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声をあげよう!

今日19日の日刊紙発言を読み、30年前は、そうやったね~と、あらためて

弁護士・生活保護問題対策全国会議代表幹事

     尾藤 廣喜さん

ちょっと紹介すると(記事中より)

 私が厚生省保護課に勤めていた三十数年前は、生活保護は将来なく
 なっていくと考えていました。
 なくなればハッピーという不思議な課だと思っていました。
 当時のセーフティーネットの一つは、終身雇用制度で、一度労働者が
 企業に入ればまず企業がそこで支えます。
 それがだめになったら年金や保険で面倒みましょう、それもだめに
 なったら生活保護でみましょう、というように三つの網があったんです。
 いま、どうですか。一つ目も二つ目もなくなって、三つ目の網も穴が
 あいている。だから餓死が出たりする痛ましい事態となっているのです。
 

あとは、記事を読んでね

尾藤さん


夕日に映える秋のバラ
  


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そうかもしれんですね~
2007/11/20 00:02 URL by ひとみ [ 編集] Pagetop△
尾藤さんに聞いた話で、
「以前は【水際作戦】だったのが、さいきん【硫黄島作戦】になり、門前払いするのではなく、受給させてから、追い詰める…」

申請に同行したら「議員と民生委員以外はお断り」
(その場から厚生労働省に電話して「弁護士を同行させたらあかんという決まりがあるのか」と問いただして、問題ないことを確認しても。)

「弁護士は議員より下なんかい!」
というより、議員なんかちょろい、と思ってるんでしょうね。北九州市。

2007/11/19 23:02 URL by goldberg2006 [ 編集] Pagetop△
ありがとうございます。












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