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「決めた人が払ったら!」




10日、補正予算に来年4月から始まる後期高齢者医療制度の関連が

 一般会計補正
  
   後期高齢者医療システム改修委託料  2千394万円
   このうち、国からのお金・国庫支出金   500万6千円 
   既存のシステムに、住基ネットや税や徴収保険料が、、、、と。 
   2千万以上要るとに、国からは、500万よ。

   あんたたちがきめたっちゃろうが、決めた人がちゃんと払わんね
   と、言いたいね~

   国庫支出金の決め方
   
     基準額  1001万3434円    (1)
      (基本額・620万円+人口加算)
     福津市の改修委託料 2千394万円  (2)

    この(1)と(2)の少ない方の半分を国が出す、という計算だって 
    ふざけとうと思わん 
    多いいほうの半分でも、あと半分足りんとよ。     


国民健康保険事業特別会計

 国保システム改修委託料  735万円
 このうち、国庫支出金   300万円

 国庫支出金の決め方

  基準額・300万円しかきません。基準額の決め方は

  平成18年度 被保険者数で。福津市 20491人
   (被保険者数は、はっきりとは聞こえんやったとよ)
  2万人~5万人のところは、300万円、だって


制度ができなかったらシステム改修はしなかったのか

 一般会計の時、政府が全部出すべきじゃないですか、など質問して
 計算の仕方が出てきたとよ。
 国保の時、同じ質問はされんやない。答えはわかっとっちゃき。
 で、後期高齢者医療制度が、できなかったら、このシステム改修は、
 しないでもよかったのか、というようなことを訊いたとよ。
 (この時、後ろで笑いあり。誰かわからんばって)

 真面目に答えていただきました(ひとみメモより)

 「議員おっしゃるとおり、後期高齢者医療制度がなかったら、あらためて(補正として?)あげる必要なかった」



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ありがとうございます。












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