掲げています。(前田利夫)




 やっぱあ政府の言うことは疑ってかからないかんっちゃね。



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ありがとうございます。












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