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福津はど~お

 知人が、「妊婦健診、助産院はダメやったとよ。福津はど~お?」と。
 政府も通達を出しとうし、どうなっとうか調べなね、とふくとぴあへ。
 いきいき健康課の人にきいたと。そしたら、「無料でできます」と。

 まとめると、今は、市が個々別々に助産院と契約。
 福津市は、宗像市の助産院と契約(福津にはありません)。
 来年度からは、県内まとめて契約になるみたいです。

 あとは、回数の問題やね・今年から、5回になったばって
  14回のとこもあるしね。無料にせな、高いもんね~


いつも花を持ってきてある方が、今回はパイナップルを。3年目だそうです。

パイナップル    駐車場に屋根を取り付け中です。車いす専用
写真は、2週間ほど前に撮影。
 


何か縁が無いとよ、社会保障学校。

 行きたい、とは、いっつも思いようとばってね~
 今年は、ますますわからんばい。

 なくそう貧困と格差
   2008年
福岡県社会保障学校
記念講演 「貧困・格差と社会保障」
講師   津留民子・広島女子大学教授

      日時 12月13日(土) 14時開会  17時閉会予定
      会場 福岡県教育会館

ちょっと見にくいけれど、案内のチラシです。


介護保険料も年金天引き。その上国保税(料)まで。来年は住民税もよ
 せっかく案内をいただきましたが、新留さん応援中です。
 近くの方、ぜひ、行ってくださ~い

福岡市役所前です。
        12:30 昼休み抗議集会
        13:10 年金天引き不服請求
        13:30 天神コア前宣伝行動


10・15抗議集会


大久保さんが、6月議会の報告を作成中

 国保税条例の反対討論を私がしたとよ。
 で、大久保さんが、それを訊いてきたと。
 「覚えとらんばい」と言ってもダメ。

 「後期高齢者医療制度で国保税条例の改正。一部見直しではなく、
 この制度、中止・撤回しかないと考えている。しかも、4月から始まった
 制度なのに、もう改正。
 いかにずさんな制度か(これは、ゆってないと思うばって)。


 というようなことを言ったと思うとばって、ノート見てもひとみメモは無し。

私、おおざっぱ。大久保さん、きちんとせな気がすまんと。

 国保税条例、専決(市長が先に決め、あとで議会へ)が2本。
 その1本1本について反対の内容を、と。
 2本とも、ちょっとだけ、飴の部分が、というのは覚えとうとよ。
 1日かかって解き明かしたとよ。
 何条とか何号とか、その度に法を調べるとよ。大変やった~
 部長答弁で、わかっちゃおったとばって。わかったつもりやったとかね~
 やっぱあ、ひとみメモは大事やね~

 福津は、3月に国保税を上げたとよ。
 それを、値上げ前の額で(たぶん)、というのが一つ。
 もう1本は、今までは、いろいろな保険の家族で、保険料負担が無かった人
 への減免規定よ。
 わかってみりゃ、簡単なことばってね。

一昨日から、正式な保険料が届きようとよ。

 わからん人は、わたしのとこに持ってくると。
 母の分は、電話があったき、取りに行ったばい。
 開けてビックリ
 納付書が入っとうとよ。年金天引きしとってからに
 今さら、と、頭に来たばい。全国に怒り沸騰やったもんね。

 実家の国保税は、もう何年も前から、「払ってきて」と、頼まれよったとよ。
 めんどくさいき、私の口座からの引き落としにしたと。
 実家の生活も大変やったしね。
 それ以前に、国保税が高くなかったとよ。
 ケーキ買うのを止めたしね。それぐらいの額やったと。

 「倍になっとうぞ」と、父が。
 「お父さん、倍やないばい。数年前からみると、定率減税の廃止と、
 老年者控除の廃止で、3倍になっとうとよ」と、私。
 「この年金額が、お父さん一人の収入やったら、そのまた倍ばい」
 ちゃ、言いきらんやったばい。

 また、口座引き落としにするか、とよく見れば、同居家族だけだって。
 「死んだら払わんでもよかろうも」と父が。
 私、すかさず、「ヤエ子さんは、何ヶ月も経って介護保険料を払ったばい」

 今度の不服審査請求は、父母と友人の代理で、県庁へ行こうっと

19日の毎日新聞は、まだ正式な請求書がくるかも、と。
いろいろ手直ししすぎとうき、わけちゃわからんごとなっとうばい。
さすがの私も覚えきらんばい。


やっぱあ、後期高齢者医療制度は廃止しかないばい


いつのまに?

日程表に、「水光松風内覧会」と。

 確か、「厚生年金松風荘」って言いよったと思うとばって
 水光会が買った、というのを、チラッと聞いた時は、半信半疑やったとよ。
 そのあとすぐの日程表に、「水光松風内覧会」やき、やっぱり!と。
 ばって、この目で見るまでは、信じられんやったと。
 この先で、時々街頭宣伝をするとばって、気がつかんやったね~

後ろのスポーツセンターは大丈夫かしら?


こどものころ、この辺一体は、競馬場でした。

 県の施設がいくつかと、厚生年金関連の施設ができましたが、
 一つは売られ、一つ(消防学校)は、数年後に移転の計画が。
 この先、どうなるのか、心配です。

西鉄宮地岳線のすぐ近くですが、線路跡を売りに出す、という話も

 今、地球環境を見直さなければならない時、復活させたい電車。
 跡地の切り売りだけは、しないで

左は、警察官舎?


社保協から、メールをいただきました。気持ちだけ八幡へ。

 私が生まれたところです。
 行きたいのですが、古賀九条の会へ、どうしても行きたくて。
 近くのみなさん、行かれませんか。お願いします。
 よかったら、報告も、ね。

西ルートスタート地点は、八幡市民会館です。


大きくなります    西ルートスタート地点


メール添付できたのを、保存したのですが、それをそのまま使う、と
いうのが出来なくて、印刷後、スキャンしました。
普通の添付ではなく、Adobe Acrobat Documentでした。
まだまだまだまだやね~


ますぞえさんの横顔と誰かさんの横顔?

 ま~た、お金使ってからに
 スキャンできるぐらいの大きさ分をカット
 ところがどこへいったか
 仕方がないき、デジカメの写真だけでも公開しようかね。
 
手直し何回もしたっちゃダメばい。
もともとの考えが間違っとうきね。

手直しじゃダメ!


懇話会主催の後期高齢者医療制度説明会チラシ

 「説明会」って、市の説明?
 この怒りは、どげしたらいいと?
 「説明会」では、みんなの気持ちに合わず、チラシが手直しされました。
 会場は、300名入ります。ぜひ、おいでください。

手直しされました


HPの予定表の「説明会」も書き直ししてもらわないかんばい。
管理人さん、お願いしま~す


システム改修費やら、けちな事は言わんで、ど~んと

 9月議会の補正よ。新制度のために予算組んだと。
 システム改修費は、政府がださなよ。政府が決めとっちゃき。
 ばって、費用は半分以上市がもつとよ。

 今日の毎日新聞は、1年間凍結とか、新たに徴収する保険料は、半年間
 ゼロで、次は、9割軽減とか書いちゃあばい。
 ばって、まだ決まった訳じゃないき、市は、どげ~するっちゃろうか
 準備するとやろうか、それとも

 わたしゃ反対したばって、「議会が決めたとよ!」と強く言う人も
 おるしね。苅目川では、私に強く言んしゃったき、反対に、ゆうて
 みろかしら。「9月議会で決めたでしょうが」と、ね。
 ほんと、システム改修は、どげなるとやろか
 このままやったら、何回もシステム改修ばい。
 そのたんびに、市の持ち出しが増えるっちゃろうね~
 そのたんびに、間に合わせろうちゃ市も大変ばい。

 いっそのこと、止めたらどうね。そっちが簡単ばい
 与党合意の分で、1500億円げなばい。
 わたしゃ、見たことないけど、たったの、1500よ。

 自民公明の連立内閣の8年間で決められた庶民への増税が、

 約5兆4000億円よ この他にたばこ税5200億円


 この8年間で、大企業や大資産家への減税は、

 約4兆3000億円よ

けちな事は言わんで、いっそのこと 後期高齢者医療制度は、
や~めた、て言うたらどうね


 やめな恥ずかしいばい。高齢者だけの医療保険なんて



毎日新聞・社説をまともに読んだや

 高齢者医療負担
その場しのぎの凍結では困る
 毎日新聞のこの字が目に入ったき読んだとばって、後悔したばい
 [70~74歳の医療費自己負担額の先送りと75歳以上の新たな保険料
 徴収凍結する]ことについて、近いと予想される衆院の解散・総選挙を意識
 した場当たり的大盤振る舞いとしか言いようがない
、と。

 介護保険でもそうやったき、あんだけ負けたら、なんかするやろね~
 とは、思いよったとよ。
 介護保険料は、選挙が終わるまでの半年間、徴収せんやったと。
 選挙が終わって1年間は、半分だけ盗ったとよ、年金から勝手にね


大盤振る舞いは、言い方がおかしいっちゃないと

 選挙を意識した、というのは、わかるよ。
 そう書くのなら、せめて、税金で、また票を買うのかぐらい書いてほしい
 ね。
 もともと盗られよらんやった保険料やき、大盤でもささやかでも、
 盗られるとは、おかしいばい

中ほどに、政府自らが掲げた「世代間負担の公平」という看板を一時的
にせよ下ろすのは社会保障政策に対する一貫性を欠く
、よ。

それやき、どうしたいと
と、言いたくなるとよ。


これには、同感

法律のことにも触れて、政府・与党は凍結を1年で終わらせたい意向だ。
意地悪い見方をすると、高齢者に優しい政策も衆院選までということか。
だから、手足を縛られないよう法律改正まで踏み込まない、とうがった
見方も出てくる。選挙目当てのご都合主義と疑われても仕方ない
、と。


このあと、「しんぶん赤旗」の主張を

毎日新聞もこの観点で書いとんしゃったらよかったとばって 
「毎日かあさん」と「ぐうたらママ」をいっつも楽しみに
これだけにしときゃよかったとよ。いらんこと社説まで読むもんやき
(議員としては読まないかんやろばって)


「しんぶん赤旗」の主張です

財源問題

「二つの聖域」にメスを

 福田康夫首相の就任後、初の経済財政諮問会議が
4日開かれました。

 参院選で与党が大敗し、突然政権を投げ出した安倍
内閣の後を継いだ福田内閣が、国民の審判にどう向き
合うのか国民は注目しています。

 諮問会議では、小泉内閣のときに決めた「歳出歳入一体改革」を
「堅持する」など、御手洗冨士夫キヤノン会長(日本経団連会長)ら民間メンバーの提案を了承しました。


袋小路から抜けるには

 「骨太方針二〇〇六」に盛り込まれた小泉内閣の「歳出歳入改革」が、歳出の削減で最大の標的にしているのは社会保障費です。
 政府は高齢化などによる社会保障予算の自然増を02年度から毎年削ってきました。 
 削減規模はすでに年間1・4兆円に達しています。一連の予算削減のための制度改悪は、もっとも支援を要する患者や高齢者を制度から排除し、「医療難民」「介護難民」を急増させています。
 
 「歳出歳入改革」は、さらに11年度まで毎年2200億円もの社会保障の予算削減を続けようとしています。

 このやり方を改めなければ、福田首相が自民党総裁選で打ち出した「高齢者医療費負担増の凍結」や「障害者自立支援法の見直し」は、一時的な痛み止めに終わるか、社会保障のほかの分野で新たに痛みを強いるかの袋小路から出られません。

 実際に政府・与党が検討中の対策は、来年4月からの「後期高齢者医療制度」による高齢者の負担増について、75歳以上の被扶養者からの保険料徴収を半年ほど凍結するなど一時しのぎにとどまっています

 福田首相は参院本会議で、後期高齢者医療制度の「理念・方向性は適切だ」と答弁しました。>「理念・方向性」とは医療予算の増加を削ることであり、社会保障費の抑制路線にほかなりません。
高齢者の不安に応えるには、この路線を改めることが不可欠です。そのためにも財源問題を避けて通るわけにはいきません。
 小泉「構造改革」の「歳出歳入改革」は、「歳入」では07年度をめどに「消費税を含む税体系の抜本的改革を実現する」としています。

 消費税は低所得者の生活費にも一律にかかり、所得が低い人ほど所得に対する負担割合が重くなる無慈悲で過酷な税制です。とりわけ国民の生存権を守る社会保障の財源としてもっともふさわしくない税制です。

 こんな消費税しか財源がないかのような議論になるのは、大企業・大資産家へのゆきすぎた減税と年間5兆円に上る軍事費の二つを「聖域」にしているからです。

 政府の統計でも、大企業の利益は1997年度からの9年間で15・1兆円から32・8兆円へと2・2倍になりました。
 同じ時期に大企業が納めた税金は1割程度しか増えていません。
 法人税率を大幅に引き下げ、数々の特権的な優遇によって5兆円を超える減税をばらまいてきたためです。
 大資産家には証券優遇税制や所得税の引き下げで、2兆円を超える減税をやってきました。

消費税に頼ることなく

 軍事費ではイラクやアフガニスタンへの派兵に1650億円の税金を費やし、米軍への「思いやり予算」は今年度も中小企業予算を上回る2千3百億円を投入しています。アメリカのグアム基地建設を含む米軍再編には、財源など問題にすることもなく3兆円の支出を決めました。

 この「二つの聖域」にメスを入れれば、消費税に頼ることなく財源をつくる道が開けます。財政・税制の根本的な転換が求められています



練習のために扱っていたら、みにくくなりました。
本物を読んでください






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