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「1928年3月15日」




今日は何の日

 朝目覚めて、「3月15日、なんかあったよね~」と頭から離れない。
 数分すると、「あっ、そうたい。1928年3月15日たい」と、思い出した。
 父の本棚の中にあり、書名だけをいつも目で追っていた。
 当時、我が家は町営住宅。3畳・6畳・4畳半。3畳が板の間で本棚が。
 そこには、ちゃぶ台があり、食事はそこ。書名はいつのまにか頭の中に。
 そして、中学生になると、気に入ったのを、片っ端から読んでいった。

ワクワクしながら

 世界革命文学選やマルクス・エンゲルス、レーニン全集といっしょに
 小林多喜二の本があり、中学生の私にも読めた。
 マルクス・エンゲルス、レーニン全集などには触ることもなかった。
 それどころか、高校生になるまで、マルクスとレーニンは1人の人物だと


今、どこに?

 手にとってはみたものの、おもしろくなくて読まなかったのが
 「バルザック全集」。
 妹が持っていったが、まだ持っているのだろうか
 実家の建替えの時、本棚は私が貰い、夫の実家に置いている。
 中の本はどこに行ったのだろうか。

もう一度並べてみようか

 ずっと前に、何かの祝いに父から貰った「小林多喜二」
 数年前に自分で買った「宮本百合子」
 梱包のままでは、カビが生えているかも?
 事務所を片付けて、生協から購入済みの、梱包ままのラックに
 並べてみようか。
 1928年3月15日を忘れないために

                     庭の椿を


     自転車の位置に1間の手作り本棚が ちゃぶ台


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ありがとうございます。












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