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父の原稿(後援会ニュース)




前代未聞の共産党の前進を


参議選後のこの半年、日本の政治に前代未聞のことがつぎつぎとおこりました。なぜ、こうも前代未聞がつづくのか。発端は60年前だと思います。

60数年前、私は、日本の戦争は、天皇が治める平和なアジアをつくるため、と信じて兵隊に行きました。
日本は負けました。そして、世界には 〝主権在民〟 という民主主義の大きな流れがあること、侵略戦争は犯罪という流れがあって、日本はそれにそむいた国であったことを知らされました。

同時に、アメリカの占領という現実にも直面しました。
日本中に「基地」ができ、従属国になる、まさに、日本国2000年の歴史にとっての本当の前代未聞に遭遇しました。

 あれから、アメリカに従った自民党政治がつづいて50年、かげりが見えた自民党政治を救うため、「自民党をぶっこわす」と小泉内閣が誕生し、小泉流のデマゴギー的から騒ぎをともなって構造改革がすすめられました。
大企業は、空前の利益をあげているのに、国民のなかでは貧困と格差がひろがりました。
自・公政府は、税金と社会保障削減で、さらにそれを大きくしました。

その結果の国民の気持ち「自民党政治ではだめ、政治をかえたい」が、参議選での民主党圧勝となりました。

そして、いまの前代未聞のラッシュです。

いまの日本の社会と政治をどうにもならなくしている大もとは、
日米安保条約と 〝あとは野となれ山となれ〟 式に 〝大もうけ〟
に走る大企業・財界本位の「自民党政治」にあります。
これを正すには、自民党と同根の民主党ではダメです。
根本的な解決の道は、安保条約を解消し、国民のくらし優先の政治、
つまり、憲法どおりの日本をめざす日本共産党が前代未聞の大前進を
する以外にありません。

そのために、後援会員として、胸をはって、大きく息を吸い込んで……
と思っています。
まずは、目前の総選挙での前進をめざして。
                            吉田 鹿雄

生活と健康を守る会忘年会


  原稿は、縦書き三段組です。自分の原稿のとき、縦書きを横書きにし、
 ブログ上できちんとそろえられず、四苦八苦しましたので、今日は、
 あまり手をいれていません。算用数字にしたり、2行分を1行にしたぐらいかな

 日記



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ありがとうございます。












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